この問題は、住宅を賃貸にするかローンで購入するか、という問題によく似ていますが、車の場合は金額面に話が偏っていることがよくあります。
そこで今回は住宅の場合を参考にして、車をリースにするかローンで購入するかの判断基準を挙げてみることにします。※メンテナンスを含んだ場合の内容です
スマートビークルと賃貸マンションの共通点
①基本的に使用者は使うだけ (メンテナンスは所有者が実施する)②契約期間が終われば継続するか、変更するかを自由に決めることができる
③通常使用範囲以上のキズなどがあった場合は修復する義務がある
④支払いは毎月一定の金額
⑤初期費用がローンより安く、短期でみればローンよりも出費を低く抑えることができる
>>出費を低く抑えられる理由<<
車と住宅をローンで購入する場合の共通点
①ローンを完済すれば、支払いがない期間が続く②ある程度まとまった金額が必要
(一般的にローンを組むには頭金が必要、頭金を少なくすれば月々の返済額が増える)
③自分のものなので何をしても自由で縛りが無い(使用期間・使用方法など)
④メンテナンスは自分でする
スマートビークルを選ぶ時のポイント
ポイント1. 車を使う期間ポイント2. メンテナンス
ポイント3. 使用期間中の支出額
1. 車を使う期間を考える
住宅の場合は一生そこに住むかどうかという大きく、場合によってはわかりやすい問題があります。
車の場合は何年乗るのかを考える必要があります。
<判断基準>
10年乗る → 購入
7年以上(車検3回) → 購入(メンテナンスをしっかりすることが重要)
リース(メンテナンスを自分でしたくない場合)
5年以上(車検2回) → リース・購入(メンテナンスと支出金額の許容度による)
3年以上(車検1回) → リース・購入(メンテナンスと支出金額の許容度による)
2. メンテナンスを自分でするか考える
賃貸住宅の場合は設備に故障などの不具合が発生した場合、管理する不動産屋さんに言えばすぐに直してくれます。
住宅でも車でも不具合があることは滅多にありません。
しかし賃貸住宅で経験したことのある方はわかると思いますが、
「窓口に言えばいいだけ」というのはとても楽で大きな魅力の一つです。
<判断基準>
日々のメンテナンスや車検を自分でする → 購入
日々のメンテナンスや車検を手放す → リース
3. 使用する期間中の支出額が許容できるか考える
長期で見た場合
○支出する金額が一番少ない方法(一番貯金が減らない方法)ローンの支払いを終えた車に乗り続けること
○欠点
一時的に出費が増える
頭金が必要(頭金が少ないと月々の支払額が増える)
短期で見た場合
○支出する金額が一番少ない方法(一番貯金が減らない方法)頭金不要のリースに乗る
使用期間中の支出はリース料金の他はガソリン代や駐車場代のみ
○欠点
リースで車に乗り続ける限り支払いが発生する
<判断基準>
ローンで支出する金額が問題にならない場合 → 購入
手元に現金を残しておきたい方 → リース
この他にも人によって判断基準はあるかと思いますが、
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そちらも確認しておいてください。
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