平成23年3月11日午後2時45分頃、我が家の家屋が大幅に揺れているのを感じました。
大地震が起こったに違いないと思い、テレビのスイッチを入れました。
すると、東北地方の悲惨な姿が、映っていました。
東日本大震災がきっかけで、当初行われる予定だった催し物が、次々と中止に追い込まれました。
ただ、一方では、被災者を励ますために、被災地の復興支援のために、従来の催し物をあえて実施した地域も、少なからず存在します。
輪島市内では、とりわけ、河井町の重蔵神社では、氏子同士で、数々の議論を重ねた結果、予定通り、4月5、6日に、春の曳山祭を実施することが決まりました。
この祭りに、タレントの山本高広さんが参加しました。
祭り会場では、震災復興のための募金活動が行われました。
同年5月5日、輪島市町野町曽々木の曽々木ポケットパークで、毎年恒例のきざん祭りが営まれました。
祭りに参加した、3人の僧侶は、巨大石像の前で、震災復興の願い事を奏上しました。
昨年の春は、いつも以上につらい春でした。
今年の春の催し物を、昨年以上に盛り上げる事、
それが、我々能登人に課せられた宿題です。
つづく
大地震が起こったに違いないと思い、テレビのスイッチを入れました。
すると、東北地方の悲惨な姿が、映っていました。
東日本大震災がきっかけで、当初行われる予定だった催し物が、次々と中止に追い込まれました。
ただ、一方では、被災者を励ますために、被災地の復興支援のために、従来の催し物をあえて実施した地域も、少なからず存在します。
輪島市内では、とりわけ、河井町の重蔵神社では、氏子同士で、数々の議論を重ねた結果、予定通り、4月5、6日に、春の曳山祭を実施することが決まりました。
この祭りに、タレントの山本高広さんが参加しました。
祭り会場では、震災復興のための募金活動が行われました。
同年5月5日、輪島市町野町曽々木の曽々木ポケットパークで、毎年恒例のきざん祭りが営まれました。
祭りに参加した、3人の僧侶は、巨大石像の前で、震災復興の願い事を奏上しました。
昨年の春は、いつも以上につらい春でした。
今年の春の催し物を、昨年以上に盛り上げる事、
それが、我々能登人に課せられた宿題です。
つづく

