中古のワンルームマンションが勢いよく売れています。

2000万円くらいまでのワンルーム。

ただ、ここで気になるのが、買っているお客様のことです。


購入者は中国・台湾の方たちです。


まあ、そんなこと知ってるよって感じですが、実際に店頭に立って接客していると、この国の人たち勢いあるなと感じざるを得ません。


勉強不足かもしれませんが、日本の投資物件は全体から見れば、安定しています。

もちろん、調査・マーケティングリサーチをしないで購入すると痛い目に合うかもしれませんが、全体的にという意味です。

中古で古いものであれば、新宿区でも表面利回りで9%なんて物件も珍しくはありません。



新宿区内で不動産をしていますが、中国・台湾の方は、とても意欲的に買っているなと思います。

やはり円安の効果は大です。

ポータルサイトでの反響は、日本人もいるのですが、店頭にくるお客様は圧倒的に外国人の方が多いですね。

とても積極的です。

大半はキャッシュで購入されています。

当然の結果ですが、家主が外国人で入居者が日本人というケースもあり、多少複雑な気持ちですが、自由な流通経済ということで、これはこれでいいのでしょう。

ただ、気持ちの中では頑張れ!にっぽん人と思わずにいられません。