Friends Will Be Friends 心の絆

作詞作曲 ジョン・ディーコン、フレディ・マーキュリー

 

 
カインド・オブ・マジックの5曲目に収録されています。
 
(昨日からの記事の続きですニコニコ)

 

 

 

よくコメントなどでも見かけるのですが、この曲のPVのジョンはとても幸せそうで嬉しくなりますニコニコドキドキ

 

このPVにはQueenのファンが招待され撮影されているようでQueenのファンを大切にするところも感じられます。

 

(RADIO GA GAもそうですし、いくつかそんなPVがあります。)

 

ジョンの曲は、アイディアはまずジョンですが、フレディなどが加わって作曲することが多いようですね。

 

たとえばフレディが手を加えたとしても、クレジットはジョンになります。

 

ただこの曲は、ジョンの強い希望もあり、フレディもクレジットに加えられることになったと読んだ気がします。

ジョンにとっても特別な想いのある曲だったのかな…

 

 

この曲はファンに向けて書かれた曲だと言われますが、ジョンがフレディに向けて書いた曲でもあるように感じて聞いてしまうところがあります。

 

Queenの最後のライブ、1986年のウェンブリーライブでWe Will Rock You と We Are The Championsの間にこの曲が挿入されていたのを聞いた時、いつも以上に感動してしまいました…おねがい

 

Queen全体としてもジョンを盛り上げようとしている感じや、この曲を大切にしている様子が感じられて嬉しくなりました。

 

 

 

心あたたまるこの曲からは、さらなる心あたたまる色々なエピソードが生まれている気がします。

 

星昨日の記事もご参照ください。

 

ウェンブリーライブでのFriends Will Be FriendsからWe are The Championsの映像です。


 

 

 

歌詞を記載させていただきます。

 

(引用元 : https://sentimentalblvd.exblog.jp/239168406/)

 

Another red letter day
So the pound has dropped and the children are creating
また祝日だ
ポンドは下落し子どもたちは大騒ぎ

The other half ran away
Taking all the cash and leaving you with the lumber
配偶者は逃げ出した
有り金持ってガラクタを残して

Got a pain in the chest
Doctors on strike what you need is a rest
胸が苦しいのに
医者はストライキ中
休息が必要だね

It’s not easy love
But you’ve got friends you can trust
愛って簡単じゃない
でも君には信頼できる友達がいるよ

Friends will be friends
When you’re in need of love they give you care and attention
友達はずっと友達さ
愛が欲しい時、気遣って、思いやりをくれる

Friends will be friends
When you’re through with life and all hope is lost
友達はずっと友達さ
人生に疲れ 希望を失っても

Hold out your hand
‘Cause friends will be friends
Right ‘til the end
手を伸ばして
だって友達はずっと友達だから
最後の最後まで

Now it’s a beautiful day
The postman delivered a letter from your lover
素晴らしい日だよ
郵便局員が愛する人の手紙を届けてくれた

Only a phone call away
You tried to track him down but somebody stole his number
電話をするだけでいい
彼を探そうとしたけど
誰かに電話番号を盗まれちゃったね

As a matter of fact
You’re getting used to life without him in your way
実際のところは
彼のいない人生に慣れてしまったんだろ

It’s so easy now
‘Cause you got friends you can trust
簡単なことさ
だって君には信じられる友達がいる

Friends will be friends
When you’re in need of love they give you care and attention
友達はずっと友達さ
愛が欲しい時、気遣って、思いやりをくれる

Friends will be friends
When you’re through with life and all hope is lost
友達はずっと友達さ
人生に疲れ 希望を失っても

Hold out your hand
‘Cause friends will be friends
Right ‘til the end
手を伸ばして
だって友達はずっと友達だから
最後の最後まで

It’s so easy now
‘Cause you got friends you can trust
簡単な事さ
だって君には信じられる友達がいる

Friends will be friends
When you’re in need of love they give you care and attention
友達はずっと友達さ
愛が欲しい時、気遣って、思いやりをくれる

Friends will be friends
When you’re through with life and all hope is lost
友達はずっと友達さ
人生に疲れ 希望を失っても

Hold out your hand
‘Cause friends will be friends
Right ‘til the end
手を伸ばして
だって友達はずっと友達だから
最後の最後まで 

 

Pain Is So Close To Pleasure 喜びへの道

作詞作曲 ジョン・ディーコン、フレディ・マーキュリー

 

