日本語
最近、悲しく心配で残念な事が有ります
それは、年々、敬語や尊敬語などの日本語が無くなって来てしまっている事です
私が子供の頃も、年配の方に「なんだ
その口の利き方は
」と雷を落とされていた事を思い出します。
しかし、現在は私の子供の頃よりも更に敬語や尊敬語の色は薄くなっています

敬語や尊敬語が出来ない子供が、成長して子供を生み、育てる。当然、親が知らない事は子供に引き継がれて行きにくいので、結果、敬語や尊敬語は消滅する可能性が増します。
私は、日本語と言う物に美しさがあると感じているんですが、面白い物で、そう感じる日本人は非常に少なく、むしろ外国の方の方が、日本語の持つ美しさを感じていると思っています
(現在でも日本人より綺麗で美しい日本語を話す方が大勢いらっしゃいます。)
これから先も日本語は、どんどん変化し昔の美しさを保つ事が出来なくなると私は思っていますが、日本の車や電化製品の様に、昔の日本語は海外へ輸出されて行くのではないでしょうか

それは、年々、敬語や尊敬語などの日本語が無くなって来てしまっている事です

私が子供の頃も、年配の方に「なんだ
その口の利き方は
」と雷を落とされていた事を思い出します。しかし、現在は私の子供の頃よりも更に敬語や尊敬語の色は薄くなっています


敬語や尊敬語が出来ない子供が、成長して子供を生み、育てる。当然、親が知らない事は子供に引き継がれて行きにくいので、結果、敬語や尊敬語は消滅する可能性が増します。
私は、日本語と言う物に美しさがあると感じているんですが、面白い物で、そう感じる日本人は非常に少なく、むしろ外国の方の方が、日本語の持つ美しさを感じていると思っています
(現在でも日本人より綺麗で美しい日本語を話す方が大勢いらっしゃいます。)これから先も日本語は、どんどん変化し昔の美しさを保つ事が出来なくなると私は思っていますが、日本の車や電化製品の様に、昔の日本語は海外へ輸出されて行くのではないでしょうか

懐かしい
昨日、静岡県三島市に展示を見に行ったんですが、ちょうど三島のメイン通りにあたる本町通りが歩行者天国になっていました
多くの人が行き交っていて、和太鼓の演奏やJAZZバンドの演奏や出店などが有りました
その中で、私が一番長く足を止めたのが、『バナナの叩き売り』です
私の小さい頃は、お祭りには必ず居たんですが、最近はめっきり見なくなって忘れかけていました
しかし、久しぶりに見たバナナの叩き売りは、非常に愉快で新鮮でした。
叩き売りのおじさんの風貌は完全に『寅さん』で、首からお守り&腹巻、小脇には革のトランクが転がっていて、なかなか良い感じでした
そして、何より私を引き付けたのが喋りのテンポ
です。滑らかにスルスルっと口から言葉が出てきて、口は悪いが情はたっぷりで見ていて、とても心地が良い物でした
結局、見るだけでバナナは買わなかったんですが
おじさんには長く続けて欲しいと思いました



多くの人が行き交っていて、和太鼓の演奏やJAZZバンドの演奏や出店などが有りました

その中で、私が一番長く足を止めたのが、『バナナの叩き売り』です

私の小さい頃は、お祭りには必ず居たんですが、最近はめっきり見なくなって忘れかけていました

しかし、久しぶりに見たバナナの叩き売りは、非常に愉快で新鮮でした。
叩き売りのおじさんの風貌は完全に『寅さん』で、首からお守り&腹巻、小脇には革のトランクが転がっていて、なかなか良い感じでした

そして、何より私を引き付けたのが喋りのテンポ
です。滑らかにスルスルっと口から言葉が出てきて、口は悪いが情はたっぷりで見ていて、とても心地が良い物でした
結局、見るだけでバナナは買わなかったんですが
おじさんには長く続けて欲しいと思いました


orie Exhibition 2009
今日は、orie Exhibition 2009と言う、粘土&フェルト作家『鈴木オリエ』さんの個展に行って来ました

今回の展示の事は、御殿場の陶芸作家さんの『TSUBORA-YA』さんから教えて頂きました![]()
私は、殆どフェルトと言う素材については無知なので、作品自体も、とりあえず教えて頂いたから覗いて見ようと言う軽い気持ちで伺ったんですが、ギャラリーに入って直ぐに、あまりの可愛さに心わし掴みと言った感じになりました![]()
![]()
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ギャラリー内は撮影が禁止されていたので、今回の画像は、通りに面したディスプレーの物だけになってしまうので、何処まで伝わるか心配ですが、作品は、こんな感じです![]()
大きさは、わりと大きく成人男性の拳2~3個分あります。(作品によって大きさは変わります。)
カメレオンです。
『鈴木オリエ』さんの作品のメインモチーフは、たぶん猫だと思います
(猫の作品が各段に多かったので・・・)
フェルトは、色も鮮やかで質感は詰まっているんですが、見た目では柔らかそうで不思議な感じがして、私はとても気に入りました
残念ながらホームページなどは無い様なので、詳細を掲載出来ないんですが、今後の展示予定の案内を頂けると言う事なので、分かり次第、またブログで紹介させて頂きます![]()
しかし、ここ数日腹痛を理由にに作業を休んでいましたが、だいぶ良くなったので明日からは、作業に戻りたいと思います
(体調が悪くても出歩いている私は、全くもって馬鹿だなぁ~と改めて感じました![]()
)
Open House
昨日は、御殿場にアトリエを構えている設計事務所『HAPTIC HOUSE』様の『Open House』に伺って来ました

