小さな島の小さな家で  Vashon 島だより

小さな島の小さな家で  Vashon 島だより

世界放浪の後、ついに念願の島暮らしを実現。ワシントン州のシアトル対岸の小さな島でリタイヤ生活を始めました。

♯アメンバーは日頃よりコメント交流のある方に限らせていただいております。ご了承くださいませ。

昨日は超久々に島の外へ遠征!海二つ超えてベルビューまで行った。

ガソリン入れたり、Hマートで130㌦も散財した後はベルビュースクエアへ。そう、この前BLMのデモ中に略奪行為でめちゃくちゃにされたモールです。開いてるお店は半分以下だね。でもお目当てのユニクロは開いていた。別に欲しいものは特にないんだけど、夏用のレギンスとかソックスとか買って満足。その後アイラブスシでお寿司をテイクアウトして人生の先輩のお姉さまの超高級マンションへ。

テイクアウトもセッティングするとこのようにレストラン仕様。お姉さまが作った筑前煮、おひたし、ぬか漬け、小いか(ご主人が釣ってきた)のおすまし。豪華~。もちろん食卓の端と端に座ってソーシャルディスタンス。

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ラインや電話で話したりしていたけど、やっぱり対面で表情見ながら話すって別格です。こういうのがありがたいなんて3,4か月前は思わなかったけどねー。

最後は二人してはまった「愛の不時着」でヒョンビンが弾いていたピアノ曲をお姉さまがグランドピアノで演奏。「ヒョンビンのYoutube見てたら色々でてくるじゃない?その中にあの曲の譜面もでてきたから」とさらさらっと弾いてらしたわ。贅沢な時間。

Song for Brotherというタイトル。興味のある方は弾いてみてねん。

 

おなかもいっぱいになってご近所のカフェまでお散歩がてら歩く。いいなあ、都会はさ。徒歩圏でいろんなものがあるって。

都会だけど蕗も生えている不思議な空間。

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最後はこのカフェで。フランス人イケメンとマスク越しに「元気?8月に島に行くよ」「じゃあ家でアペリティフでも?」などとしゃべるのも嬉しいラブラブ

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ここへもう一人参加。彼女のお嬢さんが今年、あるスポーツでIVYに入学決定したので、色々アドバイスをもらったわ。でも聞いてる限り、うちのドラ息子とは熱意のレベルが違う。各大学のコーチとのやり取りの様子とかはへーと言う感じ。IVYへリクルートで入れたけど学費は丸々払うとか。そのほかスカラシップオファーの大学もあったらしいけど・・・やっぱりIVY選ぶよね!「ほかのチームメートはどんなところへ?」と聞いたら、頭脳明晰な子はIVYとかからもオファー来てたけど結局フルライドで行ける強豪大学へ行ったと。アジアンは絶対しない選択だよね。私なら親類縁者から借りまくってでもIVY行かせるけどね。あのね・・・お金はあるんですよ真顔。まあ身の丈にあったところへ結局は落ち着くんでしょうよ。お嬢さんの通っていた私立高からリクルートでIVYなどへ入ってもすぐにそのスポーツ辞めちゃうって子もいるんだって。自腹で学費がなんでもない富裕層は入り口だけスポーツで入れればあとは怖いものないもんね。トランプ婿みたいに成績いまいちでもダディが図書館寄付して入る。そしてハーバード卒でございって堂々と。そんな世界よね。色々勉強になったわ。

 

このところ煮詰まってたけど、ソーシャルディスタンスしながらでもじかに人と会うってこんなにすっきりするものか!と。日本語でこんな風にしゃべり倒すのが今の私には必要なセラピールンルン

 

ミーシャの日々

いちおう・・・監視中?最近よく来るBuck、二時間ほどゆっくりしていかれました。

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