今日のアーティスト
今日、聴いていたアーティストを紹介したいと思います![]()
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アーティストと言う、言葉を使ったらご本人には叱られてしまいそうですが、今日、聴いていたアーティストと楽曲は、『鳥羽一郎』の『兄弟船』です![]()
私は、この曲が好きで、一度聴き始めるとリピートし続けてしまいます
今日も、作業しながら、3時間程、かかっていました
もちろん、鼻歌から始まり、熱唱に至った事は言うまでもありません・・・![]()
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演歌の音階は日本独特の物で非常に素敵です![]()
是非、お若い方も聴いて見て下さい![]()
心地良い領域
先日、友人から連絡を頂き、少し話をしました。
その友人は、「最近、全く新しい事や楽しい事が無い。どうしたら良いと思う?」と言う事を言っていました。
残念ながら私は、その様な事の専門家でも何でもないので、的確な答えは持ち合わせてはいない事を最初に告げ、私が思った事を友人に告げました。それは、
『自分の心地良い領域を出る』
と言う事です。
人は面白い物で、新たな結果や出来事を欲しているのに、今、自分が知っている、あるいは持っている範囲内でそれらを探し、新しい物が見つからないと嘆いている様に感じております。無論、私もそうでした。
例えば、自分が林檎園を所有しています。ある日突然、どうしても葡萄が食べたくなりました。自分の安心出来る林檎園の周りは、何が生息しているか分からない状態です。しかし、どうしても葡萄が食べたい。そこで林檎園の中でひたすら、偶然にも育っているかも知れない葡萄は無いかと探している状態です。
自分の安心出来る林檎園の外、3ブロック先に見事に育った葡萄園があるのに、心地が悪い、怖い、面倒臭いと理由だけで、それを手に入れる可能性を自ら摘んでしまっています。
ひょっとしたら、3ブロック先の葡萄園に行く途中に、苺畑もあるかも知れない。パイナップル畑もあるかも知れない。それらを手に入れる方法は、心地良い領域を出るだけです。
こう考えたら、安心を得る為に自分が支払っているリスクと、不安だからその場に留まっているリスクのどちらが大きいかが考え易いと思います。
もちろん、全ての心地良い領域を出なければいけない訳ではありません。全てを手放してしまうと、そこでも新たなリスクが生まれてくると思います。
重要なのは、どれ位の割合でそれらと向き合って行くかだと私は考えております。
影響を受けたベーシスト
私には、大好きで影響を受けたベーシストが何人も居るんですが、上位に数えてしまうベーシストの一人に『Jaco Pastorius』と言うベーシストがおります![]()
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Jacoとの出会いは、記憶が正しければ16歳の頃だった様に思います![]()
当時、お世話になっていた年上の友人に、レコードからカセット・テープへダビングしてもらい(お金の無い貧乏学生の私が新鮮な音楽を手に入れる術でした
その甲斐あって、それっぽく弾ける様になった曲もあれば、全く歯が立たない曲もあり、Jacoの哲学的なプレーに魅了されました

そして、私がJacoの曲で初めて弾ける様になった曲が『Donna Lee』と言う曲です
この曲は、前半は決まった進行があるんですが、途中からはアドリブで弾かれている曲になります。
現在では、すっかり指が鈍ってしまい、若かりし時のプレーは見る影も無い鈍足オヤジに成り下がっておりますが、今でも聴くたびに、進行を頭で追おうとしてしまいます
是非、Jacoをご存知無い方は、一度、聴いてみて下さい


