勝手に振り返りの第二弾でございますべーっだ!

37
初めてOETに挑むグー朝早くから試験会場入り。午前中にListening, Reading, Writing。午後のSpeakingは1人ずつ順番なので、早ければ午後一で終わるし、運が悪ければゆうがた5時まで待つことに。
そして、あたしの運は悪く、最後の最後、5時半からのスタート。言い訳するわけじゃないけど(いや、言い訳だけど)、もう自分の番が回ってきた時には緊張の糸も切れてるし、同時に集中力も切れてるし。もう、ど~にでもなれ~的に終了。はははガーン
でも、その後、Kさんが「飲みに行こ~」って誘ってくれて、一緒に夜の街へ繰り出すことに。
いつもは、お互いお金がなくてケチケチした食生活してるからってことで、この日ばかりは試験の打ち上げも兼ねて、二人でちょっと豪華なコリアンレストランへ。土曜日なのに、予約もなく行ったから1時間半しか居られなかったけど、たらふく食べたぁ~割り箸
その後、場所を移して飲みなおしビール
いや~、いいお酒でした。

4
1
予想以上に早く、OETの結果がオンラインで発表され、慌てふためく。
結果は、Listening:B pass, Reading:A pass, Writing:B pass, Speaking:C
っていう、悲しくも予想通りの結果にショック!
しかも結果が分かったそのすぐ後に、Kさん、Sちゃん、MちゃんとCamberwellにあるソフィアっていう大盛料理で評判のイタリアンレストランに行くことになってたもんだから、ちょっとみんなに申し訳ないくらい、最初は気持ちがチーンっと落ち込んでたけれど、みんなが励ましてくれて、だんだん気持ちもUPアップ
こういうときに、本当に友達には感謝感謝ラブラブ
ソフィアでは案の定、みんなこれでもか!ってくらい食べて、苦しいね~と言いながら帰途に着きました。

5
この時、一緒のホステルに住んでたYちゃんと、数日前に急に思いついてGreat Ocian Roadのツアーへ参加。雨の降る中だったけど、丁度いい場所に差し掛かった時には雨がタイミングよく止んでくれて、日ごろの行いが良いからだね~とか言って2人で感激ラブラブ!本当に言葉では表せられないくらい奇麗すぎる景色で、まさしくFabulousとか、FantasticとかWonderful、Awesome!!って沢山ある英語の「凄い、素晴らしい」って表現は、このためにあるんだ!って勝手に一人で納得。

19
3カ月間住んだホステルを出て、Clifton Hillに見つけたシェアハウスへ引っ越し。
この家では本当に色々あった。10歳年上のオーナー。オージーの男性だけど、あり得ないくらい変ダウン
自分は、超~足音させて歩いたり、靴を履いたままテーブルに足を乗せたり、使った食器や調理用具を1週間近く放置したり、誰かがトイレに入ってると、待ちきれなくて庭で用を足したりするのに、私やもう一人の日本人のシェアメイトの女の子が、スニーカーで家の中を歩けば「うるさい!ブーツをはいて歩くな!」と文句を言い、「俺は家の修理をしてるんだから、お前らが家の掃除をしろ」的な事を行ってきたり(でも、家は彼の持ち家なのに・・・)、天気が悪くていつ雨が降るか分からないから、洗濯物が干せなくて、仕方なく自分の部屋に干してたら「洗濯洗剤の臭いがする」だの「家の中がカビる」だの言って、しまいには「とにかく俺は中に干されたくないから、お前が外に干したくないなら、乾燥機を買うなり、コインランドリーに行くなりして、解決策は自分で考えろ!」と。
なので「はい、解決策。引っ越します。」と言い放って7月6日にまたまたお引っ越し。

26
一番の飲み友達Kさんと、飲み友達らしくワイナリーツアーに参加。
4か所のワイナリーを回り、2件目のワイナリーで美味しいランチ。
ワインのティスティングも沢山して、珍しい赤のスパークリングワインを購入カクテルグラス

