私なりに、自分を幸せにするべく潜在意識や心理のことを学んだり行動したりしてきました。
どれを学んでも実践しても、結果が出る人と出ない人がいます。
違いがあるということは、「何か違う」はず。
それを、どんな風にとらえたらよいのかを考えていました。
私なりにまとまってきましたが、文章で書くことでまた自分なりに深まっていきそうなので続けていけたらと思います。
自分で名づけるなら【感じるバランス論】です。
インナーチャイルドワークを習いに行って、あまりにも辛いし疑問だらけで(これでいいの?)みたいな感じだったんです。
教えている講師の方にしてみたら、その人にとって良かったし良くなった人がいる方法を教えているだけでしょう。
じゃあ、私に欠けているのは忠実なワークの実行か、それとも…
色々苦しい中でこう教わった記憶があります。
「陰が極まったら陽に転ずる」
ある意味世の中の真理でしょう。
しかし、「幸せになりたい、できることなら経済的余裕も時間的余裕も欲しい」そんな【無いから欲しい】ような気持ちでスタートした人が、忘れていたような過去の辛い事(陰)をたくさんノートに書いたり思い出したり、何か抱っこしてよしよし…???
より暗い顔で、努力!努力!で必死に辛い事を思い出して…![]()
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あぁ、我ながら怖い(苦笑)
最初から取り組み方が変ですよね。
陰が極まれば陽に…は教わりましたけど、スタートが悪いのは自分の責任かな、と思うところがあります。
でも、ここに【バランス】の視点を入れることで、子どもの頃の記憶や体験は全部どうでもいい、と思えるようになりました。
この辺りがスムーズになるのを助けてくれたのが、ノートでした。
カードも少し、頼りました。
感じるバランス論についてもカードを引いてみましたよ![]()
(占い方法はオリジナルです)
長くなってきたので、また次に書きます。
頑張ったことはあるけれど、何だかうまくいかない…![]()
きっと、大丈夫ですよ。