Open Houseと言う物に初めて行ったんですが、クライアント様と一緒に制作した建物のお披露目と言った物でした
今回は、アトリエ用の離れと言う事もあり、サイズ的には、こじんまりとしているんですが、天井が高く光も十分に入る様に設計されているので、非常に開放感のある建物でした
言葉では説明しにくいので、今回は画像多目で行きます
まずは概観です。
建物の形も四角の頭を斜めにカットした形で、変わっています
庭も、建物は洋風なんですが市松模様になっていて、ススキと青竹を配してあり、庭を作られた『高樹園』様の洋と和の調和に対する意識の高さに驚きました

気になる建物の中はこの様な感じです
ここがメインの作業場になるんだと思います。
ここが、キッチンへの入り口です。
ここがキッチンです。私はこの建物で一番キッチンが好きです
シンク周りもタイルが張ってあり、かなり可愛い感じに仕上がっています
そして、シンクの上にはステンドグラスがはめ込まれています。
たぶん、淵の感じからアンティークの物の様に思います。(確認し忘れた為に推測です・・・
)
照明も可愛らしい物が据えられています。
更に更に、小物やオブジェも、かなりの可愛さでした
室内の壁が白い色で塗られているんですが、ちょうど真ん中に仕切りになる壁があり、その壁は片面がグリーン、もう片面がパープルに塗られていて、白い空間をグッと引き締める事に成功していました。
ドアもパープルです。
今回のOpen Houseで、家と言う物は、設計の『HAPTIC HOUSE』様、施工の『米山工務店』様、庭の『高樹園』様、と言う多くの方の高い技術の結集無くしては、完成する事が無い作品なんだと言う事を深く学びました
HAPTIC HOUSE様のURLはこちらです
http://www.haptichouse.com/


Open Houseと言う物に初めて行ったんですが、クライアント様と一緒に制作した建物のお披露目と言った物でした

今回は、アトリエ用の離れと言う事もあり、サイズ的には、こじんまりとしているんですが、天井が高く光も十分に入る様に設計されているので、非常に開放感のある建物でした

言葉では説明しにくいので、今回は画像多目で行きます

まずは概観です。
建物の形も四角の頭を斜めにカットした形で、変わっています

庭も、建物は洋風なんですが市松模様になっていて、ススキと青竹を配してあり、庭を作られた『高樹園』様の洋と和の調和に対する意識の高さに驚きました


気になる建物の中はこの様な感じです

ここがメインの作業場になるんだと思います。
ここが、キッチンへの入り口です。
ここがキッチンです。私はこの建物で一番キッチンが好きです

シンク周りもタイルが張ってあり、かなり可愛い感じに仕上がっています

そして、シンクの上にはステンドグラスがはめ込まれています。
たぶん、淵の感じからアンティークの物の様に思います。(確認し忘れた為に推測です・・・
)
照明も可愛らしい物が据えられています。
更に更に、小物やオブジェも、かなりの可愛さでした

室内の壁が白い色で塗られているんですが、ちょうど真ん中に仕切りになる壁があり、その壁は片面がグリーン、もう片面がパープルに塗られていて、白い空間をグッと引き締める事に成功していました。
ドアもパープルです。
今回のOpen Houseで、家と言う物は、設計の『HAPTIC HOUSE』様、施工の『米山工務店』様、庭の『高樹園』様、と言う多くの方の高い技術の結集無くしては、完成する事が無い作品なんだと言う事を深く学びました

HAPTIC HOUSE様のURLはこちらです

http://www.haptichouse.com/
新しい結果を得る為に必要な事
新しい結果を得る為には、一般的には目標を決めて、そこに向かって努力して歩いて行く事が必要だと思うんですが、私はそれよりも先にしなければならない事があると考えます。
それは、『今ある自分を創っている要素の中で、何を手放すべきか』を考える事です。
例えば、とても大きな目標を見つけて、それに向かって努力し歩き始めたとします。しかし、以前から自分を創っている要素の中に、『少しでも嫌になったら諦める』と言う要素が有ったなら、せっかく見つけた大きな目標は、けして叶う事は無いと私は思います。
目標を立てる前に、今、自分にとって不要な要素は何なのかを把握し、それを捨てると決断し実行し始めた時に初めて、次へのステップのスタートラインに立てるのではないかと私は考えています。
それは、『今ある自分を創っている要素の中で、何を手放すべきか』を考える事です。
例えば、とても大きな目標を見つけて、それに向かって努力し歩き始めたとします。しかし、以前から自分を創っている要素の中に、『少しでも嫌になったら諦める』と言う要素が有ったなら、せっかく見つけた大きな目標は、けして叶う事は無いと私は思います。
目標を立てる前に、今、自分にとって不要な要素は何なのかを把握し、それを捨てると決断し実行し始めた時に初めて、次へのステップのスタートラインに立てるのではないかと私は考えています。






