goodbymarket
今日は、友人が立ち上げたブランドを紹介したいと思います。
ブランド名は『goodbymarket』と言うブランドになります。
goodbymarketは今年に入って立ち上げられたブランドなんですが、友人がcreative directorを務め、『新たなコミュニケーションプロダクトの創造』と言うコンセプトを掲げて動いて行くそうです。
creative directorを務める友人は、本当にお洒落で、仕事としての活動も非常にスマートな方です。どちらかと言うと肉食系のガツガツした動きをしてしまう私にとっては、尊敬に値します。
立ち上げられて日も浅いので、現在、オンラインショップで購入できる物は、Tシャツが数点ですが、先日、パーティーで、バッタリ会った時に伺った今後の展開は、かなり面白い事を仕掛ける様ですので、今後の動向がかなり気になります。
また、ブログも非常に面白く、彼の思考が少し覗けます。
是非、お洒落や新しい物がお好きな方は、チェックして見て下さい。
goodbymarket様のホームページはこちらからどうぞ![]()
酒に飲まれて・・・
数日前、ジョン・ガリアーノがDiorを解雇されました。
突然で正直、驚きましたが理由を知って、あまりに幼稚で・・・。
日本でも酒に飲まれて、最近、事件になった歌舞伎役者もいますが、自分が酒に飲まれてしまうタイプだと思う方は、施設に入ってでも、酒を止めれば良いのにと思ってしまいます。ちなみに恥ずかしながら、私は酒に飲まれてしまうタイプなので、酒を止めました。
そして、私が気になるのは、ジョン・ガリアーノの後釜に、誰を起用するかです。
当然、Diorクラスのブランドになると、新人を起用するとは考えにくいので、有名なデザイナーを起用すると思うんですが、予想通り有名なデザイナーを起用すれば、他のブランド内でも人の動きが出て、その余波は、新人デザイナーにも及び、新たな勢いのあるデザイナーを生むと言う事にならないかと、少し楽しみにしています。
ジョン・ガリアーノ程の才能がある方は、早々、ファッション業界から居なくなる事は無いと思いますが、彼の生み出したマイナスの出来事から、新たに生まれるプラスの出来事がどんな物か期待しております。
ジョン・ガリアーの解雇のニュースはこちらからどうぞ![]()
http://woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hollywood_02Mar2011_15283
変化
私は毎日、多くの方のお力添えを頂きながら生活をしていると思っております。
そして、毎日の生活の中で、新たにお力添えを頂ける方や、私の前から去って行ってしまう方もいらっしゃいます。
そこには変化と言う物が必ず伴うと私は考えております。
良く人との付き合いで(特に友人関係など)『あいつは変わったな』と言う言葉を聞く事がありますが、私はこの言葉を使う事はありません。
『あいつは変わったな』と言う事は良く変化していれば、問題は無いんですが、悪く変化してしまった時に、おそらく、そこには大小の憎悪が生まれると私は考えております。
そして、それは本当に相手が変わってしまったのでしょうか?
私は、人との係わり合いの変化は自分が変わった事によって起こっている物だと思っております。
当然、相手から良く変わったと言われれば嬉しく思います。そして、相手が離れて言ってしまった時には、自分が変わってしまったのだからしょうがないと思えます。
私は、この様に考える様になってからは、人にどの様に思われているかを気にする事が減り、自分の求める道筋を見失う事も減 りました。
今日の音楽
今日、聴いた音楽を紹介したいと思います。
今日、聴いたアーティストは『山崎まさよし』と言うアーティストです。
非常に多くの方がご存知だと思うんですが、最近はすっかりテレビ等への露出が減り、個人的にはマニア向けの香りがし始めて良い感じに思っております。
制作される楽曲も非常に良い物が多いんですが、私が何より好きなのが彼のギタープレーです。
個人的な主観になりますが、最近の彼のギターの腕前は日本国内においてかなり上位に入る位の腕前だと思っております。音楽のバックグラウンドがブルースと言う所も、グッと来ます。
そして、私が毎回、聴いているのはギタープレーが良いLiveの音源ばかりです。
是非、ギターが好きな方は、じっくりと聴いて見て下さい。
眼鏡の修理
先日、修理に出していた眼鏡が戻って来ました。
私は、10代後半頃から眼鏡は黒のセルフレームの物しか使わないんですが、最近は、かなりの市民権を得て、さまざまなデザインの物があり、非常に選ぶのが楽しくなりました。
私が黒のセルフレームを使い始めたきっかけは、初めてLAの友人の所に遊びに行った時に、友人がかけていて、その眼鏡の野暮ったい感じが、とてもかっこよく見えて、真似をした所から始まっています。
しかし、日本でかけていると、かけ始めの頃は、周りの方に、ガリ勉(死語かも知れませんが・・)や陰気くさいなどと言われ、馬鹿にされる事も多々ありました。
所有している本数も、多めになって来ているんですが、年齢と共に視力の衰えもあり、レンズの度数が合っている物が最近は少なくなって来てしまいレンズの総入れ替えをしなければならないと感じております。
画像の眼鏡はノーズパッドが折れてしまったんですが、修理が出来ると言う事でお願いし、とても綺麗に直って来ました。
やはり、私の中では修理が出来ると言う事が、何よりも嬉しく重要な事だと、直った眼鏡をかけて改めて感じる事が出来ました。