30
この日から3泊4日で、懐かしのBrisbaneへちょこっと旅行。
丁度、このとき遠距離をしていた彼に会いに。この彼とは2004年にBrisbaneに1年間留学していた時から付き合ってて、かれこれ遠距離5年目。その間、お互い学生のときはお金がなかったし、社会人になってからは、時間がなくて、会えたのは1年に1回1週間程度。我ながら良く続いたなぁ、と思うけど、今思えば離れてたから続いたのかも。Brisbaneに居た時に半年くらい一緒に住んでたけど、思い出せば、その時は喧嘩ばっかりだったからなぁ~しょぼん


5
3
Brisbaneから帰ってきたその日に、KさんSちゃんMちゃんと合流して、Lygon streetの側にある安いマレーシア料理のお店へ。その後、我が家に移動して、ワイナリーで買ったスパークリングを開け、他にもビールyおつまみを用意してささやかなパーティークラッカー
ちょっと遅くなったけどって、4月29日が私の誕生日だったから、みんなが祝ってくれて、超~楽しい夜だった合格
2009年1月6日にMelbourneの地に降り立って、早1年3カ月。

色々あったなぁ~っと、感慨深くなったりして。

ちょっとばかり、一人で勝手に振り返ってみることにしてみた音譜

2009
1
5日、セントレアを夕方の便で出発。朝から、そわそわ。朝食を食べようと、居間のこたつに入ったら、お母さんが「何かあった時のために、とっときなさい」、そう言って渡してくれた封筒には5万円。
一人っ子なのに、お父さん、お母さんのもとを離れて自分のやりたいようい生きようとしてるのに、って思ったら、お母さんの優しさが凄い嬉しくて、涙が出そうだったけど、必死でこらえた。
空港まで車で送ってもらって、いざ荷物のチェックインって時になって、スーツケースがかなりの重量オーバーNG仕方ないので、色々厳選して泣く泣くお母さんに家に持ち帰ってもらうことになった。
そんなこんなでバタバタしてたら、あっという間に搭乗時間。
おかしいな。4年前にブリスベンに1年間の留学に行くときは、全然平気だったのに、今回はなんでだろう?別れ際に、両親の顔を見ながら、涙が止まらなかった。
飛行機に乗り込んで、窓の外を見たら、お父さんとお母さんが飛行機の発着を見学するスカイデッキに立って、大きく大きく手を振ってくれてるのが見えて、また涙が溢れた。
セントレア→成田と移動。成田で、本当はセントレアから経つ前に、出そうを思っていた両親への感謝の気持ちを書いたハガキを投函。ポストがあって良かった、ってホッとした。
夜、8時過ぎの飛行機で成田発。

6
夜通しかけて飛行機で移動。早朝にSydney着。ここでも、荷物でハプニング。
乗り継ぎにたった1時間しかないのに、混雑で荷物の入国検査に時間がかかって、離陸5分前に滑り込みで飛行機に飛び乗る。Sydney→Melbourneと移動したは良いけど、荷物が自分に追いついてこなくて、Melbourneの空港で2時間以上もスーツケースの到着を待つ羽目に。
やっとの思いで、予約してあったWest Richmondの女性専用ホステルに到着、荷物をささっと部屋に置いたら、その足で再度Cityへ。本当は2時に待ち合わせてたのに、Aさんとの待ち合わせ場所、Flinders street stationにたどり着いた時には、もう4時近かった。携帯もまだ持ってなくて、Aさんとの待ち合わせ時間も大幅に遅れて、連絡の取りようもなくて、どうしようかってかなり焦ったけど、2時間も根気よく待ってくれてたAさんにホント頭の下がる思いだった。
Aさんは、私の1日前にMelbournに到着。日本での職場の先輩でホントに良くしてもらって、今回Melbournに来る時も、丁度Aさんも医療英語の勉強がしたいし、病院見学もしてみたいってことで、同じ学校に申し込むことに。
無事にAさんと、銀行へ行って、口座を開設。Optusで携帯購入。
Day Light Savingの影響もあるけど、夜の9時になっても外が明るくてびっくりした。