 
カインド・オブ・マジックの4曲目に収録されています。
 

(昨日の記事の続きです。)


 
直訳すれば、「痛みは喜びにとても近い」という意味になります。
 
 
この曲はブライアンのリフアイディアからはじまり、ジョンとフレディが歌にしたもののようです。
 
全てにおいてフレディがファルセットで歌っています。
モータウン風味?の曲だということで、こちらの曲も以前のQueenとは違った曲調になっています。
 
星モータウンについてこちらをご参照ください。
(そういえばモータウンというミュージカルがあります。)
 
 
シンセ、ドラムプログラミング、リズムギターなどすべての要素をジョンが担当しているそうです!
 
そして、アルバムの前曲One Year Of Loveに登場する歌詞がこの曲のタイトルとなっています。
 
(昨日聞いていて感じたように、そのような関連がある曲でした。)
 
 
星昨日の記事を参照にしていただきたいのですが、両方ともに同じような意味合いの歌詞が入っている曲です。
 
Rain雨が共通の単語と書きましたが、Hand手を差し出す、なども共通して出てきます。
 
そして、そのHandは次に続く曲、Friends Will Be Friendsにも出てきます。
 
何か関連付けた意味合いを持たせているかどうかは分かりませんが3曲セットで聞いて良い曲な気がしますイエローハーツ
(個人的に)
 
 
 
歌詞はこちらから参照ください
 
ネットでは和訳が見つかりませんでしたえーん
 
関係ない写真なのですが、ジョンの写真を見ていたら出てきたので。
 
ロジャーは4人の誰よりも人に寄りかかっていっている写真が多い気がします爆笑
この歳になっても寄りかかる癖が変わっていないのだなと思って載せました。笑
さみしがり屋なのかな。
誰よりも甘え上手な感じがします…
 
 
ジョンとロジャーのツーショットも好きです。個人的にロジャーがいると安心するし落ち着きます
 

One Year Of Love 愛ある日々

作詞作曲 ジョン・ディーコン

 

 

12作目のアルバム『カインド・オブ・マジック』の3曲目に収録されています。

今日のような、しとしとと降った雨が止んだ夕刻どき、車の中で聴いていてこれはピッタリの曲ビックリマークだと感じました。

しっとりと心に響く美しいメロディです。

 

私の中で雨は大気の不浄なものを綺麗さっぱり流して清めてくれるようなイメージで、晴れの日だけでなく、雨の日や雨上がりもとても好きです。

 

この曲もそんな雨のように、心を洗い流し清めてくれるような気持ちになれる曲です。

 

 

この曲は映画「ハイランダー」の挿入歌で、極上のラブソングとも言われています。

映画「ハイランダー」を見たことはないのですが、不死の戦士の話だそうです。

(いつか見た解説でブライアンがそう語ってくれていました。不死の戦士が、ある女性に恋をするお話だ、と。)

歌詞にもある「わずか1年の愛でも、愛を知らずに過ごす一生よりはずっといい」という期間限定の愛は映画に沿った内容となっています。

 

実は「カインド・オブ・マジック」のこの辺りの曲は、はじめ聞いた時Queenサウンドからかけ離れてしまったようで少しの寂しさと戸惑いを感じていましたショック汗

(それであまり聴いていませんでした・・)

 

ジョン・ディーコンがヤマハのシンセを演奏していて、ソロ部分はスティーヴ・グレゴリー氏のアルトサックスとなっておりブライアン・メイは参加していません。

曲調も全く違うし、ロジャーのドラムもブライアンのレスペも全く聞こえてきませんし、あのQueenはどうなってしまったのだろう・・・と。

 

でも今ではこうして聴いてみると、後期の曲もまた違ったQueenで良い曲が多いと感じます。

バンドとして成長し進化し、形を変えているだけでそれもQueenなのだと思えます。

 

フレディはこんな曲も歌えて、こんな歌い方もするんだ、、という発見でもありました。

ジョンはフレディのまた違った可能性を広げてくれる良き作曲家な気がします。

 

フレディは他の3人と比べれば1人ちょっと異質な気がするので、他のどの3人との組み合わせでも良い化学反応を起こすと思うのですが、中でも最も異質な者同士のフレディ×ジョンの組みわせは最も良い化学反応を起こしているなぁ・・と感じています。

