ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド -7ページ目

着ウタ

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通常着信音
通常メール専用
フリーメール専用
着信専用



その他・・・

登録グループだったり
個人指定だったり


別にマメでも神経質でもありませんが
いろんなの使ってます。

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メインは、こんな感じ。


今時のはやり音楽はよくわからない。

テレビが苦手なせいもあるかも。



ちなみに…年は誤魔化してませんよ。








現地採用の家計簿とその他、諸々…

プチ知識と銘打つほどじゃないので
家計簿というお題にしてみた。



インターネットでも検索すればひっかかる
んだろうか?私は下調べもなく出てしまった
ので、リアルなところしかよくわからないけど。



実際のとこ、どんだけ稼げば食えるんだ?
これ、手探りながら、今も検証中な部分。


ただね。
バンコクには“平均”が・・・似合わない。
私の見るところでは、特に。


現地で生きるタイ人も外国人の私たちも
含めて、はっきりとした格差社会が出来上がってる。


“金持ち” か “貧乏” か

気持ちがいいほどはっきりしてる。


だから、私が書くことは参考にはならない
かもしれない。
貧乏な外国人の典型みたいな生活してるし。

それでも、誰かを食い物にするような
事はしてないし、綺麗事なんかでやれるかって
馬鹿にされてもなんとか、まっとうに生きれる
くらいほどほど、ギリギリなラインとそこから
見えるいろんな経済状況をちびりと書かせて
もらいたい。



私の現在の1ヶ月の概算的な支出・・・・


家賃 THB6500
インターネット THB300
水道&電気 THB600
嗜好品 THB3300
食費 THB1400
衛生費 THB1000
交通費 THB700
交際費 THB1000

前後はあるけれど、ざっとあげると
こんな感じ。

タバコもお酒もやめられないけど
控えめにして、一応、女なのでそれなりに
化粧品も使うし、お肌も・・・曲がり角は
とおに過ぎたけど・・・。


人間なんで、具合が悪くなれば医者にも
かかるし、前後は確かにかなりする時もある。


外に呑みに行かない分は、他の友達よりも
安いかもしれないかなぁ。



だけど、これって本当に最低限の数字。

タイが好きでこちらで仕事を始めたけれど
やっぱり身体は日本人。
日本食ぢゃなくちゃ・・・って人達は
たぶん4~5倍以上の食費がかかるんじゃ
ないかなぁ。

日本のラベルがつくだけ、日本だけでなくて
外国のものって、ありえない値札がついてる。


住まいについても、やっぱり日本にいた頃の
水準を求めたなら、THB20000~は最低必要だと
思う。



ただ・・・・若干驚いた事は・・・住まう所によって
驚くぐらに物価の格差があること。

バンコク市内からさほど離れていないはずの
場所でも。
外国人の多いエリア、観光客の多いエリアには
それ専用の価格設定になっていること。

たとえば、モトサイ(バイクのタクシー)で
出かけたときなんかでも、同じ距離なのにも
かかわらず、行きと帰りに請求される金額が
だいぶん変わる。
言い値ってこともあるんだろうけどね。

道端で買うコーヒーも。
現地の人達と一緒に買えばTHB12ぐらい。
すぐ隣の外国人向けみたいなとこだとTHB35。
試してみたけど、同じあま~い味だった(泣)





