TAKESHIです

今日のテーマの前にお知らせです

ノットセカンドでは
毎月第④金曜日(6月は24日です。)13時~17時、金岡コートにて
『練習会』を行ってます

6ゲーム先取で3~4試合以上できます
勝敗に関係なく抽選による豪華賞品ゲット
参加費はペアで3150円(税込)
女性でしたらどなたでも参加できます

3日前締め切りで締切後キャンセル料いただきます。
どしどし参加お待ちしております
参加希望、お問い合わせは
コチラをクリックして下さい

あと
JUNの新シリーズ…その名も…
『ちょっとしたことシリーズ!!』僕も楽しみにしてます

皆さんもぜひ、見てくださいね

それでは今回のテーマは前回に引き続き
【ターゲットの重要性、その②】です

前回の
【ターゲットの重要性、その①】(まだご覧になってない方は
コチラをクリックして下さい。)では、
『ターゲットをピンポイントで狙う』でした

では、今回は…
『ターゲットをイメージする!!』です

野球のピッチャーは投げる時に目標を見ながら投げることができますが、テニスではそういう訳には行きません

テニスでは打つ時にはボールを見なければいけないので、狙う場所を見ながら打つことができません(狙う場所を見るとボールが真ん中に当たらない。)
ターゲットを見ることができないので、ターゲットに近づけるためには、
ターゲットの場所を正確にイメージできるようになることが上達のポイントになってきます

「イメージしてるよ!!」とほとんどの方は言われますが、自分ではイメージできてるつもりでも、以外にはずれてる場合が多いんです

簡単にテストができるので一度試してもらいたいのですが、
①ベースラインのセンターマークの上に立ちます。
②その状態で相手コートのコーナーだと思うところを指差します。
これだけです。以外にずれてしまうのでお試しください。
何回か練習すると正確な位置を指せるようになってきます

それでは、ターゲットのイメージを明確にするためには、レッスンではお馴染みですが
『的』(コーンやボール缶)の登場です。
これを狙う場所に置くことにより、
イメージが脳に残りやすくなります。
実際に目で見るのは
ボールで、頭(脳)で見るのは
的(コーンやボール缶)なのです

目と頭で見ることを繰り返し練習することで実際に試合や形式になってもきちんとボールを見ながらでも脳でイメージした的(試合では的はありませんが)にめがけて打てるので、ミスも少なく、正確に打ちたいところに打てるようになってきます

テニスのトップ選手は、目隠しをしてサーブが打て、尚且つ、サービスラインの中に入れることができます

これは、自分のトスの位置、高さ、スイングが正確にイメージできいるんですね。
最後に、まとめですが、テニスの練習で大事なのは
ターゲットを常に意識しイメージし、実際に打ったショットがどれくらい的から外れてるか確認する!!繰り返すうちにだんだん実際のターゲットとイメージのターゲットの場所が近づいていきます
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