昨日、今日と生解説に行ってきました。
どちらもラストの回(15:30~)
8日(土)は、またしてもメガにトラブル発生![]()
何かをまきこんでしまったらしい・・・
大平さん&スタッフは、とにかくてんてこまいでした。
メガスターの解体ショー(?)
三枚おろしのメガをはじめてみました![]()
生解説の日とあって、お客さんも8~9割、しかも夏休みでお子様いっぱい。
私は初日に続いて、メガの斜め前の席に座りました。
上映が始まり、大平さんが
「1分間目を閉じてください」
が、しかし、1分間て、こんなに長かったっけ? ん?
またしても会場が明るくなってしまいました![]()
メガ点検に大平さんが上から降りてきます。
最初は自席にいたお客さんも、メガの南半球と北半球がはずされると、徐々に席を立ち、
大平さんが点検しているそばまで近寄ってきました![]()
ケータイやカメラででフラッシュたきまくり![]()
そりゃあ、メガスターの中身をこんな間近で見られるなんて、めったにないですよね・・・
でも、こんなに囲まれちゃあ、太平さんだってやりにくいよねー
見わたすと、館のスタッフは誰もいない・・・
あまりにもひどいので、トイレに行くときに入口のところにいたスタッフさんに声をかけました。
「みんな群がって撮影してますけど。フラッシュもすごいし・・・作業の邪魔じゃないですか」
席に戻ると、自分の席に戻るように注意があったらしい。ホッ・・・
程なく、点検終了。
日周運動ができないので、予定していた内容を少し変更してやります。とのこと。
大平さんの日誌を読むと、実際は大汗だったみたい。
でも最後に拍手があってよかった![]()
いや、しかし、2回ともトラブルなんて~~~ ねえ![]()
初日初回のてんてこまいについて↓
http://www.megastar.jp/msnt/mega_star/megastatus/20080106/now1090804.html
9日(日)生解説2日目![]()
友達と3人で行ってきました。
10時過ぎに到着し、最終回(15:30~)の整理券をゲット。
のんびり企画展を観てから、ランチへGo
AGIOで延々とおしゃべり(笑)
2時半過ぎに会場に戻ると、早くも列ができているではありませんか!
さすが、最終日![]()
10番目くらいに並んで、またおしゃべり(笑)
話題はつきませんね![]()
時間になり、ドーム内へ。席は「まかせた」とのことなので(笑)
後ろから3列目の真ん中若干右寄りに座りました。
振り返ると大平さんの見える位置&リクライニングできる席
ということで![]()
係りの方の案内に続き、いよいよ大平さんの解説がスタート![]()
パソコンの画面に隠れるようにして、小さい声で
「こんにちは~大平貴之です~僕は前の方にいるんですけどわかりますか~」
・・・って、おいおい!後ろにいるじゃん!
「実は一番後ろにいます」
なに考えてんでしょ(笑)
「まず、自己紹介から・・・私がメガスターの製作者、大平貴之39歳独身です」
場内大ウケ
「よろしくお願いします。39歳独身です」
拍手~
つかみは![]()
今日は冒頭からはじけちゃってます![]()
さて、ここでお約束「一分間目をつぶってください」
途中、「まだですよ~ まだまだまだまだまだ・・・・」
「はい、目を開けてください」
おお~
スーパーの映し出す夜空はほんのりと明るくて、やさしい星空です
ためいき
蠍座のアンタレスの語源について![]()
この星は惑星が多くいる黄道付近にあって、火星が近づくと、どっっちがどっちだかわかりにくいそうな。
で、アンチ・アーレス(火星)がなまって、アンタレスのなったとのこと。
「アンチ・アーレス アンチャーレス、アンタレス」
そして、蠍座の女を熱唱
(笑)
「みなさんも、実際の星空で探してみてください。この星を最初に見つけるのは・・・アンタレス」
かなりウケてました![]()
そして、天の川を挟み、上から目線が織り姫で、下が彦星。間に割って入ろうとする、白鳥座のデネブ。
この3つの星をつないでできるのは、
「夏の大三角関係」
「でも、理科のテストでは“夏の大三角”と書いてくださいね。」
とのこと。大ウケ。
「ここで、音楽とともに、しばらく星空をお楽しみ下さい。」
しばし、スーパーの映し出す星たちに身を任せます・・・
ん
あれ
なに![]()
なんと、大平さんがポインターをふたつ操り、織姫と彦星の追いかけっこをやっているではありませんか!
