




「尻場山」(シリパ山)標高296m
北海道余市町に位置する尻場山は
お手軽トレッキングで積丹ブルーを堪能出来る穴場スポット。
シリパはアイヌ語で「海中に突き出す山の頭」を意味し
その名の通り海から隆起したような断崖絶壁。


18:30 K284成都→漢中 硬いベット中段 133元
火車(鉄道)たしか10日前から予約可能。
成都北駅に行かなくても「代理售票処」で予約購入できる。
成都火車北駅乗り場のチケット売り場ずらーーーーーーりと並ぶ人人人。
チケット買うのに一苦労。
駅に到着し、まずは身分証明、チケット検査。
そして入り口で荷物検査。
駅の中に入るまで時間がかかるのです。
待合室(候車室)
皆さん旅のお供には「カップ麺」。
駅にも列車内にも熱湯がでる給湯器があるのです。
カップ麺以外の例外はない。旅のお供は「カップ麺」
車掌がチケットを確認後、チケットと金属の札を交換。
降車10分前位に車掌が起しに来てくれて、金属の札とチケットを交換。という流れでした。
22時をすぎると静かになる。皆さんおやすみのご様子でした。
で、朝2時50分漢中到着
駅で夜が明けるのを待とうと思っていたが、乗車券がないと駅にすら入れないことに気づく。
漢中駅は工事中で周りがよくわからない。
出た場所は駅正面入り口ではなかった。が、この時は駅裏側出口ということに気づけず。
ネットで調べた風景と違う!と焦る気持ちと駅で過ごす予定が崩れたことで頭の中はぐちゃぐちゃ。
そして白タクの猛烈な勧誘。
白タクの勧誘を振り切った後は、宿の客引き婆ちゃんがしつこく着いて来る攻撃。
方言でぶつぶつ何かを言っているようだが、呪文にしか聞こえない。
婆ちゃんは中国人の若者をゲットして宿へ去っていった。
とりあえず、今立っている場所ココどこ状態。危なすぎる。何やってんだ自分。
多くのタクシーが右に曲がっていった。タクシーについていけば市街地にでるべと思い、タクシーが行く方向へ。
途中、タクシーのクラクション勧誘にイライラしつつもなんとか漢中駅の正面にたどり着いた。
市街の大通りにでた。
褒斜道まで15㎞を歩いて行くか!とか言ってふざけてた。
余にも時間があるので漢中から西安までの長距離バスセンターを探す。
事前の調べで探してもわからなかったので不安で不安で仕方が無い。
歩道橋が綺麗で。
路地からおばちゃんがひょいと出て来た。宿の客引きです。
バスの始発まで漢中博物館付近で水を求め探し歩きました。
4日目
朝6:30分ごろ バス21路「河東店」行き 1元
朝7時前 石門風景区前到着。 50元
店が一つもない。がら空きの建物。窓もない。建設されたばかりか?という風景の道を15分ほど歩くと券売り所へ到着。
15分歩いたのち、↓の景色のところまで30分程度歩いた。
疲れすぎて桟道行けなかった。
朝9時ごろからは、券売所から石門ダムまでの乗り物がありました。
はい次、漢中博物館に行きましたのよ。無料でした。
開通刻石
石門十三品
(たしか)西安と関中を結ぶルートが3つあった。内2つは距離が長く、1つはたいへん険しい道のりであった。
そこで新たに開いたルートが褒斜道なのだ。
褒斜道の道もまた険しく、断崖絶壁のところには岩に孔をあけて横に桁を差し込み,それを下から柱で支え,そ上に板を渡して道としたいわゆる「桟道」をつけた。
「石門」というのは褒斜道の南端にある15mほどのトンネルで世界最古の人工トンネル。
このトンネルが塞がるたびに工事した記録が石門内の壁に石刻されている。
しかし、1973年にダムがつくられ石門摩崖は一時ダムへ沈む。ダム工事に伴い著名な石刻のみ取り出し中でも優れた十三品を石門十三品と称し漢中博物館に展示されている。
中心地へ戻る。
