友人としこたま飲んだ後、〆の一杯は『一由そば』

 

 メニュー

 

 先日は太蕎麦とジャンボゲソ天を食べたので、今回はノーマルな蕎麦(普通)310円+かき揚げB 180円を注文

 即座に会計、配膳

 

 美味そう♪

 

 ではスープを、Zuzu…

 濃いめのお味

 遅い時間なんで濃くなっているのもあるかも…

 

 蕎麦を、ズルズル…

 まぁ、普通の蕎麦だ

 太蕎麦と比べると、個性は薄い

 

 かき揚げBを、パク、モグモグ…

 ゲソ入りのかき揚げ

 この位の量でゲソ食ったほうが、美味しく感じるかもしれない

 

 全部食べて量は普通

 難無く完食!ふう、ご馳走様♪

 

 食後、まっすぐに宿泊ホテルへ戻り、即就寝!

 Gooooooooooooo…

 富山出張に有給休暇を取得し、そのまま首都圏滞在

 

 宿泊ホテルにチェックインした後、久々に高校時代の同級生と飲もうと、予約した西日暮里『居酒屋 鳥のぶ』

 

 BS TBS『吉田類の酒場放浪記』でも紹介されたお店

 

 17時45分頃、入店

 既に盛り上がっている年配のグループがいる

 

 友人たちが来る前に、地鶏刺身盛り合わせ フル 1,350円を注文

 

 ささみ、もも、レバー、金カンなど

 

 そうしているうちに誘い合わせた2名も合流し、俺はサッポロ ラガービール 700円で乾杯!

 

 コク、コク、コク、フ~ウ…

 美味しゅうございます♪

 

 お通し 350円

 

 スープ餃子

 良いダシで美味しい

 

 地鶏刺身を、パク、モグモグ…

 俺らは比内地鶏の地元から来たが、こうゆう食べ方はしないからな

 鳥の食べ方は、東京の方が数段上だ

 

 あん肝と真鱈白子ポン酢 850円を2皿注文

※あん肝1つ、食ってからの撮影

 

 一応、痛風の持病持ちは居ないかを確認しての注文

 鱈の白子ポン酢を食うと冬を実感する

 

 同級生2名は秋田のお酒、一白水成 特別純米 1,100円を注文

 

 神業!

 

 俺は麦焼酎 いいちこお湯割り 520円を飲み進む

 

 焼き鳥

 

 右から砂肝 160円、ネギマ 180円、せせり 220円、ぼん尻 160円

 これを2皿

 

 帆立とあわび茸の天婦羅 1,000円

 

 つまみも美味しく、かなり酔ってきた

 

 俺も同級生2名も美味しく食べて、飲んで酔っ払って、会計は21,570円

 良いお店だった 

 富山出張帰りの木曜日

 翌日は有給休暇取得の為、そのまま首都圏に滞在し埼玉県川越市へ

 

 『ラーメン二郎 川越店』で食事の後、川越城へ向かう

 時計店?骨董店?

 

 『百足屋』

 

 何の店だろう?

 

 そうしているうちに『川越城』本丸御殿

 

 嘉永元年(1848)、時の藩主松平斉典が造営したもので、武家風の落ち着いた造りが印象的な江戸時代17万石を誇った川越城唯一の遺構が本丸御殿である。
 川越城は扇谷上杉持朝(おうぎがやつうえすぎもちとも)が古河公方足利成氏(こがくぼうあしかがしげうじ)に対抗する為、長禄元年(1457)に家臣の太田道真・道灌父子に命じて築城されたもの。その後寛永16年(1639)、徳川幕府の重鎮として知られる川越藩主松平信綱が、川越城の大規模な拡張・整備で、台地上先端に本丸・天神郭・北に二の丸・西に八幡郭・三の丸他の曲輪・本丸西南隅に三層の富士見櫓と称する櫓を含む三つの櫓と十二の門よりなり、総坪数は堀と土塁を除いて四万六千坪にもなった。

 現在に残る川越城本丸御殿は、明治維新後の解体により嘉永元年(1848)に時の藩主松平斉典により再建されたものの一部であり、現存しているのは玄関・大広間と移築復元された家老詰所のみ。玄関に入ると廊下がぐるりと部屋を取り囲んでおり、いくつかある部屋の装飾は質素で装飾などは最低限に止められているが、部屋を仕切る扉に描かれた杉戸絵や車寄せの構えは豪壮でさすがに御殿と呼ぶにふさわしい造りである。
 大広間にいまだに残る松の絵の絵板戸や、現存する家老詰所には家老の人形(写真上)などがあり、当時の家老たちのやりとりに思いを馳せるのも楽しい。

 

 詰所

 

 庭園①

 

 庭園②

 

 庭園③

 

 庭園④

 

 広間

 

 欄間が素晴らしい

 

 絵板戸(左)

 

 絵板戸(右)

 

 兜

 

 瓦

 

 これって何だろう?

 

 好天の下、のんびり散策