運動神経ゼロ(E判定)の子供を何とかかけっこを始めとする運動競技で上位をとらせるため親の奮闘日記
昨日、新年初試合を隣の県まで遠征してしてきました。相変わらずのバド馬鹿です。結果はシングルス2勝1敗、ダブルス3勝。別に勝ち負けは関係なく内容的な問題で考えるように最近はしています。ダブルスの内容としてはスマッシュをドライブで返すがその後がない。ドライブを打って常に前に前に攻めていかねばならない。昨日は、バドの技術的に大変尊敬しているT君が来ていてその人の考えはいかに楽して勝つからしいんですが。一見聞くと、なんか堕落的なイメージがありますが、まさにそのとおりなんです。楽して勝つ→相手の嫌がるコースに打つ→次のコースが読める→早く動けるという構図になるのです。カットがとても上手いT君なんですが、カットの打ち方を聞くと自分と考えてたことはだいたいは一緒だったんですが、持ち方においてグリップと指の間に空間を空けるといろいろな球を打てるとのこと。まさにその通りですね。その微妙な空け方でコースが変わってくる。うーん難しい。
週末がバドの試合ということもあり、バド友が多いT街よりいい緊張感が味わえるN町にバドミントンをしに行きました。O先輩と一緒に行きました。このO先輩は、大学のサークルでバドをはじめ、社会人になり、俺と出会ってしまったがために勝ちにこだわるバドミントンに転向してしまった先輩だ。実力はというと、まだまだ発展途上である。 N町でのバドミントン練習は、殆ど試合形式の練習だったんですが、いやはやうれしいことにダブルス2勝1敗、シングルス1勝でしめくくった。今日の俺の頭のイメージは昨日練習で一緒だった全日本総合出場者のN先輩だった。その先輩のダブルスのサーブ、プッシュをずーっと見てたおかげでいいイメージでできた。いやーやっぱりイメージっていうのは大事だな。サーブも今日は全くミスらなかった。
今日は、仕事を休んでパスポートを取りに市外まで出かけていました。仕事を休んだのでしっかりと時間はあるはずなんだけど。どうもだらだらして昨日の決意はどこへやら、結局だらだらして何もしなかった。今週末に試合があるので今更バタバタしてもしょうがないという合理的に考える気持ちに押されてしまった。だけど、バドミントンのビデオは見て研究した。上手い人はなぜあんなに速いスマッシュをとれるのだろう。単に瞬発力、反応の良さが起因しているのだろうとずっと思っていたけど、よく見てみると、絶妙なポジション取りのおかげでそこまで動かずに取れているのである。今までスマッシュを打たれるときは基本は真ん中。そして相手がフォア側であれば少しそっちよりみたいな感じだった。しかし、もっと奥深いようだ。今はうまく説明できないけど、ほぼストレートに山をはり、クロスはストレート方向と遠いほうの足を若干前に出し、体の前で取りやすい形を作ることで対応しているようだ。うーん。ムヅカシイ。とりあえず、強い人に対しては直ぐに決まらないので粘っていくことが大事なようだ。
最近、バドミントンが不調である。殆ど毎日のように練習をしているのだが、やっているのは、羽打ち。おかげで、シングルスでは今まで勝ってた相手に負ける始末。つまり、シャトルに慣れすぎて、普通に集中力、やる気ともなくなっているのである。羽打ち病である。今度の週末に試合がある。俺はシングルスに出場します。この不調の中、なぜか俺は第一シードのパックらしい。第1シードは県社会人のチャンピオン。どうやったら勝てるのか、この前のトマス杯の佐藤対タウフィックの試合をずーっと見て研究している。佐藤がタウフィックに勝ったように相手が手を抜いている隙に点数を稼いで粘って勝っていこうという考えだ。なんとか勝って自分のバドミントン人生を変えたい。
今日は、朝から軽いジョギングをした後、階段ダッシュをした。そして今日の夜からある練習に役立てようと思っていた。すると、なんてことであろう。今日は休みなのである。あー、日曜の夜ブルーになるから是非ともやりたかったのに残念。残念。
久々のブログです。今まで、引越しの作業がありインターネットに繋がらない状況が続き、やっと開通にこぎつけました。 バドミントンはというと、練習はなんだかんだでさぼりがちで全くできていません。いろいろ忙しくて・・・ 言い訳ですね。練習はしてないのですが、ダブルスは最近相手の動きが見えるようになってきてなんだか楽しくなってきました。 いろいろ忙しい毎日だけどこれからも更新していきたいと思います。