お互いにとても合っていると思います。

(ロジャー×ブライアンの化学反応もちょっと違った意味で大好きです爆笑ドキドキ

 

 

 

当初に話した、雨上がりの夕刻どき車の中で聴いた一曲目はこの曲 "One Year Of Love" でしたが、その後に続く "Pain Is So Close To Pleasure" またその次の"Friends Will Be Friends"も同じく雨上がりに似合う曲だと感じました。

 

歌詞も知らない曲だったのですが今回歌詞を見てみたら偶然にも"One Year Of Love"も"Pain is So Close〜"のどちらも歌詞に Rain 雨 が入っている曲でした。

そして二つの歌詞の内容はちょっと似ているような感じでした。

 

One Year Of Loveでは

「君のいない日はいつも雨降り」

「痛みは喜びと隣り合わせ」

「君の手を求めて手を差し出す」

 

Pain Is So Close To Pleasureでは

「苦しみと喜びは背中合わせ」

「太陽と雨は手に手を取り合ってやってくる」

「太陽と雨はあらゆる局面に訪れる 命ある限り 苦しみがあり喜びがある」と。

 

 

この2曲は人を愛することで生まれる、悲しみと喜びの感情を歌っています。

人の気持ちも愛も移りゆくもの、、傷つくことがあってもきっとまた喜びを感じられる日もあるよ。

人生はそんなもんだよ、と自分自身を優しく癒してくれるような曲だと感じます。

 

 

そのあとのFriends Will Be Friendsは「友達はいつでも友達」という曲。

それでも癒さることなく辛く傷ついたりしてしまった時、、そこには救いがあると歌ってくれている気がします。

「希望すら失ってしまった時、手を差し出してごらん 友達は最後まで友達でいてくれる」

「愛を求めたら彼らはあたたかく気遣って思いやりをくれるよ」

という歌詞があります。

 

 

この3曲の流れ、順番ともに最高だな、と今日初めて発見したような気分になりました。

これらは全部ジョンの曲なのですねおねがい

 

ジョンの書く曲は本当に美しくて優しい愛に溢れている気がして癒されます虹

フレディの声も本当に良いですし・・。

フレディもジョンの曲を歌うことで心癒されていたらいいなぁと思いました。

 

 

歌詞記載させていただきます。

(引用元:http://www.deaky.net/free/oneyear.html

 

One Year Of Love

 

ただひととせの愛だとしても
一生ひとりでいるくらいなら…

心を突き抜ける流れ星のような
君の両腕の中のこの切ないひととき

君がいないと毎日が雨降りだよ
君の愛に囚われてしまった僕
君の足元に崩れ落ちてしまう僕

呼び合う心と心
孤独から救ってくれるのは君だけなんだ
伸ばし合う手と手
凍えた心に灯を点してくれるのは君だけなんだ
求め合う唇同士
どうしようもなく君の肌触りを求めているんだ

言葉に出来ないことが多すぎて
僕は降伏するしかない

 

そう ただこのひとときに屈するのみ

誰一人教えてくれなかった
愛ってこんなに苦しいものなんだね
ああ ほんとに 傷つくものさ

でも痛みは喜びと隣り合わせで
僕は降伏するしかない
そう ただ君の愛に屈するのみ 

ただひととせの愛だとしても
一生ひとりでいるくらいなら…

心を突き抜ける流れ星のような
君の両腕の中のこの切ないひととき

君がいないと毎日が雨降りだよ
君の愛に囚われてしまった僕
君の足元に崩れ落ちてしまう僕
僕はもう降伏するしかない…

 

Just one year of love
is better than a lifetime alone
One sentimental moment in your arms
is like a shooting star right through my heart
It's always a rainy day without you
I'm a prisoner of love inside you
I'm falling apart all around you - yeah
My heart cries out to your heart
I'm lonely but you can save me
My hand reaches out for your hand
I'm cold but you light the fire in me
My lips search for your lips
i'm hungry for your touch
There's so much left unspoken
and all i can do is surrender
to the moment, just surrender
Yeah!
And no one ever told me that love would hurt so much
oooh yes it hurts
and pain is so close to pleasure
And all I can do is surrender, to your love
Ooooh, just surrender to your love
Just one year of love
is better than a lifetime alone
One sentimental moment in your arms
is like a shooting star right through my heart
It's always a rainy day without you
i'm a prisoner of love inside you
I'm falling apart, all around you
And all I can do is surrender