どうも、なめ受です。
特に毎週、毎月何か変わったことがあるわけではないので、ブログを書くのも億劫になりますねw
前回のブログでGWは理科の強化じゃい!と書かせていただきましたが・・・
別に大したことはしていませんw
理科の成績を上げる、という命題に対してやることというと
・テキストの見直し
・理解を深める
あたりしか思い浮かばなかったので、単純にテキストを見直しつつ、解かせた問題に対して「なぜこう思ったのか」「仮にこう聞かれたらどうするか?」「逆の場合はどうか?」などをしっかりとディスカッションしました。
理科や社会で、個人的に重要だと思うのが
少しだけ範囲をはみ出して知識をつける
ことだと思っています。
例えば月の動きでいうと、単純に月の満ち欠けを覚えるだけでなく
・どうして水平線上の月は大きいのか
・太陽が月を照らすのではなく、月が太陽を照らしていたとするとどうなるか
・どうして新月なのに日食にならないときがあるのか
など、ちょっとだけ受験と関係ない知識も混ぜつつ、問題として聞かれていないことも併せて覚える、というのがいいように思います。
理科の内容って覚える情報に関連性がない暗記も多く、記憶から引っ張り出すことが難しいです。
特にやりがちなのが、
前回間違えて覚えなおした知識で、「間違った時の答えなのか」「正しい答えなのか」で混乱することがよくあります(大人の私もやりがちw)
太陽が西から登るのか東から登るのか、前に東と間違えて書いたから西だと思うけど、前に西と書いて間違えたんだっけ?という状況ですね。
一回理科でやらかしたので、やらかした範囲は同じように間違える可能性が高いんです。
なので、新たに覚えなおす際は記憶を引っ張り出すとっかかりになりそうな雑学も併せて覚えて、多方面から記憶にアクセスできる方がいいと思っている次第です。
GWは釣りに行ったり無人駅で黄昏たり温泉に行ったりで充実した時間が過ごせました。
FGノットが何故ひっぱりに強いのか、、、そういった知識もいつか役に立つことがあるでしょう。。
5月の公開テストは理科1問ミスで偏差値70
やったらやっただけ成績が上がる体験ができてよかった
が、やってもすぐに結果に反映されないことの方が多いという事実を、彼はまだ知らないw