みなさんこんにちは。突然ですがみなさんは海外ドラマは観ますか?当ブログでは映画について何度か取り上げてきましたが、今回はドラマで英語学習を行うメリットをご紹介したいと思います。
それはズバリ...長期間観続けられるということです!映画ではシリーズものでなければ1発で終わってしまうので、「毎日1本観る」とか「土日で2本観る」とか決めているとすぐに次の作品を考えなければなりません。
そこでドラマの出番です!何クールもあるドラマを選び、どの程度のペースで視聴するかさえ決めてしまえば数週間~数か月は観るだけでOKになるので取り組むハードルがグッと下がります。
一度実践してみると映画の選択肢を選ぶことがエネルギーを消費していたか実感できると思います。
今回は加入者が多いAmazon Prime Video内で視聴できるドラマを3つ紹介したいと思います。
①まほうのレシピ(Just Add Magic)
主人公ケリー、親友のハンナ、ダービーの3人の少女が活躍するファンタジー。
ケリーの自宅で魔法の料理本を発見した日、おばあちゃんが言葉を発せなくなる魔法にかかってしまう。
魔法の謎を解き明かすというしっかりしたストーリーがあるので続きが気になり、目が離せません。
続編も含めて全4シーズン計61話。毎日2話観ても1ヶ月くらいになります。
②ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則(The Big Bang Theory)
2007~2019年まで続いた大ヒットドラマ。
シットコム(笑い声が挿入される)形式で、気軽な気持で観ることができます。
オタク2人組、レナードとシェルドンは大学研究者の同僚でルームシェアの同居人でもある。レナードは隣に引っ越してきたペニーに一目ぼれし...といった内容です。
ラブコメっぽい印象を抱くかもしれませんがラブコメとしてのシーンはそこまで多くありません。
会話の中では特にアメコミなどのサブカルの話や、アメリカ人の雑談で出てくる内容も多くあるので文化的にも学びがたくさんあります。
なんと驚異のシーズン12まであり、全279話ととんでもなくボリューミーなドラマですが、1シーズンで1年しか進みません。そして本当にストーリーがゆっくりなので観ていて疲れず心地よく笑えます。登場人物も結婚したり死んだりするんですが、何シーズンもかけて進むので気づいたらそうなってたという感触になります。
余談ですが私は毎日3話ずつ消化して、4か月くらいかかりました...観終わった後は4か月間毎日観ていたキャラクター達と会えなくなって悲しくなりましたね(笑)
③ヤング・シェルドン(Young Sheldon)
ビッグバン・セオリーのダブル主人公の1人、シェルドンの幼少期を主人公としたスピンオフ。
9歳で高校に飛び級入学し兄貴と同級生になったシェルドンは敬虔なクリスチャンのママやアメフト部監督のパパ、小学生の双子の妹に見守られながら育っていく。
ビッグバンセオリーはシェルドン役の仕事の都合で打ち切りになったらしく、こちらのスピンオフも絶大な人気を獲得しています。こちらは本編と異なりシットコムではないのですが、シリアスなストーリーも増えている分見ごたえがあります。あとシェルドンママがかわいい。
全7シーズン中6シーズンまでアマプラにあるんですが、完結編の7期は現在U-NEXTで独占中なので注意。
番外編 アダムス・ファミリー(Addams Family) 1964年版
最後に少し古いですが1964年版のドラマアダムス・ファミリーを紹介したいと思います。
みなさんご存じの通り幽霊屋敷に住む不気味な一家の話です。近年リメイクされた映画では思春期の葛藤や個性を重んじるメッセージ性などが協調されていますが、最古のドラマ版ではそのような描写は少なく、完全なシットコムドラマとなっています。ちなみにMorticia(ママ)がかわいい。
それからアマプラのドラマを特集すると言っておきながらこのドラマは日本ではサブスクにありません(すみません)
実はAmazonの配給会社が15話分だけYouTubeにアップロードしているのでそちらをご覧ください。
↓再生リスト
The Addams Family - Full Episodes | MGM - YouTube
以上4つになりましたが、ドラマには映画と違った良さがあるのでこぞってご覧ください!



