今日は、高校の頃の友達に会いにいってきました。
楽器が好きで、ずっと楽器を売る人になりたいと言っていました。
今、彼女は夢を叶えて楽器やさんで働いて3年めです。
驚かせようと思い、連絡せずに彼女が働いている楽器やさんへ(・ω・)/
案の定、とっても驚いていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
ちょっと様子をみたらすぐ帰ろうと思っていたのですが、タイミングがよかったらしく、
少しお話することに。
近況報告をしあったり、高校の頃の思い出話をしたり、共通の友達の話で盛り上がりました。
私がいま就活真っ最中なので、どうしても働くことについての話題になります(・∀・)
好きなことを仕事にできる人ってそんなに多くないと思うし、幸せものだと思うけど、
すごく楽器が嫌いになったこともあった、と話してくれました。
楽器の知識を増やすために、勉強するのも苦ではないし、むしろ興味あるものだから
勉強意欲はすごくあるそうです。毎日ピカピカの楽器に囲まれて働くこともできる。
調子の悪い楽器をなおしたときには、お客様に感謝される。
その反面、お客様から厳しい声をいただくのは、全て大好きな楽器に関わること。
お客様の中には、プロの方や先生、自分より演奏歴の長い、楽器に詳しい方もいらっしゃる。
頭では分かっていても、実際にできなかったことも多くて、楽器をみたくないと思ったことも
あったそうです。
働いていくうえで、その仕事を好きになっていく人もいれば、好きな仕事が何かが原因で
嫌いなものになってしまう可能性もある、ということを学びました。
興味があること、好きなことにかかわる仕事でも、そうではない仕事でも、楽しいことばかりでは
ないと思うので、それなりに覚悟をして挑戦していくことが大切だと思いました。
苦手なことでも、自分で工夫して楽しんだもの勝ちだと思っていましたが、実際
そう簡単にいかないこともあるのですね。
どんな状況でも、自分を信じて友達のように、キラキラした人でいたいです(・ω・)![]()