今日、地元のクラブでのバドミントン練習がありました。仕事を7時に終わらせ、急いで家に帰ろうかしたらなんと職場にジャンバーを忘れたことに気がつく。まぁいいか。明日で・・なんて思ってたら家の鍵をジャンバーのポケットに入れていたみたいで結局、ジャンバーを走って取りに戻った。守衛の人に鍵を貸してもらってジャンバーを取り、慌てて帰宅。まさか、この年でジャンバーを忘れる人なんてなかなかいないだろう。家に着くやいなやそっこーで着替えて地元のクラブの練習に。体育館に着いたのは19:30.もうみんな基礎打ち終わってるかなと思ったが、まだみんな来たばっかりだったので基礎打ちを元某県南部地区高校チャンピオンの女の子とする。ドライブ、プッシュの後、半面フリーを。一応、半面フリーでは課題を決めている。とりあえず、前につめる。常に前でつくことをイメージして試合を組み立てていく。そのためにほとんどスマッシュで攻める。しかし、やはりロングリターンされるし、なかなか決まらないときもある。ロングリターンされたら、ジャンプしてドロップをおとす。前に落とされたら、フェイントを一回入れてヘアピンもしくは、流す。その繰り返し。最近、筋トレはしているが、長距離などをやっていないため流石に息が切れる。ものの7分くらいでスマッシュよりカットの方が多くなってくるのである。何とか、省エネスマッシュネットを開発せねば、このままではあいつ(俺の後輩)は倒せない。現在の戦闘力から言えば、俺 = 100元某県南部地区高校チャンピオン(女) = 60中学校某県代表 = 95俺のダブルスパートナー = 80~110(こいつは、人次第で戦闘力が変わる)ライバルA(某県総合シングルス3位) = 150俺の後輩(元某地区大学生選手権準優勝) = 135実家に帰ったM君 = 140某県高校生シングルスベスト16 = 120(今度、こいつと対戦する。)某県高校生シングルスベスト8 = 125某県高校生シングルス優勝 = 200
ダンベル5Kリストカール20×3 ダンベル5kリストカール20×3(逆手)ダンベル5Kで上腕背面を鍛える20×3V字腹筋100,50,50,40素早い腕立て25×35Kのダンベルをそれぞれの両手に持ちながらジャンプスクワット25×4
昨日は、このまえ行った強豪中学校にまた練習に行きました。行く理由は、この前ミックスダブルスに派手に やられたことと、そこの一番手をシングルスで5点以内で押さえて勝つことを目指していきました。行くと、その一番手は、全国中学校選抜で青森に行ってるみたいでいませんでした。そして、ミックスでやられた相手もいませんでした。しかし、来たからには仕方なく試合を計5試合(シングルス2試合、ダブルス3試合)をこなしました。結果は、全勝。やった相手は、高校生、中学生、大学生(途中で部をやめた)です。試合後、感じたことはダブルスにおいてもシングルスにおいてもやはりサーブです。サーブさえ入れば強い相手でも何とかなるということでした。逆に入らなければ、強い相手にはまず勝てないということがわかりました。そして、攻撃!!守備ができるのはもちろんだが、攻撃をした側が勝つということを再認識しました。そのためには、びびって上げないということが第一である。
今まで追いつけ追い越せでライバル視していた大学の大会で上位に進出したM君が実家の四国まで帰ってしまったのである。しかも最後は顔も合わせずじまいでお別れもしませんでした。あれだけ、シングルス、ダブルスを共にやってきただけに何も言わずに行かれるとなんだか寂しい。あまりにも寂しかっため、夢に出てきて、夢の中でそのM君と最後のシングルスをしていた。なんだか切ない。最近は俺がすんでいる都市も高齢化が進み、若手が全く台頭してこない。若手は働き手がなくて、やはり大都市に行ってしまうのである。これでは、バドミントンでも大都市にはなかなか勝てない。実は、俺も実家に帰りたい・・実家からは親がラブコールをしているので何とかして実家に帰って親の面倒でも見てやりたいしかし、そんなに世間は甘くない。俺の仕事の条件は、仕事しながらでも週に3回以上はバドミントンができる環境があること。そんなぜいたくな仕事があるわけないですよねー、公務員ぐらいしか。
