ブログを書く余裕がない中でも、本は読んでいます。前回の読書録以降に読んだもの。

まさにこのリストの最後の書名と同じです。


■「村上ラチ”オ2」 村上 春樹 大橋 歩/新潮文庫


■「知の逆転」 ジェームズ・ワトソンほか/NHK出版新書


■「ミノタウロス」 佐藤 亜紀/講談社文庫


■「青の炎」 貴志 祐介/角川文庫


■「神様のカルテ3」 夏川 草介/小学館文庫

 1作目では少し出来すぎた話しと思っていました。第2作目、本作もそれは変わらないです。ただ、今の心境にはマッチしています。


■「山登りの作法」 岩崎 元郎/ソフトバンク新書


■「落語の国からのぞいてみれば」 堀井 憲一郎/講談社現代新書


■「ビブリア古書堂の事件手帖」 三上 延/メデイアワークス文庫

 ついに読んでみました。


■「寝ても覚めても本の虫」 児玉 清/新潮文庫

またブログの間隔が空いてしまいました。

寒い日が続いています。


<読書録>

■「掏摸」 中村 文則/河出書房新社

■「カラスの親指」 道尾 秀介/講談社文庫

■「ツナグ」 辻村 深月/新潮文庫

■「64」 横山 秀夫/文藝春秋

■「忘れられない一冊」 週刊朝日編集部編/朝日文庫

七草粥を食べた今日になって、正月の話しをするのも何ですが、今年も恒例の箱根駅伝の観戦に行ってきました。






仕事が忙しかったり、何やかんやでなかなかブログに手が回らないですが、マイペースで更新していこうと思います。

KYなフロンターレが”らしさ”を発揮して、優勝を狙った横浜を下しました。

戦前から何となくこの展開を予想して、会社の同僚に話していましたが、その通りになりました。


広島が二連覇ですか。

混戦Jリーグを連続で制するんだから、チーム力が安定しているんでしょうね。元住民としてはフロンターレ以外では優勝を許せるチームかな。


そしてフロンターレ!何だかんだありましたが、終わってみれば3位です。

(ACL出場権獲得はあまり歓迎していませんが。)

ナビスコ杯も予選ラウンドを通過したし、天皇杯も残っています。

それなりにいい成績を残せたんじゃないでしょうか。風間監督続投も当然ですね。


今年はこれまでになく、あまりスタジアムに足を運ばず、一歩引いた感じで見ていましたが、結果を出したフロンターレの選手たち、監督・コーチ陣、スタッフに拍手を送りたいと思います。


今日、大量6人の退団が発表されました。


矢島は残念です。

はまった時のプレイは凄かったと思います。


兄弟本人たちには何の恨みもないですが、少しすっきりしました。

シーチケ復活しようかな。