夫が突然亡くなってから

4ヶ月が過ぎた


四十九日までは…

百箇日までは…

と過ごしてきた


色んな事ありすぎて

まだまだ整理がつかなくて


引越しだけは

先月出来た


実家近くの田舎

住みたい街の上位らしいけれど


私は虚しさばかり


元気が出ない

不正出血が続き

子宮内膜肥厚症とわかり

ホルモン剤飲んで

強制的に生理を起こして

2日目…


一昨日はあまりの腹痛に

1人早朝救急車に乗った


とても心細かった

帰る家はあっても

待っていてくれる人はいない


色んな手続きがひと段落して

都会のど真ん中から

郊外での慣れない暮らし


疲れている

身も心も


今は空虚感しかない

散歩の足も重く

靴をひきづる音…


あぁ

夫も休職中
一緒に歩いていた時

こんな足音だった


辛かったんだね

今ならわかるよ

引きずるようにしか

歩けなかったんだね


こうして

夫の辛さを

追体験する事が多くて


涙が止まらない

血も止まらない


もう…

生きていたくなくなる


誰か助けてほしい








今朝は
夫の通院付き添いで
久しぶりの丸の内へ


閑散なスタバコーヒー
診察終わるまでの待ち時間です


ほぼ2ヶ月ぶりに
ワイシャツ着てスーツ着て

痩せた身体には
ブカブカで…

それでも懸命に鏡を見て
髪型を気にし
「おかしくない???」
と何度も聞いてくる夫


主治医は今のところ産業医

閑散としてるとは言え
会社の診療所なら
会社の人が誰かしらいるだろう

ましてやスーツで行くなんて
ハードルが高すぎる
まだ退院して2ヶ月
ずっと寝てる状態なのに

だから付いてきた


産業医は
それでも、職場近辺に
少しずつ慣れていく事も必要だから
通院は必要と言う


これまで診察は
週一のオンラインの電話のみ
顔も見ずに体も見ずに
薬が翌日送られてくる

しかも先生は
入院した状態を見ていない
7ヶ月前に診察したきり
今の現状を見るのは今日が初めての人

正直、本人はとてもしんどそうで
辛そうで

私は食事や心持ちをアップさせる事
そして自分の心身のエネルギーを
下げないように
努めてきた


知り合い達は
投薬はあまり…と言う
確実に良くなるサプリや
西洋東洋統合医療のクリニックを
勧めてもらったり

私も本を取り寄せ
食事や言葉がけを学ぶも


本人は
その産業医や薬を信頼している
だから、別のクリニックは
行きたくないとの一点張り

でも薬や症状の影響か
便秘を気にして
食欲がなく…

本人が信頼してるなら
今は診療所でも大丈夫なのだと
思うようにしている


けれど、今社会が大きく変わる時

テレワークが進んできている中
会社の通勤や人、雰囲気に慣れる為に
緊張する会社内のクリニックへ
通う必要があるのかな?


