脳梗塞ダブルのブログ -20ページ目

1月31日(木)

初めてランチパックの「ミックス」を食べた。ルックチョコレー…いえ何でもないです。
「桜宮高校生徒が反論」どうもショッキングな出来事が起きたという認識がないような。普通なら中止だろうが中止で無かろうが方向転換するやろ。まあ普通とは何ぞや?突き詰めれば禅問答みたいになりそうなんでやめときますが。確かに積み上げたノウハウ?捨てるのは勿体ないかもしれないが、潔くないなんてスポーツマンらしくない。
「政府専用機到着」冷たい言い方だが死んだ者は生き返らない。何か善処しないとそれこそ「犬死」だ。例えばプラント建設に従事する関係者のプロフィールをわざわざ公開(アパッ○野球軍よろしく腹にダイナマイト巻いた写真とか)。現地語で「いかに貢献的志で」臨んでいるかを記載。現地人数人の「推薦文」リンクを貼り付け。簡易な「関係図」も貼っておく。情報収集については当面他国からもらうより他ありますまい。電化製品じゃあるまいし「何をどうしてそうなる」なんてあるわけない。信頼を築こうとすればどうしても時間がかかる(ただ打つべき手は打っておくべきですが)。予め提携を結んでおき、情報をもらう体制にしておく。危険度は「桜前線」みたく表示。定規で引いたみたいな区分があり得るかっつーの。世界の「調整役」になることを宣言。事実上難しいですが。サラリーマン時代に印象的で覚えているのが「AとBを調整するにはAよりBより実力が無ければ調整できない」つまり何の実力もなければ失笑モノ。但しそれを「標榜する」と宣言して行動が伴えば心象はかなり違ったものになるでしょう。
「山口代表習総書記と会談」つまり時間が経過すればマクる自信がある、と言う事。原子力の利用もそうですが「現在解決できないものは将来も解決できない」。具体的な解決策が無ければそれは「問題の先送り」でないかい? 
この前TV見てたらTVアンケートみたいなやつで「壇み○の魅力?は?」というのがあって「幸薄そう」との回答。「庇護したい」のような本能があるかも知れません。意地悪く見れば「優位に立ちたい」「見下したい」といった欲望の裏返しかも。
たまたまTV見たらケビンメ○氏が「尖閣に監視レーダーの設置を」グッドアイディア!効果のほどは分らないが、何をしても確実にイチャモンつけるだろうから、「あんたらの蒔いた種やがな」と逆ねじを食らわすことが出来る。
「安倍首相所信表明演説」この画面を見ている部屋を見回してほしい。余程の豪邸でない限り、購買には「リプレイスの理由」「寿命切れ」が無いと置くスペースなど無い。つまり物のない時代ではなく、「飽和状態」では当時の「方程式」をあてはめても、同じ答えは得られない。古い「方程式」をあてはめた結果が1000兆円を超える債務でないの? 答えが出たのに同じことをしようとするなら「しつこい性格ですね」としか言いようがないけど。まあ前に戦後レジーム云々を言ってたので本人としてはわかってはいると思うけど。暫くは様子見。ただ組織の一員なので、組織の構成員(だけじゃないけど)が「えーやんえーやん」と古い「方程式」を期待するのが気がかりやけど。
久しぶりに飲んだら酔いそう。甘酒。
「TPP方向性参院選前」良くわかりませんが、何でもかでも「皆保険」に放り込む様にしなければいいのでは? 今まで最新の医療が安く提供できていたのは「最近病院に行ったこともないで」という多くの人から「健康保険費」という名目で理不尽に高い金を奪っていたからこそ。「混合診療」解禁になると最新の医療が受けられなくなる、というのは今までその恩恵を受けていたイメージからでないの? 
「JOC緊急会見」用法としてはチト自信ないがこういった「投入」というか思い込みの激しいタイプには「プレーするのはあくまでプレーヤー」という冷めた(というか当たり前の)意見を上から言ってもらうのが一番いいと思うけど。

1月24日(木)

