BGMの準備
今日は、明後日から始まるコレクションの展示会場で流す為のBGMの準備をしました。
毎回、使用するBGMではとても悩むんですが、単純に私の聴きたい曲を流していると、ジャンルがあまりにもバラバラになってしまい大変な事になります。演歌が流れている場所でゆっくりと見てもらう事は、難しいと考えております。もちろん赤提灯でビール片手に話をするならピッタリなんですが・・・。
そして、私の所有しているi podが、かなり古く容量も2Gしかないので、更に悩みます。
買い換えてしまえば容量の問題は簡単に解決するんですが、頂き物で何処かのCMではありませんがプライスレスと言う思いなので、買い換え様とも思わず、毎回、悩んでいます。
楽曲をどうにか選び終えたんですが、結局、北島三郎と美空ひばりは、外す事が出来ずに持って行く事にしました。
暇な時間に、こっそりと聴こうと思っておりますが、もし、お越し頂いた時に演歌がかかっていましたら、ハズレを引いたと笑って頂けましたら幸いです。
今日の音楽
今日、聴いた音楽を紹介したいと思います。
今日、聴いたアーティストは『Dixie Chicks』と言うアーティストです。
Dixie Chicksはデビュー当時から好きで、今でも良く聞くアーティストなんですが、私はDixie Chicksのファンの方なら、『あの曲』と言えばピンと来ると思っている曲があります。
その曲は『Not Ready to Make Nice』と言う曲です。
私はこの曲を始めて聴いた時に、あまりにも強烈な怒りの歌で、心が震えた事を今でも憶えております。
当時のブッシュ政権下で行われたイラク戦争への批判を口にしたDixie Chicksは、色々な所から圧力をかけられ、活動を休止せざるを得ない状況に追い込まれます。そして、遂には本人、家族、子供たちの命までが狙われる状況になり、解散すると言う話も出たほどでした。
結果、ただ自分の思いを発言しただけのDixie Chicksが謝罪をする形になり、少しずつ収束に向うんですが、あの自由を高らかと掲げている国、アメリカでさえも平均点を必死で求める方が、住みやすい国だったと言う事実を露呈した出来事だった様に感じております。
私は今回の日本での原発問題での政治家やアナリストの対応も同じ様に感じておりますが、平均点を取る事だけが良しとされ、平均点を求めない事が悪しとされてしまう状況を、私は少し悲しく感じております。
毎回の事ですが・・・
都内での展示会まで残す所、3日となりました。
しかし、毎回の事ですが準備に余裕が無く、バタバタしております。
しっかりと準備していたはずの備品なども紙に書き出しておいたにも係わらず、確認して数時間で忘れてしまい気が付けば用意し忘れていたりと、かなり重症です。
確認して直ぐに用意すれば、解決できる問題なんですが、優先順位がめまぐるしく変化してしまい、結局、改善されずです。
とりあえず一息ついて、優先順位を書き出そうと思います。
≪First Collection 2011≫
M's com
2011.6.4~5(sat)(sun)
東京都台東区谷中3-13-7
03-3823-2630
10:00~17:00
irodori
2011.6.6~12(mon~sun)
静岡県田方郡函南町仁田195
055-970-1666
10:00~18:00(木曜定休)
今日の音楽
今朝、聴いた音楽を紹介したいと思います。
今朝一番で聴いた音楽は『グスタフ・マーラー』の『交響曲第5番の第四楽章』です。
交響曲第5番は、非常に変化の激しい作品なんですが、何処か人生そのものを音にした様な作品です。
中でも、個人的には第四楽章のアダージェットの音が非常に美しく幸せをかみ締めている様に感じ、良く聴いています。
是非、一度、マーラーの交響曲第五番を通して聴いて見て下さい。


