放射能を見れる! シンチレッ クス商品化をもっと騒いで欲し い http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/748.html 投稿者てんさい(い)日時2011 年8 月23 日 06:43:21:
http://blogs.yahoo.co.jp/kusabibibi/5566209.ht ml
●放射線の可視化、すでに外国ではある技術だ ったが、それを格段に安く商品化できるものを 日本人が開発した。
で、それを安く商品化して来月には売り出すと いう。 新聞では報じられているが、もっともっとテレ ビで報道すればいいことなのに、かなりの温度 差。 この商品、社会での実用度は計り知れないもの となり、食品業界に関しては大パニックとなる ほどの影響力を発揮しそうです。
★本題にいきます↓★
イメージ1 ●ペットボトル樹脂(ポリエチレンテレフタレー ト)を改良して放射線を可視化できるように感度 を上げたプラスチック樹脂の「シンチレックス 」が商品化されそう。 京都大学の中村秀仁助教授の研究成果だが、京 都大学より発表された時(6/29)に、一斉に報道さ れたものの、商品化は先のことと思っていたら 、7/4には帝人化成が量産化を目指し、現在「シ ンチレックス」という商標名を申請中と発表。 9月に、この素材を使った第一世代検出器を製品 化するとしていた。
《京都大学》 「産学官連携により、革新的な放射線蛍光プラ スチック(商標名「シンチレックス」申請中) の開発に成功~安価で高性能な放射線検出器の 製造に大きく前進~」 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/ne ws6/2011/110629_1.htm
《ウォール・ストリート・ジャーナル日本版》 「PET樹脂から放射線検出器「シンチレックス」 を開発」 http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/07/04/%E F%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%94%E6%A8% B9%E8%84%82%E3%81%8B%E3%82%89%E6% 94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%A4%9C% E5%87%BA%E5%99%A8%E3%80%8C%E3%82% B7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%AC%E3% 83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D/
●それが8/11に「9月末にも市販されることに なり、価格は1万円以下になる予定」と報道され た。 これってすごい話で、もっと大騒ぎして欲しい もの。 《読売新聞2011.8.11》 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=4 5293&from=tb
イメージ2 ●原理としては、プラ樹脂の中を放射線が通過 する時に青く樹脂が光ることを利用して、今回 はカード型放射線検知器として1万円以下で発売 の予定。 携帯ストラップにぶら下げる放射線検出器みた いな物となりそうだが、これを通して景色や食 品を見ると、放射能が出ているようなら青く発 光して見える。 食品の放射線を測るのが苦手なガイガーカウン ターやシンチ計測器を使って数値を拾うよりも 、かざすだけで可視化される同商品は「神」の ような使いやすさになるのは間違いない(樹脂自 体が青く光るから判断が容易)。
●中村氏は、北海道根室市で8/12に初のデモン ストレーションを行い、「魚介類に含まれてい るかどうかは、水揚げ時に(シンチレックス製の) 大型の板を置くだけで瞬時に判別できる」と解 説←すごい大事な話。
カード型放射線検知器として発売されれば、全 国のウソつきスーパーなどには脅威となる。 おそらくだが、カード型では放出される数値表 示されないものの、売り場の魚や肉、野菜は発 光により判別が可能。 イメージ3 惣菜に混ぜられても判っちゃう。
《毎日新聞2011.8.12》 「放射線:当たると光るプラスチック 京大チ ームが初の実演」 http://mainichi.jp/select/today/news/20110814 k0000m040084000c.html
●ただ、α・β・γ線に反応するので、スイカ やひじき、昆布などは自然カリウムが反応して しまいそう(それでもα線の検知は、ガイガー などでも難しいので、期待されるところ)。 その辺は独自の産地判断で補えばいいこと(γ 線の判断となります)。 暫定基準値など信用せず、少しでも放射能を減 らしたいお母さん方には夢のような商品となる はず。 これがあれば「食品も測れる」としている誇大 広告の測定器(ガイガーやシンチ)なんか買わなく ていい。
※そのうちまとめますが、土壌汚染や食品汚染 は現在のセシウム検査だけでは全くの不備。 当ブログの過去記事の「食品問題について 田 畑は本当に安全か?」のシリーズではプルトニ ウムを書いていますが、もっと広範囲に飛んで いるとされる「ストロンチウム」は完全スルー 状態となっています。
●前に発表された簡易測定器のエアカウンター と比較してしまうが、それはそれで考えておく もの。 空間線量計は、実際に受ける被曝量を判定でき るので、このシンチレックスと組み合わせて使 うのが賢い方法。 《当ブログ過去記事》 「ママさん用の国産線量計」 http://blogs.yahoo.co.jp/kusabibibi/5196654.ht ml
例えば、エアカウンターなどの測定器で公園な どの平均的な線量を測り、シンチレックスで汚 れの強いところを探す。 そうすればそこに近づかないで遊べばいいと判 断できるようになる。
●このシンチレックス、 「車両が通過するだけで放射線量を測れる大型 測定器」や、 「視覚的に放射線を警告することができる防護 マスク」のようなゴーグル、 「内部被ばくを測る「ホールボディーカウンタ ー」のような大型装置」にも応用できるとされ 、 製作経費が格段に下がることから、近い将来に 本当に夢のような商品となるもの。
★まずはコレを買って、食品防護をすることを 薦めます!