赤い点がふたつ、たわむれています。
ポインター・ランデブー![]()
最後には、それぞれの点が、ちゃんと星の位置にもどって、フェードアウト。
なんてステキな演出なんでしょう![]()
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「天の川も西に動き、時間は0時を過ぎた頃です。よいこのみなさん・・・ お~ば~け~~
」
お兄さん、おどかしてどうする!(笑)
ペガスス座の説明では
ひづめの音をマイクで再現!ドップラー効果つき(笑)
銀河系の中には太陽のような星はたくさんあるから、宇宙人もいるかもしれない・・・
「このなかに1人、宇宙人がいるんですよ」
と、マイクを使い宇宙人の声でご挨拶![]()
「ワタシガウチュウジンデス」
続いては、天の川を追って、南へと飛びます。
大平貴之記念国際空港から(笑)
「空港を作っちゃいました」
この遊び心がたまんない~![]()
「到着したのは・・・私のギャグよりも寒いところ・・・南極です
」
自虐ネタ、大放出(笑)
南極の冬は日が昇りません。
星たちは天の南を中心にグルグルとまわり続けます。
(昨日のトラブルではここが見られなかったのです)
そして星空に舞うオーロラ
神秘的な世界です。
南極にお別れし、高速で日本にもどります。(すごい早さで、星が動いていきました)
日本は午前3時頃の星空。
「もうすぐ夜明けです」
「いかがだったでしょうか」
拍手~![]()
「最高ですか~?」←誰かも同じこといってたなあ~(笑)
「前にこんなのありましたよね(笑)」
って
大平さん、はじけまくってます。
「みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか? ご案内は、メガスター製作者の大平貴之でした」
大拍手~![]()
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最後に、館の方がナイスなアナウンス
「大平さんにもう一度拍手を。39歳独身!」
ものすごく楽しい生解説上映でした。
大平さんいい笑顔で締めくくれてよかったです。
地上最高の星空![]()
最高~
でした![]()
初日の初回に行ってきました。
平日とあって、お客さんはドームの4割程度。
大平さんも他の大平技研のメンバーとともにスタンバイ。
上映を見守ります。
私はメガ(と、大平さんが呼んでいた)の斜め前の席に着きました。
前回と同じ、2001年宇宙の旅の壮大な音楽にあわせて、大平さんのヒストリーを紹介した後、
スーパーの上映が始まりました。
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う~~~んスバラシイ!天井抜けてます。
大平さんの解説もいい感じ・・・
バンッ!
ん?
ナレーションは聞こえるのに、星空が見えません。
ほどなく、上からドドドドーーー!と、人が階段を下りる音!
後ろのメガのところに大平さんが駆け下りてきました。
真後ろで点検やってます。
ひえ~~~
なんと、ブレーカーが落ちたのだそうです![]()
ケーブルをもって、駆け回るスタッフ
パソコンも落ちているので大変!
5分ほどして、大平さんがお詫びとともに叫びました。
「機械の故障ではなく、ブレーカーが落ちたので、5分から10分で再開します」
コンセントの場所を、館のスタッフと打ち合わせ。
やっぱり大平さんが先導です。
10分ほどして、さらに「5分後に再開します」と案内があり、とりあえず、中断したところからの再開。
が、しかし・・・ また落ちた![]()
今度は大平さんの決断は素早く、この回は中止で、
お客さんは次回以降の回に振り替えるとのコト。
う~ん、、、なんとも貴重な体験(笑)
お客さんから文句も声もなく、ちょっとホッとしました。が・・・
大丈夫かあ~!?(笑)
まあ、みなさんプロですからね。
でもって、2回目の上映回は無事に終了。
すばらしい星空でした。
メシエ天体の話がでたので、双眼鏡を忘れたことを後悔![]()
中ほどで、南極に飛びました。
「大平貴之国際空港」から![]()
次回は生解説ーー楽しみ![]()