復帰したとしても
これまでみたいに
朝、満員電車で通勤して
夜遅くまで会食や仕事なんて
なくなる方向になるなら

態々診療所に通う必要あるの?って
思ってしまう


本音は、減薬、断薬していき
栄養内容や認知を変えて
早く楽に生きれるように
なってほしい気持ちが強いけど

いかんせん
夫は
会社の診療所を信頼してるし
それ以外の
今の西洋医療、
保険治療のシステムに
苦言を呈しているクリニックには
行きたくないと言う…

自分が信じてきたものを
否定されたくないのだろう


私はどっちにしても
本人の意思を尊重したいとは思う


目標は
寛解、全快
再発しない心身を作る事だから

けれど
これでほんとにいいのかな…って

これから二極化が進む
なんて情報見ると
やっぱり簡単にブレたりする


なるようにしかならない
これも彼にとって
私にとって
善き道なんだと
思う事にするしかないかな

オールを手放して
流れを信じよう


光明がさす日が必ずやってくる













おはようございます☀





昨日は2ヶ月ぶりに
地下鉄に乗りましたⓂ️


お焚き上げし損ねた
お札などなどを納めるために。


まず、電車の中
ガラガラですね❗️

椅子の端と端にしか
人がいない状況ニコ

安心して乗れました音譜

それに
今までより
スマホばかり見ている人も
少ないように
見えました。


でね
ホームには
お願い事項として


1時差通勤

2必要最小限の会話

3ソーシャルディスタンスを守って


って書かれてたんですよね



私それ見て

あ!と気づいて


これからの時代
私達も、本当は持っていた
色んなサイキック的な能力が
開花して

言葉でなくても
エネルギーやテレパシーで
読み取る事が当たり前になると
言われています。


そう、特別な人だけが視えるのではなく
みーんな
持っていたのですピンクハート
それを自我意識で蓋をするような
プログラミングが機能していただけ


どうやって
目覚めていくんだろう???
って思ってきたけれど


この注意書でピンときました❣️


人と無駄に話すな
距離をおけって事は


1人の時間を今強制的に
取らされているんですわ!

なんの為に?

自分の感覚を
開いて磨く為ニコニコ合格クラッカー


世の中のあれこれや
人のあれこれに
合わせるのではなくて


自分はどう感じるのか?
その感性を思い出して
培う時期なのだと思うのですよ❣️


もう嘘がつけない時代になりましたびっくりチュー


リアルに会うのは
本当に会いたいとお互いが思えた
タイミングでしか会えなくなるでしょう。


それも自分でわかるはず


ふと今あの人が浮かんだ
話したいな
連絡した

向こうも今こちらを思い出していた!
タイムリーだね!

って事 
この自粛期間
何度か私もありましたよ爆笑

そして、お互いに
話をきいてもらう形で
実は必要な言葉、情報を
交換し合えてる

ありがとう
感謝で終わる

金銭は介してないけど
物々交換になってる

これが循環だ❣️


出せた喜び
与えてもらえた感謝

それがぐるぐる廻る世界が
次の時代の生き方になります💕


私もそう在れるように
日々自分を
更新中クラッカー


目の前の現実は
過去の産物

直視してもそこに囚われない事が
1番大事

目の前の症状の夫に
一喜一憂せずに


彼の
生きたい!元気になりたい!
復活するんだ!

という魂の叫びを
ただただ応援しよう❗️

外面的な
体重減少による皮膚のたるみや
虚ろな表情
食欲不振…
色んな症状はあるけれど

必ず良くなる!
そのパラレルはもうできている!


ならば、今この状態から
読み取れる事はなんなのか?


その力を育み
望む方向へ向かうように

やっぱり意識を変えて
物事を見ていくしかない。


そして、そんな意識でいるとね
ふと見た、駅の注意書にすら
深いメッセージが
読み取れるようになるんだと思います。


ピンチはチャンス

自分の種を開花させ
育み、成長させる為でしかない

それが1番
魂が喜ぶ事


自分の能力信じて
魂とつながって


今日も明るくいい気分で 
善い1日を合格ピンクハート












あっという間に
もう紫陽花のシーズンですねガーベラ


さてさて先日
自分軸から大きくズレかけた
体験をしました😂


私の肋間神経痛や過呼吸は
だいぶよくなっていて

かたや
夫のうつ病の具合は
薬の影響からか
便秘がちなようで💩

他に集中したり
考える事もないせいか

ものすごく気にして
でない💦でない💦
って悩んでて

それで食欲もない様子で
おかゆしか食べない日が続いていて

入院した時位に
体重が減って
どんどん小さく細く痩せていってる
気がして
私も不安になってしまっていたんですけど


そんな時
これからは
自分ビジネスだから!って
何年も前から知っていたんだけど
それにはあまり向き合ってきてなくて


けれど、このコロナや夫のことで
やらざるを得ない💦と
焦り始め

YouTubeでも、二極化が進み
自分起点のビジネスがない人は…
みたいな情報ばかり目について

以前からメルマガを取っていた
ある女性起業家支援のアカデミーを
されてる塾になんと!!!
申し込んでしまったんですよねニヤニヤ


内容はとても価値高く魅力的なのですが
やはり高額で
一括ではお支払い出来ないので
分割でもいいですよ、と
とても良心的に私の状況にも
寄り添ってくださる素敵な塾長様でした


けれど、決めてから


この状態で払っていけるのか…
この心身の状態と夫のうつ病を抱えて
商品作りなんて出来るのか…
こんなにお金をかけてもものにならなかったら…
同期メンバーに結果を出す人がどんどん出始めたら焦って苦しくなるのではないか…

