友達と六本木ヒルズへ。。。
スカイプラネタリウムを観てきました。
暗幕の中へ入ると…
東京の夕暮れから星空へ![]()
ナレーションの大平さんの声が優しいですね。
次の部屋は、宇宙空間の話。
オリオン座の星々は、地球からみるとあの位置だけど、
本当は空間的にも広がりがあるという話。
実際の星々の広がりを点(地球)から見る模型もありました。
次の部屋へ進むとき、暗幕から覗いた世界におもわず「ウワ~!」と歓声をあげてしまいました。
空間いっぱいの星々![]()
まるで、宇宙に放り込まれたよう・・・
オリオン座、白鳥座・・・
先ほどの解説を思い出し、星座をさがします。
20メートルが1000万光年
地球は、点にも満たないほどの小ささなのですね。
大平さんのやりたかったことはこれだったんですね。
アーチストとしての独創性と、それを実現できる技術力に魅かれてしまいます。
次の部屋は137億光年の旅
そしてメガスターを映し出す白い部屋
何もない部屋に、星がながれていきます。
贅沢な空間。
ああ、ここで、あんな歌
こんな歌
聴きたいなあ~
↓展望ラウンジの一角にあった星座のツリー
夕暮れの東京タワーもステキでした。

