ポメラの購入後2週間ほどが経ちました。使用した感想をまとめたいと思います。


1.駆動時間が長い。
 購入後2週間経っても最初に入れた電池でまだ動いています。モバイルという点から駆動時間が長いことはポイントが高い。


2.キーボードの打鍵感
 キーボードの右側がたわむ感じが気になりますが、支えのバーを引き出せば快適にタイピングできます。打鍵感は個人差があると思いますが、レッツノートをメインPCとして使っているので、浅いストロークもそれほど気にはなりません。2つ折りのキーボードとしてはかなり上出来だと思います。キーのピッチが小さいのでミスタイプもありますが、これはもう少し慣れが必要かもしれません。


3.起動時間が早い
 起動時間2秒とのふれこみでしたが、電源を押してから起動するまでの時間はなぜかばらつきます。5秒ぐらいかかる時と1秒ぐらいで立ち上がることがあります。しかし、4年目を迎えたレッツノートの立ち上がり時間がやたら長くなっていることを考

えると、この時間は驚異的ですです。この辺がメモ帳としての機能なのでしょうね。


短所を挙げてみると


1.液晶部が小さい。もう一回りサイズが大きい方が見やすい。けれども、結構これも慣れで、最初は文字サイズが小はとても見にくい感じがしたのですが、最近はこの文字サイズでも慣れました(ただし行間は大にする)。

句読点が変えられない。句読点として,.を使っているのにそれが通常の設定にできない。これはちょっと悲しいがまあ草稿を書くと考えれば良いのかも。

 まあ、確かに短所はいくつかありますが結構気に入って持ち歩いています。サイズが小さいのでカフェとかで文章を書くのも楽になりました(これまでPCを出していましたが)。


 これからもポメラを使い倒していきたいと思います。

 






Boost Brainpower
以前から気になっていたデジタルメモ「ポメラ」がAmazonで18,000円台になっていたので,衝動買いしてしまった・・・


 このキーボードが飛び出してくるところがテンションを上げてくれる.今日,届いたばかりなので,これから仕様感などを報告するが,最初に持った感じは意外と重い(370g).大きさは自分の電子辞書よりも一回り大きい感じです.


 このポメラを趣味に仕事に使い倒していきたいと思います.ではでは,少し遊んだら,また感想を報告します.



昨日,何10年ぶりに中学の陸上部の先輩と新橋で飲みました.

先輩はソフトバンクに勤めているらしいのですが,現役時代に

比べるとかなり痩せていて,仕事が大変なんだなあ~と感じまし

た.

 何十年ぶりの再会でしたが,中学時代の話で盛り上がり,先輩

も焼酎をロックで6,7杯飲んで,最後は千鳥足・・・(無事に帰れた

んだろうか?


最近,中学や高校の友人と久しぶりに出会う機会があって,やっぱり

学生時代の友達はいいなぁ~と感じますね.


 


吉祥寺バウスシアターで見ました.


こういう役に蒼井優はハマりますね.個人的には東北の街に行ってキャンペーンガールにされそうになるシーンが面白かったですね.


 自分から逃げずに,周りから逃げずに生きていくこと.これは今の世の中では大変なことなのかもしれないけど,この映画を観て,いろいろと感じることができると思います.


 お勧めの一本です.


食堂かたつむりを読みました.


とても,素敵な小説です.あまり,料理に興味のない自分でも,これだけ

いろいろな食材や料理がでてくると,料理をやってみたくなるような小説.


 やっぱり料理は人を幸せにするんだなあ,そして生き物の命を毎日いただいているんだあ

と改めて感じさせられました.


 最後の展開は,ちょっと急すぎたけど,とってもとっても心温まる小説でした.


 

At the edge of consciousness: Automatic motor activation and voluntary control


The Neuroscientist 2008

従来の認知心理学の伝統的モデルでは,随意行動と自動行動は分けられて考えられていた訳です.

つまり,

●自動的で無意識な行為は,早いけど,柔軟性がない→皮質下と関連

いっぽう・・・

●随意的で意識的な行為は,柔軟だ→皮質と関連


著者はこの伝統的なモデルが正しくないと主張していて,

①自動的な運動活動は,どこでも起こりうることで,すべての行動の内在的な一部を形成している.

②無意識のプロセスは,従来考えられたてきたほど,柔軟性のないものではない.


という結論を述べています.




Rizzolattiの提唱する選択的注意の理論です.

大きく,3つ主張をまとめると,
1.空間的注意の原因となるメカニズムは,空間的プラグマティック・マップ(spatial pragmatic map)内に位置づけられる.なぜ,プラグマティックかよく分かりませんが,空間マップから切り離された選択的注意の回路のようなものは無いと主張しています.

2.空間的注意は空間マップ内のニューロンの促通の結果である!!そして,この促通は,goal-directed な空間的にコードされた運動を行うための準備に依存する.多分,ここがミソのような気がします.

3.課題の要求に応じて,異なる空間マップがアクティブになる.そして,空間的注意は,空間をコードするいかなるマップによっても引き起こされる.


 ここで重要となるのは,2だと思うのです.つまり,空間に働きかける運動の準備が我々の空間的注意に影響を与える,という主張です.多くは眼球運動と空間的注意の関連性を考えていると思うのですが,僕の興味は到達運動のような腕の運動の準備が空間的注意とリンクしているかということです.