朝からダンベル5Kリストカール20×3 ダンベル5kリストカール20×3(逆手)ダンベル5kをそれぞれ両手に持ち、両腕を 肩の位置まで上げる。20×3腹筋50×3素早い腕立て25×35Kのダンベルをそれぞれの両手に持ちながら空気椅子1分×3夜は、イメージフットワーク20×3指示フットワーク20×3
ダンベル5Kリストカール20×3 ダンベル5kリストカール20×3(逆手)V字腹筋50、40、40、40、50素早い腕立て25×4スクワット5Kのダンベルを両手に持ちながら50×4
今日は、某強豪中学校に練習に行きました。20分間走があった後、指示フットワーク30S×3、サイドレシーブ、サイドプッシュ往復10振りその後、基礎打ちをしてゲーム練習だった。基礎打ち中になにやらそこの中学校のOBが続々と入ってきた。一人は、このまえの大会でAで出てた人だった。何やら自信に満ち溢れている感じだったため、上手いんだろうなと思っていた。すると、その人といきなりダブルス試合を監督から命じられた。相手は、A級のダブルスと何やらわけわからない女、そして俺は一緒に来た友達N君と組むことになった。MIXはやりづらかったし、相手が俺らが格下と思って手を抜いたプレーをしてくる。俺もカーッとなりその男を目掛けてスマッシュを撃つが、一向に決まらず、ドロップで逃げて引っ掛けてしまう。さらにサーブはいつもの悪い癖が出て、また入らない始末。いい流れを作れなかっため気づいたら15-5くらいで簡単にやられてしまった。しかし、人を馬鹿にしたプレートはいえ負けは負けなので、握手をしにいったが、相手は握手なんてする気はさらさらなかったみたいで、直ぐにどこかに消えてしまっていた。くそーーーーーー!!まさにWBCで韓国に2次予選で負けたときにイチロー状態!!吠えたかった。負けるならまだしも、こんなにも屈辱的な負け方は久々だ。しかし、客観的に考えて、俺の配球はまずかった。サーブプッシュでハーフにおとしたつもりがそれが高くてゆるすぎて相手に簡単にドライブ攻撃を受けてしまった。押していかないといけない。そしてたまに落とすの方がいい。そう考えると、最近、サーブプッシュ、サーブで悩んでいる。そのため、ダブルスでは勝てない日が続いている。次は、シングルスをそこの中学生の一番手(シングルス県ベスト4らしい)と試合を命じられた。その子とは過去に何度か対戦しているが、ほとんど接戦で勝っている。あれからもう4ヶ月ぐらい経つから、かなり強くなっているだろうと思って試合に臨んだ。序盤は、大分考えたのか、打つのをタイミングをずらして打ってきた。それになれず、一気に4-0までなる。そこから、不味いと思い俺の得意のスマッシュ、カット、ドリブンクリアーを主体に相手を攻める。最後、せりにせってまたセティングまでいってしまった。セティング23-20でからくも勝つ。ちなみに買った要因は、終盤競ってきたときに今まで使っていなかったストレートカットを打った。これが、ノータッチになり、流れをつかんだ。やはり、必殺技は最後までとっておくもの。
ダンベル5Kリストカール20×3 ダンベル5kリストカール20×3(逆手)ダンベル5k両手に持ち、肩の高さまで腕を伸ばしたまま上げる。10×3ダンベル5kで軽い素振り30×3V字腹筋50、40、40、40腕立て25×4スクワット5Kのダンベルを両手に持ちながら50×3
実 は、俺の目標は今度来る7月に開催される某大学OB戦に照準を合わせています。取るべきは、シングルス、ダブルス優勝の2冠!!過去の戦績はダブルスが準優勝、シングルス2回戦敗退が最高。なかなか取れそうで取れないタイトルです。それもそのはず!そこのOBには元公式大学生選手権準優勝者がいるのです。しかも、俺の一つ下の後輩です。もうめちゃくちゃ手先が器用で、カットなんてマジックカットと呼ばれていたぐらい球がどういうわけか途中で消えるのです。そして、気づいた時には、床の上という。ここのコースに来るとわかっていつつも全く逆のコースに動いてしまう。かといってそれを警戒しすぎるとジャンプスマッシュが隅に入ってくる。性格も自己中で現役時代は、先輩の俺の言うことは全く聞かなかった。まぁ俺が不甲斐ないせいもあるが・・・性格もあまり良いとは言えないし、他の競技もパーフェクトで何をやらせても抜群。もうスポーツのために生まれてきたとしか考えられません。しかし、その一方で、遊戯王のデュエルカードを集めまくっていたという変な性癖も・・・まぁとりあえずその後輩を倒して優勝することが俺の大きな目標であります。そのためには、コツコツと練習するしかないのです。
