ネットができなかった間、就活でもするかってことで

就活してました。

本当に暇で仕方なかったから。




と言っても2社へ書類を送り、面接やら試験やらを

受けてきました。


試験は性格分析や簡単な学力テスト


大体は通る。


だがしかし面接が苦手なニート女子は、2回あった面接で

自分が面接でいつも落ちる理由を発見してしまった。

学生時代の就活から面接はとにかく苦手だった。

それが集団面接になると周りに圧倒されてオドオドしてしまう。

自信がない人はまず面接で通らない。

接客が入る仕事だとお客様から信頼されないから。



でもそれだけじゃない。



今回、学生時代から面接で落とされまくっている理由が

本当に分かってしまったのだ。



なにか?


仕事に対する意欲が感じられない。


ずばりこれだと思う。




要はやる気がないのだ。





面接で「うちの仕事は~~だと思っているみたいだけど、

実際は~~なんだよ?未経験者にはめちゃくちゃ大変な仕事

ってわかると思うけど、それでもできるの?」

って聞かれた時に、一応は



「はい。大丈夫です。」

と、言うのだが実際にはその仕事がどんなことをやるのか

具体的に分からない。

仕事の全体像が見えていないのに出来るか出来ないかの

判断ができない。


これは前職の失敗があるから余計に慎重になってしまう。


前職の面接の時も全く同じように聞かれた。

その時は内定が欲しくて必死で大丈夫な理由付けをして

熱心に答えた。



今は学生時代の熱意はない。


働くことへの意欲は当たり前に必要なことだけど、

社会のなかで働くにつれてどんどんと気力が削がれると

共に、ニートになって余計に働くことへの意味がわからなく

なってきた。



こんな心情でいるから面接でやる気が見られずに

落ちるんだろうなと思うね。


見る目のある人はその人が真剣に仕事をするか見極めるし。