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noumatosouのブログ

オーダーメイド塗装の会社が、仕事だけでなく、様々なお題から、飽きないテーマに絞り込んで、本音でお話しします。

おはようございます!
 
昨日は北海道で通り魔事件
死刑になりたかった
 
自分は昨日何しようが勝手だけど人を巻き込むんじゃない<`ヘ´>
 
そんな気分が悪いニュースを知った時、Facebookを見ていたら、心に刺さるものを見つけました。
 
戦時中のお話です・・・
 
「本当に同じ国の若者だったのか?」
そんな事さえ感じます。
 
 
 
別の国だったのではないか?
と思うくらい・・・清くて強い・・・
是非、一読下さい。
 
18歳の回天特攻隊員の遺書
 
お母さん、私は
後3時間で祖国のために散っていきます。
 
胸は日本晴れ。
 
本当ですよお母さん。
 
少しも怖くない。
 
しかしね
 
時間があったので考えてみましたら
少し寂しくなってきました。
 
それは、今日私が戦死した通知が届く。
 
お父さんは男だから
わかっていただけると思います。
 
が、お母さん。
 
お母さんは女だから、優しいから
涙が出るのでありませんか。
 
弟や妹たちも兄ちゃんが
死んだといって寂しく思うでしょうね。
 
お母さん。
 
こんなことを考えてみましたら
私も人の子。
 
やはり寂しい。
 
 
しかしお母さん。
 
考えて見てください。
 
 
今日私が特攻隊で行かなければ
どうなると思いますか。
 
戦争はこの日本本土まで迫って
この世の中で一番好きだった母さんが
死なれるから私が行くのですよ。
 
母さん。
 
今日私が特攻隊で行かなければ
年をとられたお父さんまで
銃をとるようになりますよ。
 
だからね。
 
お母さん。
 
今日私が戦死したからといって
どうか涙だけは耐えてくださいね。
 
でもやっぱりだめだろうな。
 
お母さんは優しい人だったから。
 
 
お母さん
 
 
私はどんな敵だって怖くはありません。
  
 
私が一番怖いのは、母さんの涙です。
 
 
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ただただ…涙がでてしまいました…
 
お国のためといって死んで行く。
 
なのに自分の命より、お母さんを心配する。
 
この若い命の犠牲の上に
今の平和な日本があることを
忘れてはいけません…
 
彼等は現代の日本を見て何を思うでしょうか?
こんな世の中にするために命をお国に捧げたのでしょうか?
 
 
 
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