などなど
ものすごく不安要素と恐れが襲ってしまい

再び神経痛、過呼吸併発滝汗ゲッソリ


そしたら夫も不安になり
食欲が全くなくなり…
悪循環


その晩はドキドキして
もう寝れなくて
胃がもぎ取られそうな感覚で

塾に通う7カ月
ずっとこの状態で
夫の看護なんか絶対出来ない泣😭


でもここに行ったら
念願の自分起業が、叶うし
コンテンツ作りもセールスも全て
教えてもらえるよ!!!
って思考が言ってくる…


お断りしたい…

やらないと取り残されるよ!

どっちが自分の声か
わからなくなりまして…



でも

どっちが気が楽なの?

どっちが安心する?

朝になって
冷静になって

自分に確認してみた


おことわりしたい…
こんな状態で
今通えないよ…
体の感覚を大切にして…


そう
心の声は
優しくて柔らかくて
小さな音

○○しなくちゃ取り残される!

なんて脅しみたいな事は
言わないのですよね


そして、結局体の状態と理由をお話しして
申込みをキャンセルさせて頂きました
(塾長さんや内容は本当に素晴らしく
そこで結果を出される方も素敵な方です
私がタイミングではなかっただけ…)


焦りから
情報に飛びついた結果です

自分軸から大きくズレてました


それを戻すのが
体の反応なんですね

それを無視して進んでいたら
もっと不安恐れの難に
巻き込まれていったと思います


今日は大反省して


今日は昨日より
ホッと安心させる事を選択しよう

そう決めて

YouTubeもSNSも
好きなもの以外は全く見ず

散歩でお花を見たり
のんびり過ごし
食べたいものの量や時間も
好きにさせてあげ

ゆっくり安心させるように
過ごしました


結果
肋間神経痛の痛み、過呼吸、
不安、恐れ

さっぱり嘘のように
なくなりましたウインク

気分も心地よく
なんの心配もない

夫は相変わらずうつ症状だけど
心持ち
顔は元気そうにさえ見える


夫も
私に元気が戻っている事が
嬉しい😃

と言ってくれ


あぁ私の機嫌、気分
ものすごく大事なんだと

改めて理解しました


特に2人暮らしで
自粛も解除後も
自宅療養で
密も密だもんね

肉体を覆ってるオーラ的な物って
近くにいる人は敏感に
キャッチしてしまうんでしょう


自分の魂の声を取り違えない事!!!!

その学びの体験でした

魂の声は
基本

柔らかい
和らぎの音

ですよ

焦らせたり、叱ってきたりするのは
思考のエゴの声です
(まぁそれも自分をある意味守りたい為の
声でもあるのですが真顔


腑に落ちてなかったんだなぁ
でも気付けたから
よしとするけど

もうこんなひどいコントラストで
気づきたくないので


常に
毎瞬

自分の気分伺いしながら
選択していくことにします💕











肋間神経痛の痛みって
ズキズキ チクチク
胸部も開かず
息も苦しくて

食べると胃が収縮するから
また溝落ちもぎゅーっと閉まってきて
痛くて

立って食器を洗ってると
背中と腰にも激痛が走ったり


とにかく
つらい!!!


で、あんまり辛いんで
整形外科か整体に行ったほうがいいかなーと
何気に検索したら


YouTubeに整体師さんが
肋間神経痛のストレッチをいくつか
あげていて

試しに朝晩ここ2日やってみたのです


初めの日は
最初は右側だけの痛みだったのに
左側というか左右の背中の肋骨が
痛くなって

あぁまだ動かすの早かったのかなショボーン
思ったんだけど


今日、すごく楽です爆笑爆笑爆笑

肋骨周り動かして
深呼吸しながら
ストレッチするだけで
呼吸がものすごく楽だし
食べても痛くない❣️


あーよかったーー💕

心からの安堵感爆笑照れ


姿勢とか呼吸とか運動とか
便秘とかストレスとか…

今振り返ると
原因は沢山あったな…


この自粛中
こんなふうに
色々症状が出始めている人
いらっしゃるんじゃないかな?


まもなく解除の見通しですが
ほんと、
健康って大事ですね!