もちろん、収入もそれに比例する。
場所でもあり、能力でもあり。


あたりまえのことだけど・・・。


仕事をするにあたってまず必要な事。

私の場合は、なんのバックボーンもなくて
コロンと来てしまったせいもあるけれど
やっぱり、言語。
そして、マネンジメントとネゴ力。

通訳さん雇うほどの財力はないし
誰かのコネが使えるほど知り合いも
ないので、この三つが今でももちろん
日々の課題でもあるわけなんです。


みっつとも、まだまだで毎日つまづきながら
勉強している最中ではあるんだけれど。

言語においても、タイ語はもちろん英語に
中国語、あたりまえだけど正しい日本語は
必須だと思う。

多国籍大国でもあるこの国で生きるには
伝える力は必須になると思う。


マネンジメント能力って外に向けたもの
でなくて、やっぱり自分自身のことでも
言える。

ネゴシエーションってかっこよく聞こえるけど
そんなかっこいいもんぢゃぁなくって・・・
この国って、企業家の聖地みたいなところが
あるように思える。
企業に勤めていたとしてもいつでも交渉力を
磨いておかないといつ、自分のポジションが
なくなるかわからない怖さもある・・・。






バンコク付近のいろんな求人情報をたくさん探して
みているけれどそれなりに言語力があって、日本に
いた頃になんらかの専門職の経験値を積んでいて
それを生かせるならばたぶんTHB5~10万ぐらいは
貰えるのかな?

職種にもよるだろうけど・・・。

言語力があっても、経験値が薄ければ
たぶんTHB3~5万ぐらいなのかな?
全くゼロなら、いいとこTHB2万ぐらい?

それぐらいの数字が多い気がする・・・・・・・。


ちなみに・・・・・タイの就業平均時間は
10時間~12時間。
週休はだいたい週に1日。


日本だと残業やら、影になってる部分を除けば
8時間ぐらいで週休2日か間週で2日休みかな?
あくまで公の数字でしょうが・・・・。






なんだか、海外生活にうんざりするような
暗~い情報ばっかりみたいに思われてしまった方
がいたならばごめんなさい。

あくまで、私的見解です。



でもね。
それ以上に得られる財産はとっても多いのが
タイ王国の魅力なのだと思うのです。











ワット・プラケオ チェンラーイ

どこに行っても、観光しないあほんだらな私


ですが、バンコクでの縁もあり尚且つここが
御本尊と教えて頂いたエメラルド寺院。

歩いていける距離でもあったので、ゲストハウス
で知り合ったギャルとお散歩しつつ、参拝させて
いただきました。




                                  御神体
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                  本殿入り口
ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド



時間的な問題なのか・・・・
人もまばらで・・・


本当に静寂した神々しい空気に
抱かれることができました。


本殿入り口で、お花を買いお掃除をして
くださっているおばあちゃまにお参りの
仕方を教わり、いざ・・・・本殿へ


本殿の中には美しい絵の数々と穏かな
グリーンの光に溢れ、しばし時間を忘れ
女二人、座り込んでしまいました。





ロスジェネ女の外篭り生活inタイランド


なんだかね。

本当にとってもお優しいお顔を
されていらっしゃるんです。


お花をお供えしてしばらく見とれている内に
なんだか、じわりじわりと目頭が熱くなって
しまったのは、やっぱり罪深い証拠なのかも
しれませんね。















同じ敷地内には、僧侶様の修行用宿泊施設等や
国宝級な展示室なんかもあります。
側道からほんの少し山を登ると僧侶様の学校なんかも
見えましたが、女人禁制じゃないかな?あれって?





歴史的背景の深い調度品の数々が展示されて
いましたが残念ながら、こちらは撮影禁止です。







展示室の中には位の高いと思われるお坊様が
おいででした。

ネイティブなチェンラーイのタイ語に
恐れおののいて何も話しかける事が
できずとりあえずの


営業スマイル

でやりすごしていたら・・・・


お坊様の

どでかい !あくび!


が連発し響き渡る・・・・・。





んん。

こんなところもタイっぽい…。










二階建ての建物を一通り
ウロチョロし、満足した私達が建物を
後にするしようとすると入れ替わりに
美しい金髪の初老の婦人が入室。

婦人がお布施箱に100バーツを
ハラリと落とすと・・・



今までのあくび連発から一変して
ネイティブな英語での歴史説明が始りました…。






ううううううン。










ここ、チェンラーイも間違いなく




アメージング・タイランド