長距離バスセンター「漢中門長途汽車站」を探す。
若い女性に尋ねる。「西安行きね。わかるわ」。ご丁寧にバスの乗り場と降車駅も教えてくれた。
正直一人に聞いただけでは不安だったが、友人は丁寧に行き方を教えてくれた女性を信じようとのことなので(私の言い訳)、、信じてバスに乗って行ってみることに。
確かに長距離バスセンターには着いたが、、むむ、西安行きが無いぞ。
中国人の道案内を簡単に信用してはならんとわかっていたではないか。
長距離バスセンターを見つけねば話にならない。
そして案外近くありました「漢中汽車駅」。
歩道橋のすぐ後ろにありましたよ。
駅名が違うと怪しみながらもチケットを購入。
漢中→西安城西 長距離バス 88元
乗車時間と座席は指定される。
乗車時刻はだいたい2時間後か、、なんだか怪しい。
窓口のお姉さんも何か説明してた、、わからない。怪しい。
そう、そして乗車20分前に気づく。
漢中汽車駅に西安行きバスは無いということに。
どうやらまた違う高速バスセンターに西安行きバスがあるようだ。
心の中は半泣きパニパにパニック状態で警備員のおばちゃんに尋ねる。どうやら知っている様子。
しかし(私の語彙不足により)何を言っているかさっぱりわからないので漢字を書いて説明してもらおうとお願いするが、どうやら字を書けないようだ。
もうおばちゃんに聞いてる場合じゃない。尋ねるターゲットをチェンジ。
警備のおっちゃん字を書けるようだ。
「6路 到高客駅」
ありがとうおっちゃん。バス発車時刻に間に合うと希望を持って歩きはじめる。
はて6路バスはどのバス停から乗ればいいのだ?バス停はどこに?
バス停を探すが見当たらない。もうだめだ。しらみ潰しにバス停を探していたら間に合わない。諦めかけていた時、6路バスを発見する。おっしゃあ!自分持ってる!と思うも、バスで間に合うはずもなく。
タイムリミットまで13分切ってるよおどうすんだよぉ。
こうなれば奥の手タクシー。そうしてやっと止まった3台目のタクシーの運ちゃん。
強持てな風貌にサングラス、怖いっす。兄さん怖いっす。
「6路 到高客駅」
警備のおっちゃんが書いてくれた紙を見せ。「ここに行きたいんだ!早くしてくれ!」とせがむ私。気づけばメーターは布で隠れてる。これ確実にぼったくられる。値段交渉どころではない。「釣りはいらねぇぜ」の台詞を使うときがやってきたようだ。
そしてタクシーは止まった。
運ちゃん「着いたよ。ここだ。」と一言。そしてタクシー代は「6元」。成都タクシーは初乗り8元だぜ?運ちゃん初乗りいくらなんだい?ありがとう運ちゃん。
バス発車の5分前に到着。
いざバス乗り場へ直行!!!するも警備員に止められる。「正面玄関から入れ」と。荷物検査を済ませ無事バスに乗れましたとさ。めでたしめでたし。
西安城西バスセンター
駅前のバスに乗り、南門付近まで歩く。
目的のホテルにはたどりつけず。
ホテル予約はしていなかったので、途中で気になった宿へ。
「朶拉瑪爾画廊青年旅舎」
西安小南門里順城巷向東20米
なんと日本人客は初めてなんだってー!
ロビー
部屋 トイレ・シャワー共同
壁に飾られた画は古いものではなく2010年あたりの作品。
夜9時ごろ
ごはんを食べに「湘子門」のお酒を飲む通りへ
これまた雰囲気のよい店だこと。
ピザとサラダを注文。
ビール片手にアイス食べながらぶらっと散歩しました。
観光地はライトアップされていて綺麗だったなあ。
夏休みにはいって完全にエンジンが切れてます。
中国語が全くわからない状態で乗り込んだ中国。
今思えば多少なりとも中国語を勉強しておけばよかったと思う。
いや、勉強をしなかったからこそ色々苦労したし出会えた出会いもあったのかな。
うんうんうんうんきっとそうだ!!!!
苦労って思い出深いもんね~!