当たり前に出来ていた事が
出来なくなる

そして当たり前の健康が
これほどありがたかった事だと
痛感しました


コロナさんは
やはり
私達の意識変化と
環境浄化を
促してくれた恩人かもしれない
(人じゃないけど、生命体)


お金、健康、仕事、経済、社会、生活

色々その価値観が
新しいものに変わっていくのでしょうね


私も大好きな
茶道の呈茶の仕事がなくなり
目処が立ちません

加えて夫のうつ病休職
お給料の事から諸々家計と寛解までの不安
はあります

自分や家族の健康維持諸々…


未知なる先のことは
わからないけど


そんな時だからこそ

今ここ
にいて

今を味わい
今自分をリラックスさせる事


その上で
何も制限なかったら
どうしたい?
どう生きていたい?

そう問いかけてみる


目を背けてきた事が
わたしにはあるので


多くの人が同じ機会を与えられた
今の時間

新しく生まれ変わるつもりで
新しい時代に
宇宙自然から
生かされる人であるために

どうあるか?
どう生きていくか?
どう楽しんでいくか?


模索したいと思います

夫がうつでも
体が痛くても
私の波動は
私が調整出来る

いつだって
自分軸で決められるからクラッカー
























翌日、クリニックにまた行って
昨日の救急車騒動を言って
溝落ち 肋骨 背中 首 脇下(全部右側)も
なぜかピリピリ痛くて
脇腹は差込痛が半端なく
手のしびれと後頭部もモヤモヤするし
総合病院を紹介してほしい旨を言いました


先生が見てくれて
腸閉塞は便が今半分位出てるから
これが出れば大丈夫との事で

おかゆや雑炊もよく噛んでゆっくりなら
今日から食べていいとの事


胸や肋骨周りの痛みは

「肋間神経痛」ですね!
ですって滝汗


でも、これで死ぬことはないって
何度も仰ってくださって


過呼吸も肋間神経痛も
ストレスだから

まずは 深呼吸して
自分で直すしかないよ!

過呼吸になったら
ビニール袋をかぶって
自分の吐いた息をまた吸う事
それを暫くやれば
呼吸は落ち着くから

と言われまして
色々不安な事と事情を
幼子になったみたいに
泣きそうになりながら
息石きって訴えてしまった
(実は、母もコロナ恐怖から
ストレスで帯状疱疹になっていて
毎日ビデオ通話してあげてたりもあり…)

見かねて看護師さんが
診察室の外まで付き添ってくれて

「大変ですね。
あなたは頑張り過ぎちゃったのよ。
あなたが頑張っても
ご主人のうつ病が早く良くなるとは
限らないんだから
いろんな事情があると思うけど
とにかく自分を大事にして
自分に優しくしてあげて
リラックスする時間を
作ってあげてね」

