子どもの頃の話をします。


ラジコンの思い出。

近所の悪ガキ的なお兄さん達がすごい速さのラジコンを公園で走らしてるのを毎日遠くから眺めてました。


「少し触らせてほしいな、かしてくれないかなー」とこころの中でつぶやいていたような気がします。


とても口に出しては言えません。


当時、土曜か日曜日の朝にタミヤRCカーグランプリって番組をしてて、それを見て「これだ!!」って思いました。


ほしいけど近所のおもちゃ屋さんには売ってない、いくらするのかもわからない。
親にラジコンの説明をするのもどう説明していいかわからず悶々とした日々を過ごしていました。


小学校の3年生のクリスマスの前に
「サンタさんに何をお願いするの?」
って親に聞かれて、「ラジコンがいい、イボイボのタイヤが車からはみ出たやつ!」って言ったのを今でも覚えてます。


「あー、これで俺もラジコン出来るー♪」なんて思いながら、友達にも自慢してました。
「俺今年のクリスマスはラジコンもらうからみんなもラジコンにしたら!」
 「ラジコンもらうから皆んなでラジコンしようぜ!」とか
その年のクリスマスは皆んなサンタさんにラジコンを頼んで冬休みはラジコンレースで遊ぼうって事になってました。




その②に続く