鬼脳-KINO- オフィシャルブログ 「脳 SOUP 脳 LIFE」

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さて、まずは昨年一年間で私が映画館やおうちで観た映画の本数を振り返りたいと思いますd(゜∀゜)b


これまで、2011年は33本、2012年は44本(重複を含む)、2013年は60本、2014年は66本(重複を含む)、2015年は63本(重複を含む)、2016年は100本(重複を含む)、2017年は101本(重複を含む)、2018年は88本、2019年は91本、2020年は53本、2021年は68本(重複を含む)、2022年は107本(重複を含む)、2023年は114本、そして2024年は87本でしたが、2025年はなんと。。。!!!!


105本(重複を含む)でした~~~!!!!!!!!ヽ(*´∀`)/゛計101作品!!!!


そしてポップコーンも食べに食べに食べた一年だったと思います(;゜;Д;゜;)笑


さて、後編ではそんな私が、昨年観た作品の中から個人的にオスゝメの一本を、勝手に部門別でピックアップさせて頂きます(℃_゜)b


~オスゝメ邦画部門~
邦画部門一推しの作品はこちら(℃_゜)b
『ファーストキス 1ST KISS』
『花束みたいな恋をした』の脚本家・坂元裕二と、『ラストマイル』の監督・塚原あゆ子が初タッグで描くオリジナルラブストーリー。
結婚して15年、いつしか夫婦関係はすれ違い倦怠期が続いていた硯カンナはある日、夫の硯駈を事故で失ってしまう。
残された妻・カンナは第二の人生を歩もうとしていたが、ひょんなことから夫・駈と出逢った15年前の夏にタイムトラベルしてしまう。
やっぱり私は駈のことが好きだという気持ちに気付いたカンナは、タイムトラベルを繰り返しながら、15年後に起こる事故から駈を救おうと決意する。。。
妻・硯カンナ役を松たか子、夫・硯駈役を松村北斗が演じる。
個人的にはかき氷が気になって仕方なかったり、餃子の役どころにとてもじんわりするものがありました(*´ω`*)
タイムトラベルをしながら、カンナが辿り着いた答えを、ぜひ、受け取ってください(℃_゜)b


~オスゝメ洋画部門~
洋画部門の一推しはこちらの作品です(℃_゜)b
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』
自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、秘密を抱えながら孤独な日々を送るフンスは、ある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始めることに。。。
二人はお互いの自分らしさを認め合いながら、次第にかけがえのない存在になっていくが、大学卒業後、社会に出たジェヒとフンスそれぞれに思いがけない人生の転機が訪れ、二人の友情が試されることに。。。
ジェヒ役をキム・ゴウン、フンス役をノ・サンヒョンが務め、監督はイ・オニ、原作はパク・サンヨンの『大都会の愛し方』に収録されている一編『ジェヒ』。
ソウルを舞台に描かれるジェヒとフンスの自分らしく生きようと奮闘する姿が、観終わった後もものすごい余韻を残す作品でした(ノД`)
まだ観ていない方はぜひ(℃_゜)b


さらに洋画部門の一推し作品をもう一つ(℃_゜)b
『映画「F1(R) エフワン」』
かつて伝説的なカリスマF1(R)ドライバーであったソニーは、元チームメイトでもあり、今は最下位に沈むF1(R)チーム“エイペックス”の代表であるルーベンの誘いを受け、現役復帰を果たし再びサーキットへ。。。
常識破りなソニーの振る舞いにルーキードライバーのジョシュアやチームメイトたちは困惑し衝突を繰り返すが、次第にソニーの圧倒的な実力と才能に導かれながら、常識破りな作戦で並み居る強敵たちを相手に頂点を目指していく。。。
元天才F1(R)レーサーのソニー役をブラッド・ピット、チーム代表のルーベン役をハビエル・バルデム、ルーキーF1(R)レーサーのジョシュア役をダムソン・イドリスが演じる。
監督はジョセフ・コシンスキー、脚本はアーレン・クルーガー、製作にジェリー・ブラッカイマーと、『トップガン マーヴェリック』を手掛けたスタッフ陣が集結、音楽はハンス・ジマーが手掛け、ルイス・ハミルトンがプロデューサーとして参加。
世界各地の実際のサーキットコースを使って撮影された臨場感半端ない映像と、鳴り響くエンジン音に包まれる体験に、思わず重力を感じて踏ん張ってしまうこと間違いなし(;゜;Д;゜;)
ぜひ、時速300km超のスピードを体験しながら、頂点を目指すチームの行方を見届けてくださいませd(゜∀゜)b


さらにさらに今回は洋画部門一推しの作品をもう一つ(℃_゜)b
『プレデター バッドランド』
1987年の第1作目『プレデター』から人類と宇宙最強の狩人プレデターの死闘が描かれ、以降も多彩な作品が生まれてきたSFシリーズ、今作では史上初のプレデターが主人公として描かれる完全新章。
若きプレデターのデクはあることで掟をやぶってしまい、絶対生存不可能な最悪の地“バッドランド”へ追放されてしまう。
次々と異形の生物に襲われ、狩る側から狩られる側へとなりながらも更なる強敵を求め戦い続けていたデクはある日、上半身しかないアンドロイドのティアと出会い、協力関係を結び共に旅をすることに。。。
監督はダン・トラクテンバーグ、アンドロイドの少女ティアをエル・ファニングが演じる。
本当にバッドすぎる地で二人が共に協力しながらそれぞれの目的に向かい突き進む姿と、超王道でありながらも新鮮でワクワクが止まらない展開は、プレデターシリーズを知らない人でも楽しめること間違いなしd(゜∀゜)b
まだの方はぜひ、何も考えず、バッドランドに飛び込んでくださいませd(゜∀゜)b


