くも膜下出血で私が入院した日

私にとっても大変な日だったけれど

旦那であるダンさん、犬のモンちゃんに

とっても大変な一日でありました。笑い泣き

 

ダンさんは、私を病院に連れて行ってくれた日

先生に言われるがまま廊下で一晩中

私の手術が終わるのを待っててくれたのだ。

もう、感謝しかない。

(もちろん、手術してくれた先生が一番凄いのだけど)

 

一年前の3月15日

お昼の2時頃、ダンさんが付き添ってくれて

脳神経内科を受診。急遽ICUをとった結果

くも膜下出血が判明。

 

ダンさんに今でも言われるのは、

外来病棟から手術病棟に運ばれる頃には

私の顔は右と言わず左側までも

素人が見ても分かるくらい腫れていたらしい。

書類に何て何でもサインするから

早く、何でもいいから

早く手術してくれ!と思ったらしい。

 

手術室へストレッチャーで入る前に私が

(これが最後の言葉になるかもしれないのに)

「モンちゃんに茹でたキャベツあげて・・・」と

伝えたのには、このタイミングでそれ?と

思ったとのこと。わはは。

 

その後、私とは別に病名や手術の説明をうけ

そこからずっと翌朝の5時半までの間

廊下や控室で私の手術が終わるのを

待っててくれた。

ご飯も食べず、

寝ることもできず。。。

 

廊下から見える外の中華屋の看板が

点滅するのをずっと見ていて

気が狂うかと思ったと。。。

ホント、心配かけちゃったね。。。えーん

 

手術が終わって運ばれて出てきた時

その時の私は全身麻酔で寝ていたのだけど

先生が「手術成功しました。」とおっしゃった

にもかかわらず私の顔色があまりにも悪くて

成功って言ってもどの程度の???

デスマスクみたいな色してるけど???

って思ったらしい。

 

ひとまず、結果だけ聞いて

うちで一人お留守番してくれた

モンちゃんの為に一旦家に帰ると

発狂気味の大興奮で待っていて。。。お願い

 

もちろんトイレシートは未だ

見たことないレベルでビタビタ。。。

モンちゃんもゴハンも貰えず散歩にも行けずで

ずっとダンさんの帰りを待ってたんだよね。

 

家に帰って直ぐモンちゃんにゴハンと

オヤツをあげて散歩に行った後、

またトンボ返りで病院に来てくれたダンさん。

そしてモンちゃんもまたお留守番。

 

入院に必要な紙おむつやティッシュ

提示されたモノ諸々を買って、

また病院に今度は兄と一緒に来てくれた。

 

その後は、私も目が覚めて

喋れないながらも「写真撮って」と

二人に伝えてドン引きされたくだりへと

続くのであります。

 

 

兄もこの日、たまたま実家へ行っていて

車で帰ってきて直ぐに病院に

かけつけてくれてたんだよね。

本当に、皆に心配かけたよね。

 

今日の私がいるのは

家族みんなのおかげ。えーん

 

本当にありがとうね。

 

つづく