と言われました

なんかじーん照れときて
とても嬉しかったです

苦しい時、共感してもらえただけても
こんなに救われるんだなって

優しい言葉がけって
すごくすごく
何よりの処方箋だったり
しますね


次の患者さんいたのに
私に付き添って話してくれた事が
何よりありがたかったです


コロナで大変な時でなくても
医療の方々に
心から感謝の気持ちが湧いた日でした


自分にこんなにストレスかかってる事
症状で初めてわかった


最悪のケースとか考えてしまって
ものすごく不安になったけど

そうか…
リラックスさせてあげようと
素直になれたし

何より
この症状では死なないから!と
言われて
安心して笑


これね、ぜーんぶ
私の中の

不安と恐れの周波数が
創り出した現実なんですよね


だから、冷静になって
ベランダで笑
手放しと統合ワークをして

夫にも
ご飯とか出来ない時は
言うからと

お互い無理しないで
元気になろうねって
約束してお願いニコニコ


私の中の強烈に根深く残っていた
ネガティブ意識を外せてよかった

体はまだあちこち痛むけど
自分の気の持ちようで
治るんならと
やっと前向きになれました

今回色々学んで
もうここまで経験したら
あとはいい事しか起きないってウインク
最高の未来のためのストーリー展開だと
信じて
光の方に焦点を当ていきまーす❣️

ついつい頑張り癖にハマっちゃうけど
もう平和で調和で豊かな穏やかな世界に
行くって、もうすでにいるって
決めたから


これから何が起きても
ポジティブな捉え方が
出来るでしょう

外すものが出てきたら
淡々と外すだけ


その総復讐が出来て
ごっそり要らない波動も落とせて
ラッキーな出来事でした🤞
と思っとこう笑










主人の無理やりの退院後は
ずっと家で療養中

4月はコロナ自粛宣言も出たばかりで
買い物にはものすごく
神経を使われた方も多いと思います。

私も。


加えて、消毒やら備蓄品の補充やら
とにかく
私が感染して
主人に移してはならぬ!!!
と気を張って
緊張感のなかで過ごしてました。


あと、うつ病のYouTubeや
本を取り寄せて
色々勉強したり


今まで学んできたものを
見直して
この事象への対応の仕方を
振り返ったり


かなり
頑張り過ぎて
自分に無理をさせて

なんとかしてみせる!
早く寛解させてみせる!!

って思ってたんだと思います。
(そんなの、夫へのある意味コントロールだよね)


そしたら…


一昨日お腹がとても痛くて
食べるとゲップと胸の痛みが激しくなり
翌日レントゲン撮ってもらいましたら


便秘による腸閉塞気味あせるあせるあせる
とわかり、絶食との事ガーンえーん

もーー踏んだり蹴ったり
トホホすぎ…


水もごくごく飲んではだめで
経口補水液なども
小さじ一杯を
少しずつ飲んで
との事


でもどれぐらい飲んでいいか聞いてなくて
水分、特にナトリウムの取り方が少なかったのかな


夜8時位に
手足が痺れてきて
頭もクラクラして
あ、脱水症状だ!!
って感覚的にわかって

というのも
今年の2月も脱水症状で
実は救急車に乗って点滴打ってもらったから
よく覚えていて


何度か深呼吸したり
横になったりしたけど
冷や汗が出てくるしで

うつ病の夫に
救急車呼んでほしいと懇願💦💦😂


でも、本人は付いていけないからと
落ち着いて!大丈夫だから!って
今回は呼んでくれない…


暫く様子みたけど
これはやはり点滴打ってもらわないとって
自分がどうしたい?って聞いたら
そう返ってくるので


腹括って救急車呼びました🚑


でも、前回と違うのは
頭は結構はっきりして話せていて
けど血圧は122/93

平素は96/63 くらいだから
相当上がってる

そしたら、救急隊の人が
「奥さんそれ過呼吸だから、
深呼吸して15分くらい
寝ていたら、しびれは治りますよ」
って❗️

え?過呼吸?
そうかもしれないけど

点滴打って欲しかったから
病院探して下さい!ってお願いした


搬送先で
血液検査して
腸閉塞での絶食で
電解質のバランスが崩れたのだろうとの事で


無事2時間ほど
点滴打ってもらって


点滴の中には
生理食塩水だけじゃなくて
気分の落ち着くものが入っている
事もあるそうで?


無事落ち着きましたうずまき


夜中12時 自力でタクシーで
帰宅

夫は睡眠薬を飲まずに
待っていて
憔悴してた…

ごめんよ…🙇
罪悪感で一杯


皆様も
腸内環境、ストレス、自律神経
どうか
お気をつけ下さい

思えば
3月末まで2年間通っていた
骨盤ネジ締めレッスンも
自粛でお休みで
意識してインナーマッスル動かす機会が
ぐんと減り
軽いウォーキングと
NHKの体操を
2日おきくらいは
してたんだけど

毎日夫の三度のしっかりの食事に付き合い
(私はいつもは1.5食+ちょこちょこ食)
ちょっとお腹が重いなぁと思っていて

アイスコーヒーの刺激で
無理やり便を出してました笑い泣き


そして多分
いろんなストレスも溜めていて
相当不安と恐れに巻かれていたことは
否めません


だから次の症状が
またまた出ましたよ💦






3月29日

この日は東京都の
初めての
週末自粛が出た。


外は大雪
地上の浄化のようだった。


夫は、奇跡的に昨日は復活したが
早くも病院から
出たいらしく?
しっかりした素振り?を
あえてしているようにも見えた。


主治医や看護師さんの前と
私だけの時と
顔つきや力の入り方が違うもの。


昨日、実は
主治医の先生から
混迷状態が続くなら

頭に電気を通す
通電療法をするか

あるいは
隔離病棟で様子を見させて頂くか…

みたいなのを打診され
通電療法は
家族の承認サインが必要との事で


怖いし
かなり迷ったが
回復が断然早いと
勧められ

サインを一応してしまった。


けれど、なんか引っかかるし 
投薬自体もいいのかどうか
よく分からず


ふと頭に浮かび
この人しか頼れない!
という方に聞いてみたら

「それは最悪です」

と返事を貰って
何がなんでも
これは早く退院させなければ!

