マイクロメーターで測る必要はない。
紙一枚の正確な厚さは束ねたものを計測し、それを束ねたられた枚数分で割ればいい。
誰でも知っていることを書いてしまった。
ボクのコンビニなどでの金銭のやり取りに変化が出て来ている。
貨幣流通面での節約を考えると、今のやり方の方が以前のものより良くなって来ているように思う。
以前は支払いなどで差し出す金額とお釣りの額はなるべく双方の(紙幣なり貨幣なりの)交換が少なくなるように考えていた。
でも、今のやり方は少し違う。
手元に端数をカバーできるコインがあるなら、すべて投入する事にしている。
それは、自分の小銭入れを常にできる限りスリムにしておきたいのと、店側のことを考えるなら、小銭をできる限り還元することによって銀行からの新しいコインを使わなくてもいいようにするために、そのようにしている。
501円の支払いをする場合、ちょうど出すことが出来ればいいけれど、できないなら、500円玉に5円玉でも10円玉でも差し出す。
1000円札を出せば、499円分の釣り銭を受け取ることになってしまう。
(でも、手持ちが1000円札しかないのであれば、そうするよりない)

ま、今は電子マネーの登場により、そうしたことも金銭処理は非常に効率化して来ている。
かなりキレイに写る。
液晶テレビ画面を携帯カメラで撮影する。
アナログテレビ画面撮影の場合だと、画面のテカりで白くとんでしまったり、走査線の巡るのが気になってしょうがない。
でも、地上デジタルテレビの場合、そうしたことはほとんどない。