~オスゝメスリラー映画部門~
私の大好きなスリラー部門の一推し作品はこちら(℃_゜)b
『ブラックフォン 2』
ジョー・ヒルの短編小説『黒電話』が原作で、2022年に映画化された『ブラックフォン』の続編。
当時13歳のフィニーは連続殺人鬼グラバーに誘拐され地下室に監禁されてしまうが、そこにあった黒電話を通して死者たちからのメッセージを受け取り、妹・グウェンの不思議な力にも助けられながら無事生還を果たした。。。
それから4年、17歳になったフィニーは、今も事件のトラウマに苦しんでおり、妹のグウェンは意志の強い15歳の少女へと成長していた。
3人の子どもが殺される悪夢を度々見るようになったグウェンは兄を説得し、現場となったウィンターキャンプの地へと向かい、そこで殺人鬼グラバーと自分たち家族を結びつけるおぞましい真実に辿り着く。。。
再び黒電話が鳴り響く中、死をも超越しフィニーへの復讐を目論むグラバーに兄妹は再び立ち向かう。。。
前作に引き続き監督をスコット・デリクソン、フィニー役をメイソン・テムズ、グウェン役をマデリーン・マックグロウ、殺人鬼グラバー役をイーサン・ホークが続投。
これはもう続編的な“2”ではなく、前作と併せてひとつの物語になっている作品だと感じましたので、まだ観ていない方はぜひ、『ブラックフォン』と併せて、兄妹たちと共に怖すぎるグラバーに立ち向かってくださいませ(;゜;Д;゜;)
グウェンの活躍に大注目です(℃_゜)b


~オスゝメホラー部門~
お久しぶりのホラー部門一推し作品はこちらです(℃_゜)b
『WEAPONS ウェポンズ』
とある町で学校の教室の生徒17名が、ある水曜日の深夜2時17分、突然一斉にベッドを抜け出し、暗闇へと走り出したまま消息を絶つという集団失踪事件が発生する。。。
生徒の保護者たちから何か関係があるのではと疑いをかけられた担任教師のジャスティンは事件の真相に迫ろうとするが、この日から不可解な事件が相次ぎ、やがて町全体が狂気に包まれていく。。。
監督・脚本・音楽をザック・クレッガー、担任教師ジャスティン役をジュリア・ガーナー、失踪した生徒の一人の父親アーチャー役をジョシュ・ブローリン、校長マーカス役をベネディクト・ウォン、警察官ポール役をオールデン・エアエンライク、浮浪者ジェームズ役をオースティン・エイブラムスが務める。
得体の知れない恐怖と緊張感の中、それぞれのキャラクターの視点から描かれる物語と、想像も追いつかないような異様な展開に大パニック間違いなしです(;゜;Д;゜;)


~オスゝメアニメーション映画部門~
アニメーション部門の一推し作品はこちら(℃_゜)b
『チェンソーマン レゼ篇』
原作は『ファイアパンチ』や『ルックバック』でも知られる人気漫画家・藤本タツキが“少年ジャンプ+”にて連載中の漫画『チェンソーマン』、テレビアニメの最終回から続く“レゼ篇”を劇場版アニメ化。
悪魔の心臓を持つ“チェンソーマン”となり、デビルハンターとして公安対魔特異4課に所属している少年・デンジは、憧れの女性であり公安の上司である・マキマとのデートに浮かれていた帰り道、突然の雨で雨宿りをしていたところに近所のカフェで働いているという少女・レゼが現れる。。。
優しく微笑み、急接近してくるレゼに翻弄されながら、やがてデンジの日常は大きく変わり始めていく。。。
デンジ役を戸谷菊之介、レゼ役を上田麗奈、監督は𠮷原達矢、音楽は牛尾憲輔、主題歌を米津玄師、制作はテレビアニメに引き続きMAPPAが手掛ける。
とにもかくにもチェンソー様!最強!最高!なので、ぜひ、何度でも観てくださいませd(゜∀゜)b


昨年は『ブルータリスト』、『ウィキッド ふたりの魔女』、『ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング』、『国宝』、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』、『宝島』、『ワン・バトル・アフター・アナザー』などなど2時間半以上の作品でどっぷりと映画の世界に没入できる話題作が多い印象の一年でした(*´ω`*)


そして私は現在までに『チェンソーマン レゼ篇』を様々なフォーマットで5度観し、改めて、上映方式によっても映画体験が大きく変わる楽しさを再確認出来た一年でした(*´艸`)


2026年も皆さまが素敵な作品たちに出逢えますように、そしてぜひ、自分の好きな作品を見つけたら、様々な形で、何度でも、どっぷりと没入してくださいませd(゜∀゜)b


私も人生を変えるような素敵な作品たちに逢いに今年も映画館へ通っていきますヽ(*´∀`)/゛


オスゝメの作品があったらぜひ教えてくださいな(*´艸`)


では今回はこの辺で(℃_゜)b





素敵なシネマライフを(℃_゜)b