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見に行って来ました。

先日、スタジオジブリの新作『コクリコ坂から』を見に行って来ました。


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コクリコ坂からは、宮崎駿氏の息子、宮崎吾朗氏の監督作品第2作目なんですが、正直、一作目のゲド戦記が私の中では、あまり高評価では無かったので、今回もあまり期待はしていませんでした。(それでも映画館に見に行ってしまうのはスタジオジブリの持つ力です。)


映画の内容は詳しくは書きませんが、見終わって感じた事は、今回の作品は見に行って良かったと思いました。


宮崎駿氏の作品は、子供も大人も単純に楽しめる作品の様に感じておりますが、宮崎吾朗氏の作品は知識と言うバックグラウンドが必要になる作品だと思っております。


今回の作品も子供が楽しめる作品では無い様に感じますが、大人の方、特に50代から60代位の方には、すんなりと受け入れて楽しめる作品の様に感じました。


男性が一人で見に行ける作品だと思いますので、是非、映画館に見に行かれて見て下さい。



地デジ化を機に

数日前に、テレビの放送が完全地デジ化されました。


私は普段、ニュース番組以外は殆どテレビを見ないので、今回のタイミングでアナログ放送以上にアナログな生活を試して見ようと思い、地デジ化する事を見合わせる事にしました。


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完全アナログ化生活がスタートして数日経ちますが、今の所は不自由の無い生活を送っております。


そして、朝、夜と見ていたニュース番組も見る事が無くなり、今までの生活の中でテレビを見る事に、いかに時間を費やしていたかを痛感しております。


不自由を感じるまでは、完全アナログ化生活を試して見ようと思います。

驚きました。

昨日、ニュースを見て驚きました。


イギリスのR&B歌手エイミー・ワインハウスさんが23日、ロンドンの自宅で死去したと知りました。


非常に実力のあるシンガーで個人的に好きなシンガーだっただけに残念です。


デビュー当時は純粋に実力を評価されていましたが、最近ではアルコールやドラックなどと縁が切れず、奇行ばかりが取り立たされてしまっていました。


そして、さらに驚いた事が死去した年齢が27歳だったと言う事です。


アメリカの音楽シーンではstupid clubと言う27歳で死去したアーティストをまとめた変わったジャンルがあり、『音楽シーンに、偉大な功績を残した。または残すだろうと思われるアーティストは27歳で死去してしまう。』と言う様な都市伝説的な物なんですが、エイミー・ワインハウスさんも残念ながら、加入してしまいました。大半がドラック絡みの死因だったと思います。


※因みにstupid clubのメンバーは、ジミ・ヘンドリックス、ブライアン・ジョーンズ、ジム・モリソン、ジャニス・ジョップリン、カート・コバーンなどがおります。


エイミー・ワインハウスさんは、アルコールやドラックと縁を切る為に施設に入所したりもしていただけに残念です。



dolip

浅草で仕入れを済ませた後、次に向ったのは、東京ビッグサイトです。


東京ビッグサイトに向ったのは、友人のジュエリー&アクセサリー作家の『dolip』様がJFW-IFFと言うバイヤー向けの展示会に参加しており、激励(邪魔をしに・・・?)する為に伺って来ました。


数年ぶりに乗ったゆりかもめでは、先頭車両だ。良い感じだと、にんまりしていると予想と反対側に進み、実は最後尾の車両に乗っていて、少し凹んでしまいました。(良く考えて見れば進行方向は、直ぐに分かりそうですが、おそらくはしゃいでいたので気が付かなかった様です。)


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途中、お台場を通過する時に、ニュースなどでたまに出るお台場冒険王の施設を目にし、凹んだ気持ちが元に戻りました。我ながら単純な奴です。


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会場に着き、色々な出展者様のブースを見て回り、友人のブースへ辿り着きました。


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dolip様の作品は、一つ一つ丁寧にフィニッシングされ、本当に細かく繊細な作業を必要とする物が多く、dolip様の人柄が良く現れた物ばかりでした。


私が邪魔をしている間も、バイヤー様との商談が進んでおり、評価されている友人を見て何となく嬉しく思いました。


そして、ひとしきり邪魔を堪能したので、帰路に着きました。


シンプルなのに、しっかりとした個性のあるdolip様の作品を是非、一度、ご覧になって見て下さい。


dolip様のホームページはこちらからどうぞパソコン

http://www.dolip.net/index.html



学ぶ事

今日は、仕事の打ち合わせでアトリエにお客様がお越し下さいました。


今日、お越し下さった方は、最近、私がお付き合いを頂いている方の中で、一番貪欲に色々な事を御教示頂きたいと思っている方です。


その方は、一見、雰囲気は緩い感じ(叱られそうですが・・・)なんですが、話をするととても熱く、常に新たな自分の引き出しを作る事に挑んでいる方です。


そして、人に与える事に躊躇が無く、自らが求めれば多くを与えて下さいます。


今の私では、与えて頂いた恩を返す力は全く足りず与えて頂くばかりですが、御教示頂いた事を自分の物として見える形に体系づける事がせめてもの恩返しだと考えております。