「阪神淡路大震災から18年」もう既に一回書いたろうか? 当時大阪市内に住んでいて「近所でトラックでも突っ込んだんちゃうか」と飛び起きたのを覚えている。
「アルジェリア日本人拘束」テロで食ってるのでテロをする。公共工事に喩えると失礼だが、工事で食ってる人を増やさない工夫があれば一時的な景気刺激策としてアリと思うけど。極端なこと言えば無意味に穴掘って埋めるでもいい(後あと費用が必要であったり人命にかかわるならダメですが)。予算付ける→「工事で食う人」を増やす→「工事でしか食えない人」になる→カンフル剤を注入しないと厳しくなる。悪循環は絶つ必要があるんでないかい?
「ベルギー視聴覚障害を苦に安楽死」聴覚喪失でも高い割合で自殺を考えたことがあるらしいので致し方なしか(途中失明にいたっては全員自殺を考えたことがあるらしい)。何が「死んだ方がマシ」レベルか? サッカーの試合中に落雷にあって突然の失明と車いす生活を余儀なくされた日本の少年とか、交通事故で乗用車の屋根が顔に刺さり顔の大半を失った米国の女性とか、地雷を踏んで失明と四肢の大部分を欠損したアフリカ(だったかな?)の少年とか。不謹慎極まりないがTotalで一定の支援金額を超える「高負担被加護者?」は安楽死させるとか。
卓球が「小柄が有利」とのイメージがあるようだが「不利になりにくい」だけで本当の所は「天安門広場で石を投げると(卓球の経験者に当たる、じゃなくて)ラケットで打ち返される」と言われるぐらい中国の層の厚さから来ているかと。
「南海トラフ地震被害想定」M9級?の巨大地震が予想されてるのに原発が動いているとはどういうこと? 止めれば即安心とは思わないけど再度避難民出すようなことがあれば出川哲○に劣る、と言う事になる。「ストレステスト」は要は実証無しで「安全」と言い張る口実ちゃうの? 本当に安心感与えたかったら原子炉遠くにやって実際にM9で揺らしてみたらええがな。
「アルジェリア制圧作戦終了」「悪しき前例」が最悪の事態を招くという典型的な例と言う事をイナメナス …じゃなくて否めない。「穏便に済ませれば丸く収まる」というのは日本でのみ通用する理屈で国際社会に於いては却って迷惑。それはさて置き。各国の「特殊部隊」は出番なしのまま終わったみたいですが、プラントエンジニアリング会社というものは危険だから商売になるという側面もあるので今後同様あるいはより危険度を増した救出作戦が出来しないとも限らない。できれば同じようなシチュエーション(或いは危険度を増したミッション)で任務遂行できるよう、準備をしておくべきでは無いでしょうか? 例えば特別な無人偵察機(全方位の透過写真撮影)の開発とか、地中の経路確保の工法確立とか、脱出用の装甲車(外部からリモコン操作できる)配備の義務付けとか。アルジェリア政府の強行を勝手に推測すると、立場上(特にテロについては過去おびやかされたという経緯もあって)「テロには強硬姿勢に出る」と言う事を内外に示したかったのかも。そういった意味では、各国が「人命を大事に」というのが逆の作用を齎したのかも知れません。
「大学入試センター試験」考えてみたらなんで小中学校は集団生活に適さないものを入学させないといけないの? センター試験みたいなのを導入して遠慮なくハネたらええやん。教育しなければならない義務があるなら自習できるキットを渡すとか。屁理屈になりますが憲法に書いてあるのは「教育を受けさせる義務」であって「学校に通わせる義務」ではない。学校と言うのはそもそもマンツーマンでそれぞれ同じこと言うより、一か所に集めて一度に言った方が効率的だから今の形態になったと思うけど。躾けなければならない義務は欠片も無い。「義務」に加えるべきだ。「保護者は未成年者に集団生活し得る躾をする義務がある」
「移民受け入れ政策?」巷では「移民受け入れをせよ」との論調もあるようだが、移民が高齢になった時はその年金は誰が払うんだ? 全てにおいて「今が良ければそれでいい」というような短絡的な発想はそろそろ脱却しないといけないのでは? ここは逆に高齢者の移民受け入れをした国に年金一年分+年齢の若い分のボーナスが付くとか、そういう事でないの? 
「京都の美術館」若いころは時々行った事がありますが、京都市美術館と国立美術館が並び立ってる様は二重行政のバカバカしさでずっこけさせようとの意図を勘ぐってしまうほど。
「アルジェリア人質事件日本人7名死亡」アルジェリア人と外国人を分けて外国人を交渉の手札にしようとしてたのが象徴的な(何故そう考えたかもう言わなくても解ってますよね?)。つまり「人命第一」と叫ぶことがローレライの唄のように厄災を招く。用法としてはチト自信ないが「鬼手仏心」みたいもんで人道的に見えて却って非人道的というのが解らないようだ。穏便に済めばそれに越したことはないですが、それを言葉に発したり実行したらあかんやろ。日本人が真っ先にマトにかけられたみたいですがイスラム圏で日本人がどう見られているかよくわかる。
「桜宮高校体育科入試中止」個人的には人ひとり死んでる以上、「そんな根性主義の温床みたいなもん即座に廃してしまえ」とは思うが、実際即座に撤廃できないのであれば「団体の成果を評価しない」つまりピッチャーならピッチャーで順位づけ。甲子園も総当たり(予選も勝負で決めず選抜式)。どうせプロレベルになると個人的な能力がものをいう。「犠牲的精神」発揮したからって将来的に発揮し続ける保証は無い。

1月17日(木)

