まったく更新していなくてすみません。
タイトルの、日英仏・・のその後の「土」ってなに?何語?
って感じなのですが、
実はトルコ語です。(「土耳古」語、ですね。)
私は基本的に仕事が日⇔英です。
一日のうち、これが基本的に7時間~8時間。
昼休み(と通勤の合間)と週末にフランス語をやっています。ほんとは朝早朝出勤でフランス語の時間を取りたいと思ってるんですけどね。
最近は仕事ではフランス語の文献には触れずに来ちゃってる感じです。
で!
勤務先にそれはそれは美しいトルコの女性が研修で来ていらっしゃるのですが、
せっかくなので、彼女がいる間だけでもトルコ語を教えてもらうことに(笑)。
まだ7単語・フレーズくらいしか教わっていませんが、いやいや、トルコ語って発音難しい・・。
彼女が発音する言葉と、私が真似して発音する言葉と、どう考えても発音されている音声の種類が彼女の3分の一くらいしか再現できていないのがわかるんですね。だいぶ頑張って近づけていますけど。
いかに日本語って平坦な音だけでできてるかよくわかります。
そんなわけで、上記の日英仏の隙間を縫って、会社に来た時の朝の挨拶、ランチタイム、退社の別れ際の挨拶などなど、トルコ語が私の生活に混じるようになろうとは、まったく想像だにしていませんでした・・1日に4言語が入り乱れ、もはや何が何だか・・(笑)。
私が外国語を学ぶにあたって、こころがけている(?)ことの一つは、一番最初はその言語のネイティブに(主に発音のため)学ぶ、ということですので、その意味で、トルコ語学習の滑り出しとしては理想的です。
また、単語でなくフレーズを教えてもらった時に驚いたのですが、トルコ語って日本語と語順が似ているらしいです。
基本的にSVOの文型ががっつりある英仏ばかりやっている私には、日本語からその言語に変換する時に単語の語順を変えなくていい(?)言語があるっていうことに軽く衝撃を受けました。
(彼女が言うにはトルコ語も日本語もウラル・アルタイ語族だから似てる、そうで。)
しかしまぁ、とても美しい「先生」で、語学を学ぶ上で先生のビジュアルって継続するうえで大事だなぁと美女好きな私はつくづく思います・・。
おはようございます、を朝トルコ語で言って、おはようございます、と喜んで返して下さる彼女の笑顔の美しさは、朝露に輝くバラの花のような美しさなんですよ・・(ため息・・)。
トルコはペルシャじゃないですけど、サァディとか、ハーフェズとか、あのあたりの国のバラの花の美しさを詠った詩人の描く世界っていうか。
ちなみにトルコの花はチューリップですよね、でも彼女は花にたとえるならバラだなぁ。
この笑顔を見るためならトルコ語続けようとか、なんだかよくわからないモチベーションが高まりますもん(笑)。
これがヒゲのむさくるし~いオッサンだったら何の縁もゆかりもなかったトルコ語にここまで気持ちが高まるかなと(笑)。
ちなみに彼女も4カ国語話せる博士号ホルダー。取得した大学も超のつく頭の良さを誇る、才色兼備の典型です。
というわけで、4カ国語?の言語生活がしばらく続きそうです。(^^;)