先日の面接で


「君、元気ないね」



って言われて以降、自分の魂がどこに行ったか

わからなくなってきた。




考えてみる。

昔の自分を顧みる。



学生時代は明るくて元気でうるさいってよく

言われていたけど、社会人になって本当に

笑わなくなってしまった。


何に対してもやる気がおきないし、自分の能力の

限界にも気づき始めているし、努力もできない。



ニート女子の周りの人たちはかなり優秀な人ばかりで

大手企業や超有名企業、公務員系に勤めている。



ニート女子は学生時代の就活を大失敗しているし、

彼らとの能力の差はあると自覚している。

コミュニケーション能力も劣るし、自分の考えや意見を

上手く相手に伝えることができない。


ブログを書いている時でさえも、自分の本当に言いたいことが

書けているか自信はないし、読んでくれている人がわかってくれる

かも分からない。




最初の就活で失敗して周りの友人との格差に悩まされて、

一番悩んだのがキャリアの形成。

彼らは年を取るごとにお給料も仕事も全てのレベルで上がっていく。


しかし、自分の会社は零細企業だし下請け。

社員は使い捨て要員。


就職してからというもの下請けの扱いを受け、

自分の立ち位置が分かってしまった。


とにかく1年は耐えようと思うわけだ。



耐えた先にあったものは溢れるばかりの転職への情熱

ではなくて社会に対する無気力感・脱力感しかなかった



本当に自分の魂どこ行っちゃったんだろ?





さて、履歴書の下書きでも書くか…。