今年の夏は暑い?
そして冬は寒い?

えーっ!( ;∀;)
以下が気象庁の発表の内容です。
太平洋東部で海面水温が高くなる「エルニーニョ現象」について、気象庁は11日、今年6月にも終息し、8月ごろからは反対側の太平洋西部で高くなる「ラニーニャ現象」に移行する可能性が高いと発表しました。
過去の傾向によるとラニーニャ発生時の日本周辺では、冬季は西高東低の気圧配置が強まり低温となります。
今年は秋から冬にかけてラニーニャの影響が出る可能性があるといいます。
気象庁の担当者は「ラニーニャだから寒冬とすぐには言えないが、今後の予測に注意してほしい」と話してます。
ラニーニャは異常気象を引き起こすとされ、日本では今夏、太平洋高気圧の勢力が強まり猛暑になる可能性があるといいます。
ラニーニャ発生は、平成22年夏~平成23年春以来となるそうで、平成22年夏は記録的猛暑だった年です。
外で仕事をするのは天候が影響します。
たしか平成22年夏は慣れてる屈強な現場作業員でさえバタバタ倒れた年だったはずです。
塩キャラメルが一世風靡したのも、その年であったはず。
今年も油断は出来ません。
しかし異常気象はどこまで続くのでしょうか?
冷静に考えれば、歴史を振り返るとずーっと続いています。
人間の歴史はまだまだ浅い、地球の歴史から見ればほんのわずかです。
グラフにしたらとても見えません。
人間の歴史だけで起きてるのではなく、常に地球は変化し続けているのだと思います。
自然の中に私達はいきているんです。
生かされているんですね。
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