イメージ4 【シンチレックス応用例】
※そのうち、やたらと「食品測定に使える」と 宣伝されて販売されているガイガーのダメさを 書こうかしら…。 とりあえず今は、「食品を測れる」としている ガイガーは、日本製だろうと手を出さないのが いいですよ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kusabibibi/5566209.ht ml
●放射線の可視化、すでに外国ではある技術だ ったが、それを格段に安く商品化できるものを 日本人が開発した。
で、それを安く商品化して来月には売り出すと いう。 新聞では報じられているが、もっともっとテレ ビで報道すればいいことなのに、かなりの温度 差。 この商品、社会での実用度は計り知れないもの となり、食品業界に関しては大パニックとなる ほどの影響力を発揮しそうです。
★本題にいきます↓★
イメージ1 ●ペットボトル樹脂(ポリエチレンテレフタレー ト)を改良して放射線を可視化できるように感度 を上げたプラスチック樹脂の「シンチレックス 」が商品化されそう。 京都大学の中村秀仁助教授の研究成果だが、京 都大学より発表された時(6/29)に、一斉に報道さ れたものの、商品化は先のことと思っていたら 、7/4には帝人化成が量産化を目指し、現在「シ ンチレックス」という商標名を申請中と発表。 9月に、この素材を使った第一世代検出器を製品 化するとしていた。
《京都大学》 「産学官連携により、革新的な放射線蛍光プラ スチック(商標名「シンチレックス」申請中) の開発に成功~安価で高性能な放射線検出器の 製造に大きく前進~」 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/ne ws6/2011/110629_1.htm
《ウォール・ストリート・ジャーナル日本版》 「PET樹脂から放射線検出器「シンチレックス」 を開発」 http://jp.wsj.com/japanrealtime/2011/07/04/%E F%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%94%E6%A8% B9%E8%84%82%E3%81%8B%E3%82%89%E6% 94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%A4%9C% E5%87%BA%E5%99%A8%E3%80%8C%E3%82% B7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%AC%E3% 83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%8D/
●それが8/11に「9月末にも市販されることに なり、価格は1万円以下になる予定」と報道され た。 これってすごい話で、もっと大騒ぎして欲しい もの。 《読売新聞2011.8.11》 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=4 5293&from=tb
イメージ2 ●原理としては、プラ樹脂の中を放射線が通過 する時に青く樹脂が光ることを利用して、今回 はカード型放射線検知器として1万円以下で発売 の予定。 携帯ストラップにぶら下げる放射線検出器みた いな物となりそうだが、これを通して景色や食 品を見ると、放射能が出ているようなら青く発 光して見える。 食品の放射線を測るのが苦手なガイガーカウン ターやシンチ計測器を使って数値を拾うよりも 、かざすだけで可視化される同商品は「神」の ような使いやすさになるのは間違いない(樹脂自 体が青く光るから判断が容易)。
●中村氏は、北海道根室市で8/12に初のデモン ストレーションを行い、「魚介類に含まれてい るかどうかは、水揚げ時に(シンチレックス製の) 大型の板を置くだけで瞬時に判別できる」と解 説←すごい大事な話。
カード型放射線検知器として発売されれば、全 国のウソつきスーパーなどには脅威となる。 おそらくだが、カード型では放出される数値表 示されないものの、売り場の魚や肉、野菜は発 光により判別が可能。 イメージ3 惣菜に混ぜられても判っちゃう。
《毎日新聞2011.8.12》 「放射線:当たると光るプラスチック 京大チ ームが初の実演」 http://mainichi.jp/select/today/news/20110814 k0000m040084000c.html
●ただ、α・β・γ線に反応するので、スイカ やひじき、昆布などは自然カリウムが反応して しまいそう(それでもα線の検知は、ガイガー などでも難しいので、期待されるところ)。 その辺は独自の産地判断で補えばいいこと(γ 線の判断となります)。 暫定基準値など信用せず、少しでも放射能を減 らしたいお母さん方には夢のような商品となる はず。 これがあれば「食品も測れる」としている誇大 広告の測定器(ガイガーやシンチ)なんか買わなく ていい。
※そのうちまとめますが、土壌汚染や食品汚染 は現在のセシウム検査だけでは全くの不備。 当ブログの過去記事の「食品問題について 田 畑は本当に安全か?」のシリーズではプルトニ ウムを書いていますが、もっと広範囲に飛んで いるとされる「ストロンチウム」は完全スルー 状態となっています。
●前に発表された簡易測定器のエアカウンター と比較してしまうが、それはそれで考えておく もの。 空間線量計は、実際に受ける被曝量を判定でき るので、このシンチレックスと組み合わせて使 うのが賢い方法。 《当ブログ過去記事》 「ママさん用の国産線量計」 http://blogs.yahoo.co.jp/kusabibibi/5196654.ht ml
例えば、エアカウンターなどの測定器で公園な どの平均的な線量を測り、シンチレックスで汚 れの強いところを探す。 そうすればそこに近づかないで遊べばいいと判 断できるようになる。
●このシンチレックス、 「車両が通過するだけで放射線量を測れる大型 測定器」や、 「視覚的に放射線を警告することができる防護 マスク」のようなゴーグル、 「内部被ばくを測る「ホールボディーカウンタ ー」のような大型装置」にも応用できるとされ 、 製作経費が格段に下がることから、近い将来に 本当に夢のような商品となるもの。
★まずはコレを買って、食品防護をすることを 薦めます!
イメージ4 【シンチレックス応用例】
※そのうち、やたらと「食品測定に使える」と 宣伝されて販売されているガイガーのダメさを 書こうかしら…。 とりあえず今は、「食品を測れる」としている ガイガーは、日本製だろうと手を出さないのが いいですよ。