工事前の挨拶回り
簡単に考えてるあなたの担当は、もしかして・・・?
ご近所様には、、事前に御挨拶させて頂きます。
ここで私の経験上のお話ですが・・・
お聞きください!(^^)!
過去に失敗があって勉強し、今があります!(^^)!
新築の営業を始めた若き頃、着工前挨拶に行きました。
大手ハウスメーカーですので、当然、準備は万端、施主様と現場監督と御両親と私、つつがなく進んでいきました。
しかし・・・
挨拶回りも終盤にさしかかったところ、
隣のご主人様から
「お宅の会社は今迄で一番挨拶が遅い、前日だろ?」
と、御叱りを受けました。
周りは他社さんが着工していましたので、そこと比べられたのだと思います。
そこというのは地場の工務店ですが、その方にとっては配慮に欠けるのは私達だという事です"(-""-)"
何日前に行なうのかは会社によって様々です。
間接部門との調整事項があるので、営業サイドで勝手な行動は出来ません。
新築ともなると、スケジュールはタイトに組まれています。
しかし・・・
いつから確実に着工するかは当然、事前に把握していました。
そこの甘さを突かれたわけです!
会社にとっては当たり前の事でも、人によって、それぞれ受け取り方が違い、非常識な場合もあります。
ここでの反省は
「挨拶回りが行事になっていた」
そういう事です。
少しでも現地に行ってた時に、コミュニケーションが取れてれば
ああも、ご主人様はおっしゃらなかったのではないかと考えます。
「今度、いついつくらいに工事に入るんですよ、また、改めてご挨拶に来ますね」
この一言くらいは、お隣の姿を見かけた時に、会社スケジュールに関係なく言えたのではないかと思います。
「挨拶回りの本当の意味」
それはお詫びと感謝です。
塗装工事でも色々な場面ががあります。
お隣の力を借りなければいけない事も多々あります。
「あの時の施主様の恥ずかしそうなお顔」
今でも忘れません。
申し訳ない事をしたと後悔しています。
信用を無くした瞬間です。
何もおっしゃりはしませんでしたが、言われないほうがつらい・・・
そんな失敗談でした。
人によっては会社のルールだからと逃避するかもしれませんが
私は担当として責任がある以上、ああいう思いは施主様にさせたくないと、今でも、そう思っています。
挨拶周り 本当に奥が深いですね。
ご近所様にとっても貴重なお時間を頂く訳ですので・・・
情報が欲しい!そんな事がありましたら弊社メールマガジンの購読をクリックして下さい!
http://noumatosou.com/mailmag.html
リフォームや塗りかえのご相談はWEBでも受け付けています。
お待ちしています!
http://noumatosou.com/soudan.html
北九州の外壁塗りかえリフォームのWEB相談なら能間塗装店
noumatosou.com