と確信した。


けれど、夫が良くならなければ
実質的には出られない。


それを言わずとも察知してたのか
夫は気は取り戻した体でいてくれた。


そして、コロナ感染者の増加で
日本もロックダウンか?
と噂される中

病院自体が面会謝絶の
方向に動きそうな気配だった事も
功を奏したのか

主治医や看護師さんも
本来ならせめて2週間
または一ヶ月程度は入院させたいが

コロナの状況と
夫の立ち直り具合から
もしかしたら
自宅療養となり
早く退院出来そうかも、と
言ってくれた。


作戦成功だ!
と心の中で思った。


私だって
ビクビクしながら
毎日電車で病院に通うのも
精神的にきつかったし。
(実際軽く喉の痛みが出初め
リンパも腫れ出していた)


そうこうしていると
やはり
31日から病院全体で
面会謝絶が決定し

あれよあれよと
夫は4月4日土曜日
退院の目処となった。


ありえない展開だ。

私にとっては願ったり叶ったりだけど。


うつ病がどんなに長くかかろうと
入院させたままよりも
自宅で看れる方が
私の気が休まる。

加えて、コロナで
会社もみんな在宅勤務に移行中
何もかもストップした状態であるという。


これはもう
彼の魂の采配としか思えない。

もうこれ以上自分に嘘をついたり
辛くさせたり
人目を気にして
無理したりしてはならぬ!
という軌道修正ながら

世の中も会社も
ストップしてしまう時に
存分に堂々と休む事が出来

かつ、最小限の投薬のみで
最短で退院出来
自宅療養ながら
今後はオンライン診療で
外出での感染リスクや
体力気力の消耗も少ない。


彼の今までの
行いの結果もあろうが
とにかく良かった。
助かった。


この時はまだ
うつ病の寛解への道のりの解釈も浅く
家族の寄り添いの難しさも
わかっていなかったので

とにかく退院決定に
喜びを感じていた。


そして
二人きりの
自宅療養の日々が始まった…

今朝は地震がありましたね。

今月の
11、15、18、26日
近辺

東京あるいは東海、南海地方などに
地震が起きる可能性があるとかなんとか
言われていますね。


元々江戸は湿地帯だった所で
しかも、人類の起源を辿れば

気候や天変地異により
住む場所を
流転してきた歴史もあり

弱い地盤の過密な東京に
意固地にしがみつく必要は
そもそもないのかもしれませんね。

このご時世
コロナは序章との意見もあって
備えあれば憂いなしとは言えないけど

いつ何が来ても
そうですか、
と身軽に動けるように
しておく心構えは
必要かもしれません。

ニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ

3月27日

この日は昨日の緊急入院で
まだ持ち込めてない入院グッズを買って
お昼過ぎに到着

入口で看護師さんに

「昨夜、トイレで転倒されて
廊下に横たわったままになっており
朝CTと脳波を撮り
異常はなかったものの
かなりしんどかった様子で
応答がありませんので
びっくりなさらないで下さい」

と言われる。


流石に緊張が走った。
急いで病室へ駆け込むと

ベッドに小さく丸くなって
寝ていた。


主治医から
昨夜、
かなりの落ち込みと
自責の念から
パニック状態となり
出した薬が合わなかったかもしれない
との事だった。


そりゃそうよね。

全てを中途半端に投げ出す事
海外転勤もこれでなくなり
居場所がなくなるだろう事
不安マックスで
こんな自分
どこかに消えてしまいたいと
言っていたそうで
相当怖かったのだろうと思う。

