司馬遼太郎の短編傑作ですが、
時代劇専門チャンネルで今日から再放送されます。
浪費癖のある女房の為に知らず知らずに出世していく
男の物語で中々ユーモラスにできていますが、
映像のほうはどうか?
今日は けろりの道頓 道頓堀を
を掘った男の話で、明日は高杉晋作
来週はいよいよNHK大河ドラマの名作
国盗り物語のダイジェスト版の放送です。
先週は菜の花の沖でした。
こちらも昔読んだままだったので
早速、本棚から引っ張り出して
読み直しています。
20歳のころ、年を取ったらすべて
司馬遼作品を再読しようと思っていましたが
暇はできたけど、目がやられていてつらい
映像のほうがやはり楽かな。
淡路島へは今年旅するつもりです。



