今日のアーテ ィスト
今日、作業中に聴いていたアーティストを紹介したいと思います。
今日、聴いていたアーティストは『椎名林檎』と言うアーティストです。
私が今日、聴いていたのは、かなり昔のアルバムなんですが、当時の私は、椎名林檎が、かなり苦手で全く聴いていませんでした。
苦手な理由は、ちょうど椎名林檎がデビューした頃に、アラニス・モリセットと言うアーティストがヒットを飛ばしていて、私はそちらが好みで、椎名林檎の少しキーを外しながら歌う感じが、アラニスと被り、真似しているとか、二番煎じだとか思い、オリジナリティーが薄いと勝手に決めつけ避けて通っていました。(今、聴くと全く似てないんですが・・・)
しかし、バックでベースを弾いているのが、私の好きな亀田誠治だと知り、一変して聴き込む様になりました。
昔の私は、本当に自分の基準が定まらない者でした・・・。
現在は、たまに聴く位になりましたが、今聴いても素敵な楽曲の多いアーティストなので是非、あまり聴いた事の無い方は、一度、聴いてみて下さい。
茅ヶ崎ランチ
個展をしていて楽しみの一つに、まだ伺った事の無いお店を地元の方に、ご紹介頂いてランチやディナーに伺う事があります。
今回の個展でも御多分にもれず、ご紹介頂いたお店に伺って来ました。
今回、個展前半に伺ったお店の一つは『na-na』様と言うお店です。
場所は、神奈川県茅ヶ崎市にあるんですが、本当に地元の方が来るお店と言った感じで、入り組んだ小道の住宅街の中にあるお店で、もちろん駐車場もありません。皆さん自転車で来ているようです。
お店の事を伺った時に、「迷うと思います。」と言う様な事を伺っていたんですが、私も案の定迷い、キョロキョロ半ば不審者状態で、借りた自転車を走らせ辿り着きました。
お店に入ると、お客様が沢山、いらっしゃっていて、このお店の人気が一目で分かりました。そして、前もって入手していた情報通り、女性しかおらず男性は私一人のアウェー状態でした。
そんな事は気にせずとばかりに、事前情報のお勧めの『サラダ・ランチ』をお願いしようと思ったんですが、念の為にオーナー様にお勧めを聞いた所、「今日はビビンバ丼が有るのでこちらがお勧めです。」と情報と違う事を言われ、へそ曲がりな私は迷わず、そちらをお願いしました。
更に伺った所、ビビンバ丼はオーナー様の気分で材料を仕入れるか決めるそうで、無い日もあるそうです。(非常に茅ヶ崎の海沿いらしい大らかな感じです。)
そしてこちらがお願いしたビビンバ丼です。
写真の構図が悪く、サイズの感じが分かり難いですが、かなりのボリュームで、セットになっているサラダは、軽く小鉢の域を超えていて、『私、サラダは頼んで無いです。』と言ってしまいたくなります。
気になる味も、どちらかと言うとサッパリとしていて、ヘルシーな感じで女性に人気なのもうなずける味でした。そして、事前情報で入手していたサラダランチの盛り付けの美しさも、近くの方がお願いしていたので確認する事が出来ました。(さすがに写真は撮れませんでしたが・・・)
噂通りの伺って損は無いお店なので、皆様も迷いながらでも是非、一度、伺って見て下さい。
na-na様はホームページもブログも無い様なので、住所を書いておきます。
神奈川県茅ヶ崎市浜竹3-1-43
TEL 0467-57-0319
OPEN 11:30~15:30
定休日 日曜日・月曜日
サプライズは余計に心に響きます。
現在開催中の、LAMAcoffee&LAMAspaceでの個展も残す所、後6日となりました。
始まる前は、日数が少し長いかも知れないと考えておりましたが、過ぎてしまえば、ここまで本当にあっと言う間だった様に思います。
今回の個展の特徴は、私の中で、『おそらくお忙しかったり、ギャラリーまでの距離が遠い為にお越し頂けないだろう』と思っていたお客様が、突然、お越し下さるケースが非常に多く、何度も驚かせて頂き、幸せな気持ちにさせて頂いた事だと思っております。
もちろん、事前にお越し頂ける事をご連絡頂いていたお客様がお越し下さる事も、非常に幸せなんですが、単純な私は、サプライズには弱いようです・・・。
個展は今月19日の火曜日夕方頃まで開催しておりますので、お時間の許す方は、是非、遊びにお越し下さい。
心よりお待ち申し上げます。
会場のギャラリー『LAMAcoffee&LAMAspace』様のブログはこちらからどうぞ
椅子展
昨日、小田原の『うつわ菜の花』様と言うギャラリーで開催されていた『椅子展』に伺って来ました。
今回の椅子展と言う展示は合同展になるんですが、私の一番のお目当ては、現代アートのアーティスト『眞壁陸二』氏が不要になった学校の椅子にドローイングを施した椅子でした。
眞壁氏は、神奈川県茅ヶ崎市を拠点にして、世界を相手に活躍しているアーティスト様なんですが、最近の活躍は目をみはるものがあり、数ヶ月前に始まった瀬戸内国際芸術祭での活躍は、雑誌などでも大きく取り上げられる程です。
久しぶりにお会いして、お話をさせて頂いたんですが、非常にお忙しいにも係わらず、穏やかで自信に満ちた顔つきをされていて、前回、お会いした時よりも更に素敵になられていました。
今回、使用されていたギャラリー『うつわ菜の花』様も、なかなかの佇まいで素敵でした。
私がギャラリーに入って一番最初に目に入った風景がこちらです。
この風景で、私の感性は、一気に走り出し、展示されている作品をじっくり見ていると、とてつもない力で心を揺さぶられているのを感じました。
正直、画像では私の感じた佇まいを表現しきれてはいないのが残念です。
すっかり作品に呑まれてしまった私は、作品を自宅に連れて帰りたいと思ったんですが、力及ばずで今回は泣く泣く諦めて帰路に着いたんですが、近い将来、必ず自宅に眞壁氏の作品を連れて帰ろうと決意をした日にもなりました。
そして、今回の合同展ではもう一つ、収穫を得たんですが、それは、『石塚沙矢香』氏と言うアーティスト様とお会いできた事です。
この方も現代アートのアーティスト様なんですが、今までの個展、作品のBOOKを見せて頂いたんですが、非常に私の好みのテイストでした。
石塚沙矢香氏の作品です。
こちらが私が気に入った天井から吊られたオブジェです。
一日で、非常に多くの物を得る事が出来た一日で満たされた思いで幸せでした。
眞壁陸二氏のブログはこちらからどうぞ
石塚沙矢香氏氏のブログはこちらからどうぞ![]()