● イメージフットワーク20振り×10● スピードフットワーク10振り×3
俺には、大学時代から勝ちたいが全く勝てない相手がいる。シングルスもダブルスもだ。シングルスなんて2,3点で軽くやられてしまう。過去のシングルスの戦績は1勝25敗くらいかな?本当に強い!!このまえの土曜に○県総合バドミントン選手権があったらしく、なんと1部実業団ダブルスに1セット取ってるらしいのだ。そして3位。シングルスも3位らしい。ひゃー強い!!さすがは、俺のライバル・・・・?向こうは何とも思ってないだろうが。
バドミントン猛特訓の日から日数が5日経った。初日は、早朝から筋トレ。メニューは、ベンチプレス60×2 50×3 40×10ジャンピング重量挙げ40×20 30×20 スクワット50×32日目は、公園でフットワーク30×3 スピード重視フットワーク10×20 ランニング2500m インターバル100m×103日目は、腹筋30×3 腕立て25×3 背筋30×34日目は、公園でフットワーク30×5 スピード重視フットワーク30s×10ランニング4km5日目は、休息。6日目は、ダンベル5Kリストカール20×3 ダンベル5kリストカール20×3(逆手)ダンベル5k両手に持ち、肩の高さまで腕を伸ばしたまま上げる。10×3ダンベル5kで軽い素振り30×3V字腹筋50、40、30腕立て25×3スクワット5Kのダンベルを両手に持ちながら50×3これは、さっきやりました。4日連続トレーニングでの1日休憩。これは、スポーツ界ではある意味基本らしい。そして、筋トレは毎日ではなくて1日間隔をあけてする。これも筋トレをすることにより筋繊維が切れる。そして新しい筋繊維ができるまで1日はかかるらしいので1日間隔を空けてやるだとさ。明日は、明日でまた練習を楽しもう!!
わたしは、最近目覚めました。正直、バドミントンが上手くなりたい!!やっぱりその一言!!なぜ、うまくなりたいのか?実は、俺は小学校時代からいじめられっ子でした。中学校の体育の時間は3年生になると野球が中心でした。なぜかからかわれやすい俺は、打席、守備に立つたびに何かちゃかされる始末。守備では、エラーしてないのに、ちゃかされる。俺が打席に立つときだけ、みんな前進守備。打ったら、えらい驚かれる。まじめにやってる俺からすると本当になめんなよって感じだった。そんな感じでつまり、運動神経はあまりなく、そんなにちゃかされても怒ればいいのにへらへら笑ってあわせるだけで、怒る度胸もない。いつも自分はなんてこんな人間なのだろうと悩んでいた。自分に自信がなかったのだ。そして、今一番自分に合っているスポーツを見つけたのだ。それがバドミントン。バドミントンはとても面白い。これで実績を残せば、自分に自信のない俺も他のものはできないが、こ れだけはやれるという自信がつくと悟ったのだ。だからこそ、上手くなりたい!!そのためには、今までの練習では足りない。人の倍は練習しないと勝てない!!
慢心創意で迎えた試合だった。結果はチームとしては準優勝。俺個人としては4勝1敗。その負けは40代くらいのダブルスにやられた。サーブは緊張して悪い癖がまた出るし。あと、硬くなりすぎてスマッシュに頼りすぎてしまった。カットとクリアーも混ぜるべきだった。相手が小手先が器用なおじさんだったためいいように料理されてしまった。しかもこちらがスマッシュが決まらないので無理をしてしまった。相手がレシーブの強いおじさんの場合はスマッシュはコースを狙い、それにカット、クリアーを混ぜる。これが鉄則だ。しかし収穫はあった。スカッシュラケットを日夜欠かさず振っているおかげでレシーブ力が前より各段についた気がする。これに慢心しすぎず、日夜素振りはしていきたい。