続!



日曜の堺市オープンでのはなしです!



試合の最中にあまり出くわすことのないシチュエーションが何度かありました。



今日はその2





セルフジャッジの間違えやすいことなのですが、サービスのレットのコール。




セルフジャッジは自分のコートに飛んできたボール(相手の打ったボール)のジャッジをするので、サービスのレットの場合、レシーブ側がレットをコールします。




自分の試合の時だったのですが、僕はレシーブ側の前衛。相手サーブが入りラリーをはじめたところでサーブ側前衛からレットのコール!




レットはレシーブ側がコールするはずでレシーブ側の僕らはレットはわからなかったので打ち合い途切らさずに打ちました。



「レット」の言葉になんとなく迷いながらプレーを続け最後はこっちのミスでポイント終了。



レットのコールはレシーブ側からやから今の「レット」コールは無効ですよ!という話をしました。




サーブ側の前衛は一番ネットに近いのでネットに当たった音が聞こえやすく思わず「レット」と言いたくなりますが、ルール上は言えないので練習の時から意識をしてください!



いろんな状況が試合では起こり得るので、正しい知識をもって対応できるようにしていきましょう!!
11/9金曜9時~の形式クラスは




金岡コートがとれなかったので、9時~大泉コートになります。




お間違えないようお願いします!!
日曜の堺市オープンでのはなしです!



試合の最中にあまり出くわすことのないシチュエーションが何度かありました。



今日はその1



ネット際に落ちたボールが逆回転して相手コートに戻った場面がありました。




ボールを打つべき側の人がバウンドしてすぐに打てればよかったのですが、打つ前に相手側コートにネットを越えて戻ってしまい、打つべき側の失点になりました。




ルール上ネットを越えてバウンドした瞬間バウンドした側が打つボールになるので例え相手側に戻ったとしても打たなくてはなりません。この場合ネットをラケットが空中で越えて触ってOKです。




タッチネットさえしなければ相手コート側でボール触れれば打ち返したことになります。




少し文章では伝わりにくいかな??




こういう場合、できればバウンドさせずに返せたらいいのですがネットすれすれだったりすると難しいんですよね。ネット触ったらダメだし…




フレームショットだったり、逆風にあおられたりするような状況を素早く判断してボールを処理できるようにしましょう!



次回はその2、を予定してます!!