前日(1月18日)は旦那が突然の入院、諸々の手続きで帰宅が日付が変わっていました。
しかし、入院手続きの途中で携帯の充電が切れてしまい親族に大雑把な連絡しかできていなかった為、帰宅後に電話で詳細を連絡。
気付けば1時を回っていました。
そこから入院に必要な物の支度。
入院着やティッシュ、歯ブラシ歯磨き粉などはリースをお願いしたけれど、下着や靴下、髭剃り、メガネなどは持ち込み。
全ての物に名前を書いたり意外に大変。
それから入院誓約書など数枚の書類に記入や捺印したりで何時に寝たんだろう…
朝起きたら旦那からLINEが入っていて、今日はカテーテルで造影剤を入れるらしいと予定を教えてくれました。
私は昼過ぎまで仕事だった為、その後病院へ。
16:00少し前に到着。
先ずは入院の手続き。
旦那の入院する病院は入院時に保証金を10万円入れ、退院の時に調整する事になっている為支払う。
その時に事務の方が高額療養費制度を申請したらどうかと勧めてくれた。
前日もらっていた書類の中にこれについて書いてある紙があり、私も聞きたいと思っていたので説明してもらう。
とにかく今月中に市に申請しなくてはいけないみたいだというのがわかった。
入院手続きは10分くらいで無事に終了。
後は持ってきた荷物を係の方に預けたらもう帰るだけ。
コロナ禍で面会はできないので、病院滞在時間は意外に短い…
旦那の検査の結果などは誰にどのように聞いたらいいのか質問してみた。
何せコロナ禍でお医者さんと直に会って話をする機会はなかなか持てないらしい。
ただ、手術しなくてはいけないとか緊急の何かがあったら連絡があると言われる。
お医者さんの忙しい具合にもよるが、検査の結果なども連絡がある場合があるかも…らしい。
簡単に言うと、緊急や大事な要件の時は必ず電話が来るが、そうでもない時は来ないかもということらしい。コロナ禍だからか皆さんが本当に忙しそうな様子を入院時に見ていたので仕方ないと納得。
もしどうしても気になるようなら電話くれれば担当看護師から説明しますとも言ってくれた。
担当看護婦さんと少し話させてもらい、幸い旦那が元気なので、検査の結果などはお医者さんから旦那、旦那から私に連絡という事で話が決まった。もし旦那の説明が支離滅裂で分からなかったら病院に連絡しますとお伝えした。
この日は病院が忙しかったようで、旦那の造影剤の検査がまだ終わっていないから、今はお伝えするような事はありませんと言われました。
我が家は旦那57歳、私は53歳の二人暮らし。
子供はいません。
旦那が居ないと生活が荒れますね。
食事も食べてくれる人がいないので適当になってしまいました。
入院初日の夜はやる事が多く疲れ果てて知らない間に寝ていましたが、この日の夜はなかなか寝付けませんでした。普段ならイビキがうるさいなぁと思っていても、隣に旦那の気配がない事がとても寂しく、このままずっと旦那の気配が感じられない生活になってしまったらどうしようとたまらなく不安になりました。