キャビンアテンダントの女性が、北京から成都へ乗り換える客に目印のシールを貼るのに、私だけ貼り忘れられたり。ね。もう、迷子寸前。
そんな私を隣の席の早稲田大学留学中の男性が助けてくれて、親切に乗り換えの案内もしてくれたり。
行きの飛行機から涙目でした。英語がわかれば少しは楽だったかな。
北京から成都への飛行機では日中交流を仕事とする女性と出会い、乗り換え手続きやその他もろもろを助けていただいたのに、空港から四川大学までのタクシーにも乗せてくださいました。さらに、大学寮まで一緒に来てくれるということに。
大学寮に行く途中、道を聞いた学生グループ(男3女1)も寮まで一緒に来て道案内してくれました。
寮に着くまでは男性3人が私の重いかばんを運んでくれて、女性はとても美人で可愛らしい。
寮に着いて、大学で受け取った書類を受付の人に見せたところ、
寮への宿泊許可を出す先生から話を聞いてない、それに先生からの許可書類が含まれてないから貴女は寮に泊まれません。
といった具合。が、日中交流を仕事とする女性が受付の女性と交渉し、なんとか泊まれることとなりました。
いやいやいや先生って誰?。これは学務グループが悪いの?どこの不手際?
寮といっても、本当の寮は工事中で留学生の親が遊びに来たときに宿泊するホテルに滞在。
寮の完成は未定と言われたり、2週間後とか色々言われて不安が募る。
公安へ行き入国許可の申請に行きました~編
日本の領事館の中国人領事に「中国で●ビザ→◎ビザに変更してね」と言われたのですが、いざ中国の公安へ行きビザの申請をしてみると「中国では●ビザ→◎ビザには申請できないから、◎ビザにしたければ一度日本へ帰って申請し直して」と言われる始末。
ここでも留学中の女性と女性の中国人彼氏に助けられ、なんとか申請できるかもという状態に。
留学生を担当する先生のサインを提出で申請できると話が変わる。
急に先生は私を病院に行かせ健康診断のやり直しを。意味がわかりません。危うく健康診断を最初から受けなおすはめに。結果としては日本で行った健康診断のみで済みました。
この時一緒に来てくれたのが日本語学科のチョウちゃんがいなかったら何も解決はしなかったでしょう。
ビザの受け取りは、クラスメイトの日本人女性の義理の父が公安まで送ってくださいました。
と、本当にたくさんの人に助けられてきたわけなんです。
寮費が高いのです。
一人部屋(シャワートイレ付き)一日44元
日本で暮らすよりは安いけど、高い。
現代っ子ネットを使えないと苦しいです。
寮に引越した当初インターネット工事が出来ていなかった。
それで寮に業者が来て申し込み予約が出来ることになったのですが、その予約には学生証あるいは大学でもらった書類に書かれた番号が必要だったんだ。
学校が始まってない時期で学生証がない。
よし書類を確認!と思ったらーーなぜか番号が書かれていない。
これ誰のミス?
またもやチョウちゃんに助けを借りて後日申し込みに行きました。
申し込みから1週間後に工事終わって無事ネットが使えました幸せ。
一ヶ月程度インターネットが使えないのは苦しかった。現代っ子の甘ったれです。
またこの後ネットが繋がらなくなったけどね。
初級1同士だと中国語会話に限界があって、どうしても途中英語が入ってしまう。
英語がさっぱりわからないから会話が苦しかったなあ。
あと3日で日本に一時帰国。
中国語勉強で大切なことは参考書です。
参考書が手に入らなかった5月まで、中国語の文法がさっぱりでした。
参考書を持つ友人から復印・打印のお店に行き「復印・打印」と言えば全コピー・冊子された参考書が出来上がります。
8時半に到着!
「锦里」
朝8時半に着いたところで、店はやってません!くそお
清掃作業が始まったばかり。
「锦里」は、「小吃」を楽しめる観光地。
坦々麺や串や団子を5元から10元で食べれる。
入場は無料。
左、餡子ではない。もち米を「枣」の実と黒糖で味付けしてるのかな。餡子+黒糖の味。
右、野菜や海老が入ってる。
2皿合わせて6元くらいだったような
黄色いゼリー状のもの、アミノ酸の味。ゼリーよりは弾力がある。
白い団子、覚えてない。たしかねぎの味したわ。
茶色の団子、もちもちとした噛みごたえのある団子。醤油味に近い。
たしか8元
お目当ての店の前で、お目当ての食べものが売られるのを
ジッと待ってましたよ。
お目当ての食べものが運ばれてきた写真。
こちらがお目当ての物。
パイナップルの中に餅米か何かが入っていて美味しそう。。
筆を見てたら、触るなと怒られた。
相変わらず中国語は話せません。