「大阪桜宮体罰で自殺」連日ニュースでやっているのでいやでも見てしまう。こういった「頑張れば成果が出るはず」といった意味不明な理論の延長線上に「死の行進」のようなものがあるんだろうなー。「叱咤激励」の美名のもと「自らを鼓舞する能力」を奪ってるような気が。それはさて置き。隠蔽と言い身内のかばい合い?と言い滋賀のいじめ自殺の件をどうしても思い出してしまう。「解決を評価する」と言った論調になっているが、地域のしがらみを振り切ってまで評価を高めようとするだろうか? 人間関係の希薄な都会部でのみ通用する方程式であって、そのような「太陽政策」みたいなのはどうも賛同しかねる。「見て見ぬふり」の厳罰化。しかも常軌を逸して重い。「見て見ぬふりはしてませんよ」と必死になるぐらいでないと効果的でない。典型的なクイズで複数の捕食獣と草食動物の組み合わせで「草食動物が喰われないようにして船に乗せ、少ない回数で川を渡れ」みたいのがあるがこういった熱心?な教員はいじめや校内暴力の蔓延する現場に赴任させばいいのに。配置転換する権限を持った人間がクイズが解ける能力が無いのか、クイズを解ける能力を持った者が権限を持ってないのか分りませんが効果的に機能して無いという事でしょう。「暴力的指導もやむを得ない場合集」小冊子の作成・配布。「授業中許可なく複数回離席する」、「複数回の注意に従わない」、「他人への暴力をふるう」など。勿論持っていくのを忘れたふりして時々教壇においていく。練習中・試合中などの瑕疵?については所定のフォームに記入して対処を保護者に委ねる(直接郵送など)。郵送を告げることによって本人への体罰に代わるものとする。
「中国機防空識別圏侵入」考えてみたら水上飛行艇を待機させときゃいいこっちゃ。いつ来るかわからない中国機に備えコクピットでまんじりともせず、というのは思うだに胃痙攣起こしそう。発進まではプレジャーボートみたいなので待機。
「緊急経済対策」インフラの補修について三点。①メンテナンスに必要な手順・耐用年数の文書化。「造りっぱ」が将来いかなる禍根を残すか明白。 ②優先順位をつける。「必要」を錦の御旗に着手してるとキリがない。果てしなく借金してまで着手しないよう必要であろうと必要でなかろうと総枠を超える案件は予算を付けない。 ③案件が終えた後の「身の振り方(なにで生計を立てるつもりなのか)」がハッキリしないものは雇用しない。同様に次の案件が決まっていない会社に発注しない。以後無制限に血税を投入しないといけない事態を避ける。これを書いた大分と後で優先順位云々というのがニュースに。大幅に書き換えるのも面倒くさいのでそのままにしときます。
「ソーシャルゲーム過熱」私自身ゲーム三昧で言うのもなんですが。あくまで私見ですが、何か「熱意の対象」が無ければ生きていけるもんでは無い。パチン○みたいなもんかも。私自身はパチン○は面白く感じなくて止めましたが。
「自由と繁栄の弧」中国で言うところの「合従連衡」やね。個人的な感想としては残念ながら少々「遅きに失した」感がある。別にフィリピン人では無いですがフィリピン人なら「何をいまさら」とイラッときたかも。第一次内閣の時に提唱してたなら巡視船供与のようなショボい(失礼)協力になら無かったかも。もう過ぎた事ですが例えば例の時にバナナを買取して(くだらんもん作ってずにそれこそ借金してでも)各国に「フィリピンを助けるために積極的にバナナを消費願う」と呼びかけ安く提供、料理研究家を集めてバナナを使ったレシピ(多言語Ver.)を公開するとか、「義に厚い」所を見せればかなり局面は違ったものになったんでないかい? ピンときにくい経済支援より余程五輪招致にも有利に働いたかも。まあ何もリアクションなしより「プレッシャー」与えることは認めますが。
「孫への贈与 税優遇策」理念としてはキンタ○取れるほど(取れるわけないが)素晴らしいが、いかにも「抜け道としても使ってね」みたいな施策ではフィニッシュが粗いかと。例えば資金を運用する組織を起こして松竹梅みたいなコースを設けて(フレキシブルでもいいが)授業料(塾含む)の支援を中心に料金内で行う。進学形態によって幅があるので結婚や持ち家購入時に料金内で支援を行う。節目でお祝いを出す。縁起でもないが「死んでも支援(仮称)」。つまり金額で無く時間でアドバンテージを与える。
「三十三間堂 通し矢」成人の日前日と言う事でTVによくでてる。「通し矢」の逸話(一昼夜射り続けて競った)が紹介されたとき昔読んだマンガで「弓道ナントカ」というのを思い出した。三十三間堂の話だったかどうか忘れましたが。
「伊方原発停止一年 地元廃業も」裏を返せばそれだけ依存してたという事。「公務員」と一緒で「危機的状況」が来るとは思ってない。
さっきラジオから聞いた話が頭から離れない。「ダメージジーンズを洗濯に出したら母親が取り繕っていた」
「御堂筋に路面電車?」観光に特化するなら香港(行った事ないですが)の観光バスみたいに屋根のない二階建ての車両を入れれば?(雨天の時は二階を閉鎖) 動物園を通るならピンチですが。ちゃんと柵とかで区別しとけばいいか。