境界線ということ。国、文化、人種、宗教とかいろいろな 境界線があるけれども、 自分の境界線の外の人に関して、 自分の意見と相違したとしても、 それで相手を否定したり、自分の正しさを押し付けてしまうことは、争いの火種を生んでしまう。 そもそもが、自分の弱さが恐れとなって 出てきているだけなんだと思う。 人生どんなことが起きたとしても 受け入れていく勇気はあるに越したことはない。 どんな出来事からでも 学べることはあると思う。 我思う故に我あり。