体重もここ三ヶ月で
マイナス15キロ


頭に手を触れた
こんなに小さな頭になってしまって…と
涙が溢れた。

主治医からは
「あ混迷状態」だと言われる。

これはそう鬱病の症状らしいが
夫はそうの状態になった事はあまりない。

薬をまた変えてみるとのご判断だが
精神科入院させて
投薬させて
本当にいいのか
半信半疑だったし
私自身も不安で仕方なかった。

もし、このまま薬漬けになり
治らなかったらどうしよう…と。


頭をさすりながら
声がけしてみると
虚ながら目が覚めたようだが
目が片目しか開けられない

昨日より
かなり弱っている…

このまま亡くなってしまうんじゃないかと
危機感さえ感じた。


朝も昼も食べていないとの事で
念のためと自宅で炊いてきたおかゆを
ほんの少し食べさせた。


私の顔を見て
「もう昨日で
会えないかと思った。
死ぬかと思った。」と。


それから夕方まで
ずっと寝て
時々話をし
夕飯は少し手をつけ
8時ごろ また明日ねと
病室を出た。

コロナ感染と昼間のショックで
緊張感の中帰宅し

なぜか無我夢中で
家中の断捨離と
夫の個室作りをしていた。
泣きながら…

眠れない…
眠れない…

不安と恐怖が
とめどなく沸いてきてしまう


ネガティブな周波数の手放し?
統合?

もちろんやったよ。
でも腹がすくいとられるかのような
恐れの感覚が収まらなくて


ついには
私はヒーラーでもなんでもないけど

ひたすらに
祈っていた。

とにかく
祈りまくった。

自分なりのやり方で
天使や高次元の存在
ご先祖様、守護霊様、守護神様
全ての存在の方々総動員
ありとあらゆる祈りの言葉を
唱えまくった。
夜中じゅう…


なにか…
無我夢中で唱えていた時

自分が
真空状態になっている
不思議な感覚があった。


周りは誰もいないけど
私の真剣な呼びかけに

しんと鎮まりかえりながらも
部屋にいる存在が
聞いている気がした。

それでもなりふり構わず
朝まで祈り続けた。


偶然?YouTubeには
大天使ミカエルの
波動音楽がおすすめにあがっていた。

それを流しながら少し眠って…


翌朝再び病室に行こうとすると
また看護師さんに呼び止められた。


「今日は、お薬が合ったようで
今朝、ラジオ体操をなさっていました照れ

との事ポーン


えー!!
昨日あんなに死にかけてたのに???


でも
凄く嬉しかった。

急いで病室に行くと
少し顔色が良くなっていて
昨日とは別人だ!
落ち着いた状態で
義妹の旦那さんからの差し入れの
うさぎやのどら焼きも
半分こして
食べてくれた。

奇跡的回復!!!びっくりびっくりびっくりびっくり


確信した…
もちろん本人の気力もあろうが


『祈り』って
通じるんだって笑い泣き笑い泣き笑い泣き


あの状態
真空感覚が、いわゆる

羽振る(はふる)

という状態なのでは
ないだろうか?


私は神道信者でもなんでもないけど

無私の状態となり
空間と
見えない存在と
共に

羽振った…

そんな感覚があった事

そして
夫が奇跡的な回復を見せていた事は
偶然の一致ではないように思う。


祈りの絶大な効果を
これほど強く感じたのは
初めての事だ。


私はこれまで
あるままならない出来事から

宇宙人生理論というものに触れ
意識統合
地球の因果率
脳と心の関係
潜在意識

色んなことを
手当たり次第
自主的に学んでいたけれど


祈りの効果を
実感した事はなかった。


以前シューマン周波数の
志賀先生に
検査して頂いた時
「ヒーラーに向いている」
と言われた言葉を
ふと思い出し


ならやる!出来る!

とその時は思って
祈って
羽振ったのだ。


とにかく混迷状態を脱し
ホッと出来た
束の間の喜びの半日だった。

その日の帰り道は
足取りが軽く
マスクの下にホッとした笑みさえ浮かび
通り沿いの夜桜を見上げながら
感謝の気持ちが
大きく湧いていた。

ありがたい…
感謝ってこうして
湧くものなんだなと

これまで
当たり前にあると思っていた
どれほどの物事に
感謝の気持ちを
持てていなかっただろうと…


こんな大きな事がなければ
気づけなかった


今、コロナで世界が地球が
変わろうとしているのも
そんな気づきを促しているのだろう。


愛と感謝を込めてみる。
それで生き抜けるのならば。













































3月26日

部長のお迎えタクシーで
夫と大学病院精神科へ。


夫は気力なく
虚な表情は変わらず
頭が回っていない
無言

1時間ほど待ち
ようやく診察へ


カチャリとドアを開けると
7.8人位のドクターや
若い研修医さんらがいらした。


正直
え?こんな大勢の人たちの前で
病状とか、心のうちとか
話すの???

