いつも御覧いただきまして、有難う御座います。

今回は、友人のノートパソコンに、SSDを取り付けする前に、私の持つ
HDDに、動作のテストを行った時の、詳しい情報になります。
いきなりSSDを取り付けて、OSのインストールを行った時に、何か問題が
発生した場合に、何度もOSのインストールを行う事になったりしないように、
予め別のHDDにOSをインストールして、問題が無いか確認してから、
SSDに換装するようにしています。
また、必要となるドライバーのテストインストール等、やってみないと
解らない作業を、いきなりSSDで行う事も出来ません。
なので、動作テスト用HDDにて、動作の確認を行った時に、詳しい情報等も
表示させて画像化しております。
ですので、メモリーも増設する前の4GBの状態で、SSDが取り付けられて
いない状態である事を、ご承知おきください。
では、早速詳しい情報を確認してみたいと思います。
尚、ハードウェアの詳しい情報を表示させる方法として、CPU-Zという
ソフトウェアを使用しております。

CPU-Z CPU タブの情報です。


CPU:Intel Core i3 5005U
という情報が表示されています。
この事から、インテルの第5世代のCPUなのかなと思われます。

CPU-Z Mainboard タブの情報です。


Manufacture:Dell Inc
という情報が表示されています。
デル製ノートパソコンですから、デル製のマザーボードが搭載されていると
いう事になります。

CPU-Z Memory タブの情報です。


メモリーの規格はDDR3、4GBのモジュール1枚である事が解ります。

CPU-Z CPD タブの情報です。


メモリーのメーカーは、SK Hynix 製が搭載されているようです。
メモリーを増設する場合は、DDR3L PC3-12800 の物を、1枚準備すれば良い
という事が解ります。

CPU-Z Graphics タブの情報です。


グラフィック機能は、CPU内臓の Intel HD Graphics 5500 が搭載されて
いるようです。

システムのバージョン情報です。


こちらは、テスト用HDDに、Microsoft Windows 11 Home をインストール
した時の情報になります。
実際に今回のノートパソコンに、OSをインストールして、問題無く動作する
のかを、確認する為にインストールしてみました。
結果は、問題無く動作する事が確認出来ました。
後は、ライセンス認証が、きちんと認証されるのかどうかです。

ライセンス認証に付いての情報です。


認証の結果、問題無くライセンス認証を受ける事が出来ました。
ここまで確認出来れば、SSDに換装して、OSをインストールしても、
問題無く作業が行える、という事が解りました。
実際にSSD化した後の詳しい情報等に付いては、表示させたりしては
おりませんので、ありません。

メモリーを4GB増設し、SSDに換装してから、再度 Windows 11 Home を
新規でインストールし、必要なソフトウェアをインストールしたあとは、
友人に向けてノートパソコンを発送し、友人自身にて、詳しい動作の確認を
行っていただきました。
結果、激早になった事と、本来なら Windows 11 の要件を満たしていない為、
アップグレードを行っても、インストールすら行えなかった本体ですが、
必要とする要件部分を無効かして、11をインストールした事により、
本来残り約1年程のサポート期限の問題も、無くなりました。
これで、今回作業を行いましたノートパソコンは、まだまだ活躍してくれる
と思います。
という事で、今回は Windows 11 の要件を満たしていないノートパソコンに、
11をインストールした事により、サポートの問題等が解消出来たという
内容に付いて、詳しく紹介させていただきました。

今回も、最後まで御覧いただきまして、有難う御座いました。