結局、判断しているのは自分だ。
自分にとって、不安な情報を聞いたからと言って、
一喜一憂しなくてもいいと思う。
その判断は自分ですること。
この時にできる限り客観的視点を持つことは大切。
感情的な話と、事実を切り離して
物事を観ることは大切。
すべからく、すべての物事はただ起きているだけ。
いいとか悪いとかは、
立場が変われば変わるし、
世の中には矛盾が溢れている。
外側の世界(幻)は
内なる世界の投影に過ぎない。
そういう意味で内観することは大切。
自分の感じている感情に目を向けてみることは大事。
不動心はそこで養われると想う。
我思うゆえに我あり。
