年が明けて、もう半月が過ぎました。

年末年始は休暇のために問合せ及びご遺骨のお預かりが少なかったのですが、

7日からは毎日、数件の問合せとご遺骨のお預かりをさせて頂いております。


その中で一番、多い質問が埋葬許可証の紛失に関してです。

弊社は扮失した埋葬許可証の再発行のアドバイスまたは代行も承っております。

お気軽にご相談下さい。


故人の住所等が不明でも血縁者の方の戸籍謄本から弊社で構築したテクニックを使って埋葬許可証の再発行は殆ど可能です。


埋葬許可証(火葬埋葬許可証)でお悩みでしたら弊社サイトの電話または

メールにて、お気軽にお問合せ下さい。(秘密厳守)


納骨でお困りの方はお気軽に納骨.com にお気軽にお問合せ下さい。


納骨.com 管理人



 故人に対してのお弔いの形は人それぞれです。

気持ちが込められていれば形式にばかり拘ることはありません。


立派なお墓が無くても恥じることもありません。

立派なお墓であっても誰もお墓参りに来てくれなければ無縁仏と同じです。


散骨だって海や山に散骨すれば日本中、世界中に繋がっているのですから海や山を見るたびに故人の

ご冥福や感謝の気持ちを伝えられます。


昨日も地方の方々から5件のお問合せを頂きました。

皆様の抱える事情は人それぞれです。


ご準備が整い次第、心を込めてご遺骨のご埋葬、ご散骨をさせて頂きます。


ご納骨やご遺骨のことでお困りでしたら納骨.com にお気軽にご相談下さい。


納骨.com管理人




納骨.com のブログです。


人は必ず死にます。

死んだら必ずと言っていいほどと言うか法律で埋葬法って言うのがあって

墓地や霊園に埋葬するか納骨堂などに納めるか節度を持って散骨をするか等を

選択しなければなりません。


故人が生前に「私の死後は〇〇して欲しい・・・。」などのリクエストがあれば良いのですが突然死とか孤独死とかだと遺族は困ったことになります。


通常は残された遺族の意思で自分が選んだ宗派でも無い仏教式の葬儀を上げて

お寺の境内のお墓か霊園に埋葬されます。


でも今は故人が生前にリクエストを残すことも多くなり散骨などもポピュラーな

遺骨の扱いの方法になってきています。


神道では遺骨は完全な抜け殻扱いなのでお墓参りより御霊殿への参拝を促され、お墓参りは記念碑参りぐらいの感覚です。

でも一応はお墓は存在します。

しかし仏教の様な戒名はありません。


キリスト教も、お墓はありますが戒名はありません。


墓地や霊園への埋葬、納骨堂、散骨、手元供養とどれが良いのかは故人の意思や

遺族の考えで決まります。


私が思うに故人を「思う気持ち、ご先祖様に感謝の気持ち・・・。」これが一番大事かと思います。


それにしても霊園って高すぎますよね!

私は過去に幾つかの霊園開発に携わって霊園の儲けのからくりを知っているので

近い内に皆さんに説明します。


良い一年をお過ごし下さい。


ご遺骨、納骨の件でお困りの方は納骨.com までお問合せ下さい。