すごく違和感が湧いた。

しかも人事部長さんも
外で待っていて下さっていて

本当の本音なんか
話せるわけないじゃん!って


とりあえずそこでは
チームで夫を見ていくので
その顔合わせと
今後の治療の方向性を聞いた。

けれど、年度末が控えているため
4月からまたメンバーは
殆ど入れ替わるとの事だった。


心療内科とか精神科って
もっとクローズドで
担当医には
全てを安心して話せる位じゃないと
治らないのでは??
って思っていて

大学病院での診察は
研修医の為の実験台でもあるんだなと
初めてわかった。


でも、もう逃げられない。
入院させなければならないほど
重症なんだとわかり…
医師からも、部長からも
とにかく私に入院のサインを
との事だったのでサインした。


状態から一般病棟ではなく
精神科の閉鎖病棟に入院となった。

閉鎖病棟とは

・面会は限られた人のみ
・荷物も入口で都度チェックされ
・袖の長いものや危険物とみなされる物
すべてにおいて持ち込みは禁止
(預かってもらうことは可能)
✳︎とにかく自死が可能になると考えられるものは
洗剤等も含め全て持ち込んではいけない
・監視カメラ付
・室内のトイレ使用不可
などなど

規定がかなり厳しい


一旦着替えなど
取りに帰れるのかと思ったら
本人はもう部屋から出られないとの事でガーンびっくり

私が帰宅して
大急ぎで支度して
再び病院へ向かった。


もう何がなんだかわからない
無我夢中の状態だけど
不思議と腹は座っていた。

それは
産業医の昨夜の電話で

「必ず治ります。
元の元気なご主人に
必ず戻りますから。」

の言葉があったからだと思う。


実は義理の妹も、
二度産後うつになっていて
当時は家族誰もが疲弊していたし
本人が元気になっても
その当時の事は
本人には話さないようになっていた。

今、義妹はとても元気で
勤めてもいる。

だから
治る病気なのは
わかっている。


でも…
怪我や風邪みたいに
すぐ治る病気ではない。


加えて、このコロナ禍。
先の見通しが立たず
経済破綻、金融破綻、株の暴落…
とか色んな憶測がもう既に流れていて
どうなっちゃうのかわからない最中

一家の大黒柱が倒れたら
どう生きていけばいいのか
我が家の経済状況など
夫任せでなにもわかっていなかったから


まず
生活とお金の不安

そして
コロナ感染拡大での恐怖


が猛烈に出ました。

夫がうつ病を回復するまで
どれだけかかるんだろう…とかも。


反射反応。
不安と恐怖

でも仕方ない。
なっちゃったものは仕方ない。

それより
今やれる事
今あるものを見る👀しかない。


そう自分に言い聞かせた。

夕ご飯まで食べたのを見届けて
帰宅して

これまで色々と前兆があったのに
なぜ気付いてあげられなかったんだ!

それに、これまで何勉強してきたんだ!
夜から昼へと時代が変わる、
全て何もかも180度変わる事は
前々から聞いていたのに

思えば5年前から情報得ていながら
何も活かせてなかったことに
猛烈に自分責めが止まなかった。


明日持っていく支度をしながら
夫のものを整理したんだけど
私、夫の身の回りの事何一つケアして
あげてなかった事も
浮き彫りになって

なんて傲慢で怠慢で
自分勝手だったんだろうって
ひたすら
泣きながら彼にご先祖様に
天に謝ってた


痩せこけて
痙攣までしていたのに
コロナストレスから
酷い事も言って
言い合いもしてしまった


夫は
全部自分の中に閉じ込めて
助けてと言えず
心はどうしよう、どうしようと
パニックになりながらも
私には
それを出さずにいてくれていたんだって


それを思い知って
泣いた。


けど
もうこうまでなったなら
治療に貢献していくしかない

不安と恐怖の中
物凄い後悔も感じつつ
腹括って
やるしかない!

とりあえず
そう決意して
眠りにつくことにした。