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noteのフォロー・フォロワー上限はいくつ?制限がかかる条件と解除までの対処法

noteを運用していて、積極的に新しいクリエイターと繋がろうとした時、「これ以上フォローできません」という警告が出て驚いたことはありませんか?あるいは「フォロワーが増え続けるといつか制限がかかるのでは?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

快適なSNS活動を続けるためには、プラットフォームが定めている「ルール」を知っておくことが不可欠です。noteには明確な利用規約に加え、スパム防止やサーバー負荷軽減のための「運用上の制限」が存在します。

この記事では、2025年最新の情報に基づき、noteにおけるフォロー数とフォロワー数の上限、そして制限がかかってしまった時の具体的な対処法について徹底解説します。

フォロワー数に上限はあるのか?

まず、多くの方が気にする「フォロワー数の上限」についてですが、noteにおいてフォロワーの数に上限は設定されていません。

数万人、数十万人といったフォロワーを抱える著名なアカウントや公式アカウントが存在することからも分かる通り、あなたがどれだけ多くのファンに支持されても、システムによってフォロワーが増えなくなることはありませんので安心してください。フォロワー数はあなたの影響力のバロメーターであり、増えれば増えるほど、あなたの発信はより遠くへ届くようになります。

フォロー数には「変動する上限」がある

一方で、自分から他人をフォローする「フォロー数」に関しては、いくつかの制限が存在します。これは短期間での無差別なフォロー(スパム行為)を防ぐための仕組みです。

1. 総フォロー数の上限(FF比による制限)

noteでは、自分がフォローできる総数は、単純な数値ではなく「自分のフォロワー数」とのバランスで決まると推測されています。 一般的には、「自分のフォロワー数 + 2,000人程度」が、一度にフォローできる最大値の目安と言われています。

例えば、あなたのフォロワーが100人の場合、フォローのリミットは2,100人前後になります。フォロワーが0人の状態で、いきなり3,000人をフォローすることはできない仕組みになっています。

2. 1日あたりのフォロー制限

総数だけでなく、スピードにも制限があります。 1日にフォローできる人数は約100人前後が目安です。これを超えてフォローしようとすると、翌日まで操作ができなくなることがあります。

3. 短時間(1時間以内)のフォロー制限

数分の間に数十人を連続してフォローする行為も危険です。1時間あたり15人〜20人程度に抑えておくのが安全圏と言えるでしょう。機械的なツールを使っていると判定されると、アカウントに制限がかかるリスクが高まります。

制限がかかってしまった時の対処法

もし「これ以上フォローできません」というメッセージが表示された場合、以下の手順で対応しましょう。

1. 24時間以上時間を置く

スピード制限(デイリー制限)の場合は、時間が解決してくれます。無理に操作を繰り返すと「悪質なユーザー」と判定され、制限期間が延びる可能性があります。まずはスマホを置き、丸一日程度はフォロー操作を控えましょう。

2. フォロー整理(アンフォロー)を行う

FF比(フォロー・フォロワー比率)が原因で上限に達している場合は、現在フォローしている中で、長期間更新が止まっているアカウントや、交流のないアカウントのフォローを外す必要があります。空き枠を作ることで、新たにフォローすることが可能になります。

3. 自分のコンテンツを充実させてフォロワーを増やす

最も本質的な解決策は、あなた自身のフォロワーを増やすことです。前述の通り、フォロワーが増えれば、それに伴ってフォローできる上限数も自動的に引き上げられます。フォローという「営業活動」だけでなく、良い記事を書くという「生産活動」に力を入れましょう。

注意!過度なフォロー・解除の繰り返しはBAN対象

「フォローして、フォロワーが返ってきたら解除する」といった行為を繰り返す、いわゆる「フォロー&アンフォロー」戦略は、現在のSNSアルゴリズムでは厳しく監視されています。 noteの運営事務局が「利用規約に反する」と判断した場合、記事の非公開化や、最悪の場合はアカウントの永久停止(BAN)になる可能性があります。

制限ギリギリを攻めるような使い方は避け、本当に興味のあるクリエイターと、適切なペースで繋がっていくことを心がけましょう。

まとめ

2025年現在、noteのフォロワー数には上限はありませんが、フォロー数には自分の影響力(フォロワー数)に応じた上限と、時間的なスピード制限が存在します。

数字を追いかけるあまり、制限という壁にぶつかってモチベーションを下げてしまっては本末転倒です。制限はあくまで「健全なコミュニティを守るためのルール」と捉え、読者との誠実なコミュニケーションを軸に、一歩ずつアカウントを育てていきましょう。

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