めちゃくちゃ前のレポですが、、、![]()
ゆずの輪presents
YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ
2026.10.26 Sun.
GET BACK トビラ2日目(公演は3日目)
席は昨日とそれほど変わらず、
でもスクリーンも演出もちゃんと見える席。

なんだろ、、、
昨日はあんなにしんどかったのに、
内容を、
セトリを知っているからなのか、
昨日とはまた違ったポイントで見れたのか、
昨日ほどのしんどさはなく、
え?もう本編終わり?
という感覚もなく 、、
過ぎていきました。
内容はほんとに昨日と同じで、
でも明らかにカメラの台数が少なく、
昨日はステージの前に5台くらいあったカメラも今日は2台
相方がアリーナの通路に配線の束があって転びそうって言ってたのも
今日はなくなっていたのかも。
ガソリンスタンドの岩沢さんの声は相変わらず透き通ってて、歌い終わったところで天井指さし。
このときすでに「2回目の冬」だから、だいぶ若くで亡くなったんだなぁなんて![]()
昨日のような重さは感じず、
その後の何処の岩沢さんギターはめちゃくちゃカッコよく、
通りゃんせの中に何処という歌詞が出てくるからこの選曲なのか?なんて思うほどの余裕があった。
昨日は耳で聞くのみで
全く見えてなかったど真ん中スクリーンの映像が見えて、
心のままにへ移る前かな?
トビラを開くところのアニメーション
ガソリンスタンドから始まって、
何かに羽を包まれて飛べない鳥
何処を表してるかのような画像に
気になる木、、、
アルバムの曲がアニメーションで表現されてて、
でもすごく足早にその横を通り過ぎてって、
せっかく時間掛けて作った映像だし、
もうちょっとしっかりゆっくり見て確認したかったな。
足早に忘れ去りたい過去ってこと??
そして、終わってから
日髙のり子さんからお花が届いてるのを見て
あのアニメーションの声は日髙さんの声だったのかな?
と、ふとそんなふうに思う。
夏色終わり
北川さんか話し出すそのタイミングで
しーんって、北川さんの表情がドアップになったとこで
「おめでとう!!」
って、、、
おいおい、めちゃくちゃ空気読めてない![]()
最悪のタイミングだったけど、
「おー、ありがとう、昨日だよ!」
って、なんだか空気が和んだ![]()
北「自分たちで言うのも何ですけど路上から始めて、スターダムに駆け上がってきたんですよ」
岩(両手で鼻を伸ばして天狗のポーズ)
モニターの岩沢さん見て北川さんも天狗ポーズ![]()
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北「で、ちょうどこのトビラの頃にそんな自分たちの心がぽっきり折れちゃいまして」
岩(右手首くるってして天狗の鼻が折れたポーズ)
北川天狗の鼻も折れる
そんな思いを吐き出す場所もなく、曲にぶつけて、
もがきながらこのアルバムを作りました。恥をかなぐり捨てて、『自分たちは存在してるんだ』と必死になって表現したアルバムです。それから、なんとなくこのアルバムに蓋をして、あまり振り返らないで、やってきました。
今年“GET BACK”というフラッグを掲げ、「やり残していたことを見つけにいこう」という思いで、
トビラをやるのは面白いんじゃないかって考えて。
今回のライブをどうやっていくか考えて一番悩んだのは当時の曲の歌詞で。25年前の作品なので今に合わせて歌詞を変えることも考えたんですけど、でも音楽っていうのは当時の真剣な気持ちを真空パックで当時の気持ちを凝縮したものなので。そのまま歌詞は変えずにやることにしました。
若い自分たちが恐れなくひたむきに過剰なくらい生きる力をぶつけたこのアルバムと向き合って、とっても圧倒されました。
『若いゆずもなかなかやるじゃないか』と。
でもライブをやってみてわかったのは、
今のゆずの方が圧勝でした
」
北「このアルバムがなければ今のゆずはないし、
これまでにできてきた数々の名曲もありません」
ほんとに、その通りで、
栄光の架橋もトビラを通過したからこそできた曲なんだよね。
北「最後の曲は25年前の自分達、そして当時のファンのみんな、ファンじゃなかった、地球にも降り立ってなかったみんな、そして今の自分達、そして今ここに集まってくれたみんなに贈りたいと思います。今日は集まってくれて本当にありがとうございました!」
午前九時の独り言
最後の
母さんあなたにもっと愛してほしかった
母さんあなたにもっと触れてほしかった
のとこ
北川さんすごく詰まって、
溜めながら唄ってて、
お母様の体調が心配になりました。
と、同時に25年前はお母様はお元気だっただろうにこの歌詞。
忙しくてあまりかまってもらえなかったことからでてきた歌詞なのかな?
北「トビラの頃は皆何してた?子どもだった?生まれてなかった人もいるかもしれないんだけど、ギター持って来てくれるもろちゃんって子がいてさ。当時トビラの生中継のテレビ放送見てたんだってさ!」
「で、その放送でステージにギター持ってくるスタッフ見て、この仕事をやりたい!って思ってこの道に進んでくれたんだって。」
夢を現実にするのってなかなか難しくて
しかもさ、
歌っるゆずではなく、ローディーに魅力感じて
そこからほんとに“ゆず”のローディーになっちゃうなんて、マジで並大抵の努力じゃなかったと思う。
夢叶えで、今、ここにいるもろちゃんマジですごいよ![]()
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呼んだけど、ステージに上がってくるのはNGみたいで、カメラはそっち向いてたけど、スクリーンに映ることはなかった。
北「そのもろちゃんが袖で大号泣しててさ、何だか泣けちゃうね。」
って、北川さんも大号泣![]()
北「昨日はツアーの発表があって、弾き語りツアーをやるんだけど、今日はトビラリバイバルの最終日だからさ、もう一曲最後に2人で歌おうと思います。トビラの曲が無ければ間違いなく今の僕らではなかったわけで、この曲も生まれてなかったと思います。最後にこの曲を、皆で歌いたいと思います」
もろちゃんギター持ってやってきて
北川さんとハグしてふたりで泣いてました![]()
なんか、
帰宅して今さら、
栄光の架橋が違う見え方してます。
トビラを乗り越えてこその栄光![]()
昨日は最後にしれっと岩沢さんがハッスルハッスルやってた気がしたけど、今日はやってなかった。
あと、、、
最初のラジオ体操、岩側アリーナの前方で警備してたスーツスタッフのバイト君?
ラジオ体操知らな過ぎて![]()
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手足の運動をあんなにずれずれでやる方が難しいって!!
周り見て頑張ってまねしてる感じがこれまた![]()
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ライブ始まる前にひと笑い頂きました。
ぜひ、次勤務することがあれば練習してきてください。
絶対やりますんで!!