11
学校の入学まで、到着から1週間近くあって、余裕があったので、今後バイトを探すときに役に立つかな?っておもったのと、もともとコーヒーLOVEだったから、思い切って日本に居る時からCoffee schoolに申し込んでおいた。コーヒー豆のGlindの方法、美味しいミルクのForming方法、Coffee Art、丸1日かけて色々勉強。
このCoffee schoolで知り合ったCちゃん。関西出身のとってもおっとりした喋り方をするけど、芯はしっかりした女性。これが縁で、後日Cちゃんのバイト先の姉妹店のバイト面接に行き、採用してもらえることに。

12
Melbourne Language Centreの入学日。
私が入る予定のOETのクラスの開講が翌週からだということで、最初の1週間だけEAPで勉強することに、もう日本にいるときから、私と日本人スタッフの人との間で決まっていたのに、Placement Test担当の先生が何も知らされてなくて、Placement Testを受けるように言われたけど、説明したらすんなり分かってくれて、Testは中断してクラスへ移動。
このEAPでクラスメートになったKさん。関西出身のとっても元気なお姉ちゃん。最初は怖い!っとか思ったけど、全く違って、お茶目かつユーモアのある人。Kさんとは、この後、何度も一緒に飲みに行って、愚痴も良い会って、泣いて笑って、悲しんで楽しんで、落ち込んで盛り上がって、本当に沢山一緒に過ごして、色んな事を乗り越えた。一生の財産。
アメブロ、初記事です。

オーストラリアは金曜日からイースターホリデー(日本のゴールデンウィークみたいな感じ)で、そこもかしこも休日モード温泉

メルボルンに戻ってきて、約2週間。
もう、仕事探しも諦めて、特にすることもなく、要するに暇人。

1年前に一緒にジャパレスで仕事をしていたMちゃんは、まだこっちにいるので、結構な頻度で遊んでもらってます音譜

連休前日の木曜日、Mちゃんと、その友達Yさんと3人で、サウスメルボルンにあるSt.Aliというメルボルンでは美味しいと名の知れたカフェへランチに。
カメラを忘れて写真を撮れなかったのが残念ですが・・・。
それから、セントキルダにトラムで移動。目指すはケーキショップ。
本当は、ランチとカフェだけのつもりが、あまりにも暇人なあたしに2人が付き合ってくれることになり、今度はCityにある有名な小肉包のお店へ。
小肉包の他、色々と美味しいものを食し、スパークリングワインもたしなんでみたり。
それから、メルボルンセントラル内のLionというPubへ移動し夜11時過ぎまでだべるだべるにひひ

楽しい連休の始まりアップ

でも金・土と、特に予定もなく、家でのんび~り。2日間で家から出たのは、近くのスーパーへ買い物に行く程度叫び


だけど、昨日たまたま今住んでるホステルのキッチンで一緒になったYちゃんと話していたら、Yちゃんも折角の連休なのにひきこもってるからどこかに出かけたいとのことで、急遽、今日は一緒に街へ繰り出すことにヒマワリ

朝10時にホステルを出て、電車とトラムに揺られ、目指したのは、これまた美味しいと評判のカフェSeven Seeds。でも、残念なことに今日はお休み(明日は営業しているらしい)。
なので、テクテク歩いて、ライゴンストリートまで足をのばすことに。
沢山、レストランやらカフェやらあって、どこに入ろうか迷いながら、色んなお店のメニューを見ながら歩いていると、1か所のレストランでお姉さんにつかまってしまい、その場の流れで、そこに入る事に。

そして、注文したのは・・・Breakie
調子にのって100%パイナップルジュースなんぞも頼んでしまいましたとさ。

う~ん、でも美味でしたナイフとフォーク

お腹一杯、心も満たされた後は、再びてくてく歩いて今度はCarlton Gardenに行き、その足でBrunswick streetにあるLittle Creatures Dining Hallへ移動して、昼間っからビールを堪能ビール
だって、暑くて良い天気で、こんなビール日和はありませんニコニコ


昨日、一昨日は家で過ごしてのんびりできて、それなりに良い休日だったけど、今日は本当に有意義な1日が過ごせて大満足チョキ