山門は徳川御三卿田安家の屋敷門です「牛込幸国寺」
午前中いつもの代理店さんのところへ打ち合わせに行ってきましたそして今日はポカポカといい天気なのでちょっと近くをぶらりとしてきました代理店さんの近くです幸国寺 東京都新宿区原町2-20 都営地下鉄大江戸線牛込柳町駅から徒歩2分開基は加藤清正で寛永7年(1630年)中明院日観上人による開山小湊誕生寺から奉安された「布引の祖師」と呼ばれる日蓮上人像は「江戸十祖師」のひとつに数えられ悪病除けで信仰を集めた参道に入って行きましょう山門がやさしく迎えてくれましたこの山門は明治維新後に徳川御三卿のひとつ田安家より譲り受けたものです敷地は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将加藤清正の下屋敷で清正の死後に寄進されたそうです右にあるのは番所小屋ふと、お侍さんが顔を出しそう ヾ(@^(∞)^@)ノ目を閉じて門を触っていると江戸の空気を感じました今、本堂は建て替え工事中です完成図です大イチョウ加藤清正が植えたと伝えられている雄雌一対の新宿区最古のイチョウです樹齢約500年東京大空襲時はお寺は全焼したのですが山門と梵鐘とこのイチョウだけが残ったそうですこの大木のイチョウのおかげで民家への延焼は免れたそうですイチョウには一部焼け跡が残っているそうですが毎年葉をつけ実をつけて今も見守ってくれてますおやとてもすっぱい夏みかん だそうですジャムにどうぞですってお寺で収穫された夏みかんお持ち帰り用の袋まで置いてあります境内には水仙の花が咲いてました参道にある1本の四季桜(しきさくら)4月上旬頃と10月末頃の年二回開花する桜薄いピンク色で綺麗に咲いていましたまだ1月なのにね春を感じた時間でした