さくらさくら
ケータイの画像ファイルを見ていたら、ちょうど2年前の2008年3月29日に撮った写真を発見。
[photo:01]
(プレビューで確認したら、表示出来てなかったので、up出来るのか不信ですが…)
武道館のお堀に咲く桜です。
この時は、義妹と二人で靖国神社の花見をした帰り道で、靖国神社から九段下の駅に向かう歩道が、人で大渋滞。
満開の堀桜、綺麗でした。
花見会場にならぶ屋台のお店が、私の地元とは違ったものがあったり
花見しながら食べた広島風お好み焼きも、おいしかったな。
昨夜、兄に聞いたところによると、都内の桜もボチボチ咲いているとのコト。
また、寒さが戻っているようですね。
花冷え というトコロのモノでしょうか。
こういう季節の移ろいを指す日本語って美しいなと、思います。
沖縄もここ数日は冷え込みました。
とはいえ15~21℃程度ですが、母や職場の人達は「寒い寒い」と言ってます。
私は暑がりのようで、このくらいの気温の方が、動いても汗をかかないので快適だと思います。
東京で着ていた夏物のジャケットを、こちらの真夏に着るには暑過ぎてとても無理ですが、今の時期ならちょうど良いくらいです。
かつて通勤で利用していた丸ノ内線の、後楽園辺りの川沿いに続く桜も綺麗だったな~。
良いな~、東京の桜見に行きたいな~。
どなた様も暖かくして、お過ごしくださいませ。
[photo:01]
(プレビューで確認したら、表示出来てなかったので、up出来るのか不信ですが…)
武道館のお堀に咲く桜です。
この時は、義妹と二人で靖国神社の花見をした帰り道で、靖国神社から九段下の駅に向かう歩道が、人で大渋滞。
満開の堀桜、綺麗でした。
花見会場にならぶ屋台のお店が、私の地元とは違ったものがあったり
花見しながら食べた広島風お好み焼きも、おいしかったな。
昨夜、兄に聞いたところによると、都内の桜もボチボチ咲いているとのコト。
また、寒さが戻っているようですね。
花冷え というトコロのモノでしょうか。
こういう季節の移ろいを指す日本語って美しいなと、思います。
沖縄もここ数日は冷え込みました。
とはいえ15~21℃程度ですが、母や職場の人達は「寒い寒い」と言ってます。
私は暑がりのようで、このくらいの気温の方が、動いても汗をかかないので快適だと思います。
東京で着ていた夏物のジャケットを、こちらの真夏に着るには暑過ぎてとても無理ですが、今の時期ならちょうど良いくらいです。
かつて通勤で利用していた丸ノ内線の、後楽園辺りの川沿いに続く桜も綺麗だったな~。
良いな~、東京の桜見に行きたいな~。
どなた様も暖かくして、お過ごしくださいませ。
医療と倫理
NHKスペシャル 人体製造の衝撃
を見た。
失われた指先に
妖精の粉 と呼ばれる 細胞外マトリックス(豚の膀胱の組織を乾燥させたモノ ) というモノをふりかけて、再生させたという。
爪の伸びが早く2日に一度手入れをしている他は、変わったところはないらしい。
この再生医療に注目したのはアメリカ軍で、怪我で欠損した大腿部の筋肉を再生させ、リハビリする様子では順調そうだ。
日本では、乳ガンで失われた女性の乳房の一部を再生するのに成功し
栃木では人間の幹細胞を豚に育成させるという研究が進んでいるらしい。
イギリスでは、豊胸手術など、美容整形の分野で、副作用の心配は危惧されながらも行われ
アメリカでは、血液の病気の子供を救うべく、その子の両親が、同じ型の遺伝子を持つ子供を人工授精で選別して出産後、骨髄移植で治したコトが紹介されていた。
この様な目的をもって誕生した子供を
救世主きょうだい という。
この生殖医療について、アメリカは自主規制 でもって、積極的な動き。
一方イギリスでは、救世主きょうだいとして生まれた子供自身の人権を危惧し、血液移植に限り認めるというコンサイスを得て法律規制をとっている。
腎臓は2つあるウチのひとつ、肝臓は再生するのでその3分のいちを提供できる可能性もあり、他の部位も同様に取り扱うというドナー(だけでなく互い)はスペアとして存在するという、奇妙かつ深刻複雑な問題をはらむ。
清水玲子「輝夜姫」という漫画は、このテーマをいち早く題材にていたコトを彷彿。
あと、ヒトの精子の製造という研究もあり、無精子の人、ひいては女性からでさえ精子を発生させる可能性があり、女性パートナー間に子供が誕生するかもしれないというから驚きである。
こうなると、問題は医療だけでなく方々に広がってくる。
日本では、どうなるのかな?
手放しで喜ぶのは危険だし、及び腰になる程度の慎重さでもって臨んでほしいなと思います。
を見た。
失われた指先に
妖精の粉 と呼ばれる 細胞外マトリックス(豚の膀胱の組織を乾燥させたモノ ) というモノをふりかけて、再生させたという。
爪の伸びが早く2日に一度手入れをしている他は、変わったところはないらしい。
この再生医療に注目したのはアメリカ軍で、怪我で欠損した大腿部の筋肉を再生させ、リハビリする様子では順調そうだ。
日本では、乳ガンで失われた女性の乳房の一部を再生するのに成功し
栃木では人間の幹細胞を豚に育成させるという研究が進んでいるらしい。
イギリスでは、豊胸手術など、美容整形の分野で、副作用の心配は危惧されながらも行われ
アメリカでは、血液の病気の子供を救うべく、その子の両親が、同じ型の遺伝子を持つ子供を人工授精で選別して出産後、骨髄移植で治したコトが紹介されていた。
この様な目的をもって誕生した子供を
救世主きょうだい という。
この生殖医療について、アメリカは自主規制 でもって、積極的な動き。
一方イギリスでは、救世主きょうだいとして生まれた子供自身の人権を危惧し、血液移植に限り認めるというコンサイスを得て法律規制をとっている。
腎臓は2つあるウチのひとつ、肝臓は再生するのでその3分のいちを提供できる可能性もあり、他の部位も同様に取り扱うというドナー(だけでなく互い)はスペアとして存在するという、奇妙かつ深刻複雑な問題をはらむ。
清水玲子「輝夜姫」という漫画は、このテーマをいち早く題材にていたコトを彷彿。
あと、ヒトの精子の製造という研究もあり、無精子の人、ひいては女性からでさえ精子を発生させる可能性があり、女性パートナー間に子供が誕生するかもしれないというから驚きである。
こうなると、問題は医療だけでなく方々に広がってくる。
日本では、どうなるのかな?
手放しで喜ぶのは危険だし、及び腰になる程度の慎重さでもって臨んでほしいなと思います。

