私は24歳、今年で入社3年目のサラリーマンです。
まず初めに悪性リンパ腫と診断されるまでの経緯を書きます。
2020年4月に入った頃から咳が出始めました、体の怠さは全くなく特に気にせず生活をしておくっておりました。
4月12日
咳はまだ止まりません。少し胸に息苦しさを感じたので、体温を測ってみると37.7℃の熱が出ていましたが体の怠さはありませんでした。
そこから2日間様子をみましたが熱は下がらず。もしかしてコロナに感染??
不安になり4月14日に保健所に電話しましたがPCR検査は出来ないと、近くの町医者で受診するかは自己判断でお願いしますと言われ電話はそこで終わりました。
すぐに近くの町医者に電話し診察してもらいその日のうちに市民病院の方に紹介状を書いていただき、救急外来で受診しました。
検査は胸のCTを撮り、結果は軽い肺炎になっているとの事。
「これはコロナではなく、胸の腫瘍で肺が圧迫されて肺炎になっている。これ以上の検査は救急外来では出来ません」と言われその日は家に帰りました。
次の日、15日に市民病院の呼吸器外科の方を受診。縦隔腫瘍と診断されました。
その日は胸のC T、レントゲン撮影、血液検査、細胞診の検査をおこない家に帰りました。
4月19日細胞診の検査結果を聞きに再び市民病院へ。
<1 2 3 4 5>段階 1が良性、5が悪性 私は4と告げられ次の日から入院をすることに。
細胞診だけでは詳しいことは分からず、縦隔腫瘍から細胞の一部を取り出す検査手術を受けることになりました。
この時は頭の中が真っ白になり何も考えることが出来ません、不安で押し潰されそうでした。
4月24日
手術は13時から始まり16時頃に無事終わりました。
術後は肺にドレーンが繋がっており、夜は激痛で一睡も眠れませんでした。
次の日には肺のドレーンは体から外され普通に歩けるまで回復しました。
後は、検査結果を待つのみ。5日間いろんな事を考えました、考えれば考えるほど不安な気持ちがこみ上げてきます。
4月29日
検査結果で悪性リンパ腫であると伝えられました。
ある程度の事は覚悟していたので思っていたより冷静に先生の話を聞けました。
治療方法は「DAーEPOCHーR療法」抗がん剤の中でも強い薬と聞いていたので耐えられるか不安です。
DAーEPOCHーRを5日間かけて体に投与し21日ごと1コースとし計6−8コース行います。
今年いっぱいはずっと治療かーー。
先が見えず不安。。。